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リーグ第14節 FC東京戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 07/ 23
                 
Jリーグ第14節 FC東京 2-4 鹿島アントラーズ
2006年7月22日(土)松本平広域公園総合球技場 18:06キックオフ/17,070人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、ファビオ サントス、本山 雅志
FW 柳沢 敦、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 杉山 哲
DF 羽田 憲司
MF 中後 雅喜、増田 誓志、野沢 拓也
FW 深井 正樹、田代 有三

【得点者】44分小笠原 満男、47分 内田 篤人、74分 大岩 剛、89分 深井 正樹
【交代】45分 柳沢→野沢、66分 ファビオ→深井、76分 本山→中後

勝ったけどまた失点しちゃったか。
今日はMXテレビで見てましたが、家事しながらしかもMXは2重に映る状況だったのであまりよくわからず。
両チームの2点目はテレビの前にいなかったので見てないし。なのでBSのスポーツニュースで映像を見ようと思ったら、その他の扱いになってた。スパサカでようやっと見る事が出来ました。スパサカでも篤人の扱いは良かったですね。小倉さんも彼についてコメントしてましたし。プレートは逆でかなり控えめな選手だと言ってた。

篤人が1アシスト1ゴールの活躍をみせた。相手に研究されたからか、疲労からなのか一時の思い切りのいいプレーが減ったなと思っていたので、これは嬉しい。本人もいろいろと悩んでたみたいだね。
でも高卒ルーキーでリーグは全試合スタメン出場、他にも代表の試合もでてたからホントすごいことだよね。

ただ守備面は相変わらず不安が残るかんじでしょうか。
早く完封勝利がみたい。映りが悪くて目が疲れるので雰囲気を楽しんでるというだけのテレビ観戦でしたが、後半青木の気持ちが伝わるいいプレーが見れたり、あれだけ酷いと伝え聞いてた中後がプレーする姿をみたりできてよかったかな。中後に関してはサテなどを見た人たちから去年から今年前半くらいにかけて、まだまだだという意見ばかりしか聞いてなかったけど、今の監督には結構評価されてるのかな。ナビスコでも結構出場してましたよね。今は便利な世の中ネットなどでも情報がバンバンとれるが、情報は情報としてやっぱり自分の頭で冷静に考えていきたい。

最近腰痛でネットするのがつらい。しかもデザイン関係やってるとこっちに集中しちゃってね。なのでオフラインの時間をより長く取るようにしてるがここ数日は買ったばかりの格闘技2誌を読んでました。この中には鹿島で言えばアウトゥオリ監督のインタビューのような、深く考えられるインタビューがかなり載っていて、活字っていいなと思わされる。確かに若い選手たちのインタビューもいいのだが、時には人生について考えてしまうくらい、大人な人達のインタビューの方が好きだったりする。その選手の国の事情(戦争だったり、治安の悪さだったり貧困だったり)や、人生など、映像だと見て終わっちゃうが、活字にもかかわらず情景が頭の中に広がったりして1つの作品として心に残る。

さて、次はアウェーの新潟戦ですか。昨日の試合の印象からまだまだ厳しい試合が続きそうだが、そろそろ連勝していかないと。
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