2006/07/27
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「北斗の拳」と「キン肉マン」と「Number」

category - 格闘技・プロレス
2006/ 07/ 27
                 
GONG KAKUTOGI
(ミルコのインタビューがよかったっす)

Number
(買ったばかりでほとんど読んでません)

PRIDEvsUFC.jpg
(ジョシュと美濃輪の対談、ヒョードル様のアキバレポ)

この間はオフィシャルの出場予定選手欄から名前が消えたことで、9月の方に参戦か?と書いたばかりの美濃輪ですが、やっぱり来月の「武士道」の方にでるんだ。

気になる対戦相手は「バタービーン」だそうで、最近の美濃輪はこの手の路線で行くんでしょうか。ライト級が加わったことにより、マニアにとっては「豪華な顔ぶれ」となる大会。ガチの試合ばかりじゃ疲れちゃうから、こういった試合があるのもいいかもしれんね。

昨日は道場で美濃輪とジョシュが公開練習。「北斗の拳」の”ケンシロー”が好きなジョシュと、「筋肉マン」好きな美濃輪。雑誌の対談でもこれらの話題に出たが、美濃輪はバタービーンを「北斗の拳」の”ハート”に例えてた。っつーか北斗の拳も筋肉マンもよくしらないんで、こういった例えはおいらよくわからん!

昨日はこの他にも道場で美濃輪のトークショーがあり、スペシャルゲストでジョシュ・バーネットも参加したらしい。テキストレポしか読んでないが、バタービーンと体型がソックリな佐伯さんを美濃輪が『仮想バタービーン』として抱え上げてるしwその後ボディスラムしたらしいが、佐伯さん体大丈夫か通院してるっつーのに。

さて、「ゴング格闘技」ですが、ミルコのインタビューが一番良かった。9月はシウバと再戦する。前回は「外様」というポジションだったミルコだが、今度は「PRIDEファイターとして、ここは俺のリングだ!」とアピールするつもりらしく、文面から静かな闘志が伺われた。間違いなく白熱した試合になるだろう、今から楽しみだ。あとは2nd翌日の会見を欠席したがマネージャーの寝坊らしく、申し訳ないことをしたと言ってたよ。

次に「kamipro」だが、ヒョードルがアキバに繰り出したときに取材してるのだが、秋葉原へは
「一人で足を運び、古びたビルの食堂で、焼き側とビールをあじわっていたりすることもあるそうだ」
この姿想像するとかわいいね。下はサンダル履きだったりしてね。
この中でヒョードルは「8月からロシアでもPRIDEが放送されることになった」と言っているが、なんでもこのテレビ局”ロシア国営放送の2番手”だそうだから結構すごいことだね。

最後に買ったばかりの「Number」はこれから読むのだが、桜庭が移籍について語るということだが、なーんだかいつもの桜庭節でよくわからんね。

「ベルトが欲しい、チャンピオンになりたいというわけではない。勝ちたいというよりどうやってごまかしてやろうかなという気持ちの方が強いです。どうやってごまかして、どうやってその相手を倒して、関節を極めようかなと。勝ち負けより技術面のことしか頭にないです。だから負けたときも、あ、しょうがないかと」

まー、サクらしいインタビューだけどね。

そして、このインタビューにも出てきた、サクが格闘技をやるキッカケになった「タイガーマスク」だが、これは私全巻読んだよ。結構ハマって図書館で何回か借りて読んでいる。サクは「思えば佐山さんがやっていたことは、すでに総合格闘技だった」と語っている。

【関連記事】

「武士道ライト級カード発表!」

「高田が桜庭移籍について語る」

PRIDE過去記事一覧
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コメント

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こんばんは。

今回はゴン格とNumberは当たりですよ!
ミルコのインタビューはすごくよかったので時間があれば掘り下げて書こうかと思っています。

あれ読んだら更に9.10へ向けテンションがあがってきました。

ジョシュはオフィシャルの密着取材が面白すぎ!
こんにちは!ゴン格面白そうですね!ミルコの遅刻は本人の寝坊かと思ってました。そう記事にもかきました笑。マネージャーの寝坊なんですね。
ジョシュのオタクぶりすごいですよね!このギャップが彼の魅力なのかもしれないですね!