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PRIDE武士道-其の十一-

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 04
                 
『PRIDE 武士道-其の十一-』
2006年6月4日(日) さいたまスーパーアリーナ 
開始時間 16:00 観衆:13,371人

チーム茨城全勝!ってか石田すげぇや!

第1試合からヒートアップしたようだ。ともにPRIDE初参戦、ウォンジンは韓国総合No.1、ブラックは過去21戦19勝1敗1分という成績を引っさげての初来日。ウォンジンは韓国だからか赤のTシャツを着て入場。この試合は消耗戦になった模様。最後は顔面ヒザ蹴りでのブラックのTKO勝ち。この試合壮絶っぽそうだな。

第2試合はスロエフがダウンを奪ったのがポイントになったようだ。
第3試合はフィリオ勝ったか。よかった。しかしながら勝ったフィリオは満足ができない勝利だったみたいだ。2回戦以降期待したいですね。
第4試合はあまり期待しないで見ようかと・・・カットされながらのOAかな?
第5試合ファンを納得させる試合を今日こそは見せてくれるのかどうかの瀧本。結局胴着着用して試合することに。うーん、前回の菊田戦のように道着対策練られて一方的な展開にならなきゃいいが。と思ってたところ右目のかなり腫れており完全にふさがってしまったらしく、試合続行不可能。塩試合な瀧本だが眼球の動きがおかしいって、マジ大丈夫か。

第6試合石田対アウレリオこれは判定での決着だが一番見たい試合。
チーム茨城のひとり好青年の石田だが、2戦目にして五味に勝ったアウレリオをやぶったね!続く第7試合も川尻の勝利、しかし石田の白熱した試合の後だけに反応はどうだったんでしょうか。ここで休憩。

第8試合のマッハ対初モノはマッハが遊ぶ間も与えずのKO勝ち。しかしすごい鼻まがってんな。勝利の後マッハは
「いろいろあったけど、自分も道場で子供達を教えてるので、素人を殴れません」と例の事件について触れてました。
続いての試合は試合前の舌戦がすごかった郷野対ロンバード。これは試合内容より郷野のド派手な入場パフォーマンスが見所かも?金髪アフロでダンスをしながらの入場。試合後のマイクは控えめなかんじ。
セミはニンジャ秒殺されました。やっぱカーン強いね。
最後はよくわかりません。

結果日本人選手はドクターストップの瀧本が脱落したのみで、2回戦へ進出決定。しかし判定が多いなぁ。
この大会で一番ファンのハートを掴んだのは石田か。ウェルター級ではなく、ライト級にもってかれてしまったところがなんともである。

次は土曜日の地上波見たら書くかも。

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コメント

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昨日の武士道は石田の活躍がすごかったようで。でも軸のウェルター級で観客のハートをガッチリ掴む試合がなかったのはマズイ。

今日はフジの件でショックで言葉もありません。
これからどうなってしまうんでしょうか。
こんにちは!石田は、確かに凄い!これからかなり期待できそうです!確かにチーム茨城では一人好青年ですね笑。あとマッハ、郷野が勝って良かったなあ!瀧本、負けちゃいましたねえ。相手のムサシは前評判より良い選手だったようですね!