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K-1 WORLD MAX 2006

category - 格闘技・プロレス
2006/ 06/ 30
                 
■K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~
6月30日(金) 開始18:00
横浜アリーナ 観衆:16,918人

明日があるので簡単にテレビ放送されたものだけ。

オープニングファイト 第1試合
○野田 貢vs西脇 恵一×
1R 1分45秒 KO

オープニングファイト 第2試合
○ヨーセングライ・フェアテックスvsカメル・アムラーニ×
判定 3-0

リザーブファイト
×ライアン・シムソンvsアルトゥール・キシェンコ○
判定 2-0

第1試合
○魔裟斗vs小比類巻貴之×
3R 3-0
やはり魔裟斗この試合は余裕でしたね。魔裟斗はスタミナ温存で次の試合へ。

第2試合
○アンディ・サワーvsヴァージル・カラコダ×
3R 2分23秒 KO
1Rでサワーが、2Rでカラコダがそれぞれダウンあり。カラコダもうちょっとイケるかと思ったんですが、途中から巻き返していったサワーはさすが。しかし、この試合激しくてサワーがちょっとスタミナ奪われたかんじか。目の下も切って流血してたしね。

第3試合
×アルバート・クラウスvsドラゴ○
判定 3-0
ドラゴの変則的なプレーが面白かったです。クラウスはすごくやりにくそうでした。1R早い時間でクラウスがダウンしてしまう。クラウスは残念でした。

第4試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvs佐藤嘉洋×
2R 18秒 KO
関根勤さんは佐藤が勝つのではないかと予想してましたが、1、2Rダウンを喫してしまった。最後は左フックからのダウンでブアカーオのKO勝ち。この試合はブアカーオが終始余裕を持って攻めており、1R終了時で佐藤は流血ダメージでかかったです。しかし佐藤が弱く見えちゃうくらいブアカーオ強い。しかも最後は左フックで決着だったしね。

第5試合
○TATSUJIvs白須康仁×
判定 3-0

第6試合
×魔裟斗vsアンディ・サワー○
判定 3-0
去年の事があったので、今年は絶対に優勝って思っていただろう魔裟斗。最初の試合が終わった時点で、無傷だった魔裟斗に比べ、スタミナに不安ありのサワー、魔裟斗いけると思ってたんですが、途中からサワーの攻撃が効き始めたのか、スリップにも見えるダウンを3R終了間際に喫してしまった。

第7試合
×ドラゴvsブアカーオ・ポー.プラムック○
判定 3-0 
1試合目の動きが面白かったので、次はどんな試合になるかと思いましたが、2度のダウン。ブアカーオが勝ちます。

第8試合
×武田幸三vsフェルナンド・カレロス○
判定 3-0

第9試合
○ブアカーオ・ポー.プラムックvsアンディ・サワー×
2R 2分13秒 KO
サワー3度ダウンでTKO負け。1,2試合で喰らった攻撃で片目は腫れていた。これに対し、2試合闘ったダメージの少ないブアカーオ。
ブアカーオが余裕の勝利。最後はアッパーからのダウンだったっけな?
この大会ブアカーオの強さが光りましたね。
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