FC2ブログ
2006/05/29
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

「偽りの花嫁・私の父を奪らないで!」 (1982年)  シェリイ・スミス 『午後の死』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 05/ 29
                 
●「偽りの花嫁・私の父を奪らないで!」  1982年5月29日
原作: シェリィ・スミス  『午後の死
脚本: 神代辰巳
音楽: 大野克夫
監督: 小沼勝
制作: にっかつ撮影所
出演: 大場久美子、荻島真一、池部良、田島令子、
長谷川論、初井言栄、鳳八千代、亜湖ほか


偽りの花嫁・私の父を奪らないで!


資産家の昇一(池部良)は妻の死後、二十五歳も年下の洋子(田島令子)と再婚した。
前妻との間には和子(大場久美子)、正(長谷川論)という二人の子供がいる。



和子は大好きな父を奪われたようで、性格も趣味も違う洋子を嫌悪した。

そんな中、和子は洋子のいとこと称する昌(荻島真一)と衝動的に結婚してしまう。


ところが、洋子は和子から父を奪っただけでなく、弟の正を誘惑し、
昌にまで手を出すようになってきた。


洋子と昌がグルになってこの家を乗っ取ろうとしていると和子が感じた時、
殺人事件が発生した。



偽りの花嫁・私の父を奪らないで!


このドラマ、大場久美子が義母役の田島令子と夫役の荻島真一に嫌悪感を
現すシーンがあるのだが、小沼勝監督は以前大場が
「人に胸やおしりを触られるよりも、髪の毛を触られる方が嫌い」と発言していたのを覚えていて
本番前に荻島にチエをつけておいたのだ。



思いがけず弱点の髪を触られた大場は、迫真の演技を見せたというエピソードがある。











関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント