2006/07/17
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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高山善廣・脳こうそくから2年ぶりに復帰!

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 17
                 
PRO-WRESTLING NOAH   「Summer Navigation'06」最終戦
2006年7月16日(日)17:00~
日本武道館 観衆:16,500人

脳梗塞高山
帝王・高山善廣がついにノアのリングに復帰しました!
脳梗塞になりリハビリをしていた高山がとうとう復活!今まで脳梗塞から再びリングに上がったプロレスラーはいないらしい。

武道館着
武道館に着いた高山。今日は解説者ではなくレスラーとして闘う。

花道を歩く
花道を歩きリングへ向かう高山。その高山に対し多くの声援が飛ぶ。
リングインするときには会場のボルテージは最高潮に。

北斗晶
高山のパートナーは当初小橋建太でしたが、小橋が腎腫瘍摘出手術のためこのシリーズから欠場。代役を受けてくれたのが、最後に高山と闘った佐々木健介。その健介の妻・北斗晶が解説を務めた。

高山のハイキック  がっぷり四つ
ゴングがなるとまず高山と三沢がマッチアップ。開始早々いきなりのハイキックを高山が三沢に見舞う。
秋山、三沢とも、復帰明けの高山に対し容赦がない攻撃を繰り出す。
三沢のエルボーに高山もエルボーで返すシーンはすごかったね。
脳梗塞という病気からの復帰明けということもあり、秋山・三沢組は手加減するかと思ったんですが、そこはプロレスのセオリー通り相手の弱点(頭部)への攻撃のオンパレード。見てるこちらはその度にハラハラしちゃったよ~。

健介の逆水平
この試合無念の欠場をした小橋。その小橋を髣髴とさせる健介のマシンガンチョップ。この後「コバシー!」と叫んだ高山も三沢にマシンガンチョップを放っていき、この試合色々な思いが詰まった一戦だなと改めて思った。

地上波放送でカットされたシーンもあったので全部は見れなかったんだが、結構高山がローンバトルを強いられてる場面が目立ちましたね。
それでも高山も、終盤ジャーマンを秋山に見舞ったりして奮闘してた。高山のジャーマンは高さがある分、迫力があるよね。

だけど最後は三沢のエメラルドフロウジョンから秋山がリストクラッチエクスプロイダーで高山を仕留めてしまった。試合後はダウンしていた高山を三沢と秋山が起こした。いやぁ無事終わってよかった。

最後のインタビューでの高山の第一声「生きてるよーっ」にらしさが出てたね。

            

第8試合 高山善廣復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負
○秋山 準    高山 善廣 ×
三沢 光晴 VS  佐々木 健介 
22分30秒 リストクラッチエクスプロイダー→体固め

第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
△力皇 猛      丸藤 正道 △
森嶋 猛   VS  KENTA 
30分00秒 時間切れ引き分け

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×潮崎 豪   VS   鈴木みのる ○
16分46秒 裸絞め
※レフェリーストップ

第5試合 ムシキング・テリー復帰戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○ムシキング・テリー     ムシキング・ジョーカー
エル・アンヘル     VS  チャーリー・マンソン
石森 太二            シコシス×
17分21秒 ミストクラッシュ

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
小川 良成   VS  田上 明 
×太田 一平     中嶋 勝彦○
15分20秒 原爆固め

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
本田 多聞          齋藤 彰俊
○佐野 巧真   VS   井上 雅央
志賀 賢太郎        川畑 輝鎮×
15分46秒 北斗ボム→体固め

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ         泉田 純至 
×エル・オリエンタル VS  菊地 毅
青木 篤志            アビスモ・ネグロ ○
12分56秒 マルチネススペシャル→体固め

第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×百田 光雄   VS  SUWA ○
7分59秒 ラリアット→片エビ固め

さて、今日は札幌で、新日本プロレスのIWGPのタイトルマッチ(挑戦者は棚橋)が行われる予定だったが、王者ブロック・レスナーが契約上のトラブルで来日できず、急遽IWGP新王者決定トーナメントにかわってみたいね。土曜の7.8ツインメッセ静岡での放送も、テロップでお知らせしてた。何がどーなってんだか。

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コメント

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こんにちは。

三沢、秋山の攻めは、これぞ「NOAH」って思いました。
高山もよくがんばりましたよ。
こんにちは!自分も容赦ない三沢、秋山が印象強いですね。激しい攻撃でしたが、高山もそれに耐えれた事が自信になり嬉しかったと思います!
こんばんは。

高山に対して攻撃をゆるめてしまうのは、プロレスラー高山に対して失礼になっちゃいますもんね。メインのしあいだったので、この辺のさじ加減が難しいところです。

北斗が会見で家族としては出ないで欲しいと言ったと言ってましたが、健介は片目を失ってもいいって言ったみたい。男気あるねー。すごいわ。
こんばんは。

健介の怪我にはびっくりです。まさかそんな状態でリングあがってたとは。あの後プロレス好きの友人と健介元気がなかったねって話していたんだけど、それじゃ無理もないわね。
こんばんは。TBありがとうございました。
三沢も秋山も容赦なかったですね。そこに愛情を感じましたが…それにしても健介がケガしてたなんてビックリ!北斗は放送席に座って気が気じゃなかってでしょうね。すごい夫婦です。
なんか最後はハラハラしました。高山やっぱよかったよ。見に行ってよかった。あの後健介も怪我してたんだよね。それなのに参戦してくれた。男の中の男ですよ。