| PRIDE.32 The Real Deal |
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◆ 格闘技・プロレス
PRIDE “THE REAL DEAL”
Saturday October 21, 2006/18:00 start
Thomas&Mack CENTER/USA
PRIDE.32 The Real Deal
2006年10月22日(日)10:00開始(日本時間)
トーマス&マック センター(米国)観衆:11,727人
※日本とのルールの差もあり、やや消化不良気味の大会でしたが、初めての海外での開催、お客さんの入りや、盛り上がりを見てもまずまずではないでしょうか。すでに来年の2/24にナンバーシリーズの33として、同じトーマス&マックセンターでの開催が決定したようですし、前日の公開計量には2,000人が訪れたと言われているので、今後に繋がる結果になったのではないでしょうか。日本ではPPVの他に、全国10ヶ所でのパブリックビューイングもあったんですが、そちらの入りはどうだったんでしょうか。
オープニングが始まる前にネバタ州のアスレチックコミッションの人たちも紹介を受けてたんだが、これに観客がブーイングを飛ばしてたよ。

アメリカの実況席。日本側は実況:矢野さん、市川さん、解説は高阪さん。本部長はいなかった、と思ったらリングサイドでシウバの横で観戦してた。試合開始前はさすがにお客さん少なかったですね。アメリカでは第1試合からちゃんと見る習慣がないようですが、せっかくの機会なのでこれはもったいなく思えちゃうんだけど。
5億円かけたといわれる演出面にちょっと注目してみました。こちらはオープニングのVが終了し、いよいよ全選手登場の場面です。もちろんPRIDEのテーマ曲が流れました。試合終了後の音楽もVICTORYだったし、選手退場の音楽も日本と同じだった。



選手登場前。火薬の量がかなり大目。個人的には画像は地図になってますが、このネットLEDに流れたPRIDEのロゴの感じがカッコよかったです。その後左右に第一試合から順に選手の画像が流れていきます。

メインのヒョードルまでが登場し、最後の部分。リング3ヶ所からこのように爆発。
第1試合
Winner
ジョーイ・ヴィラセニョール VS ロビー・ローラー
JOEY VILLASENOR ROBBIE LAWLER
1R 22秒 TKO

煽り映像は思いっきりアメリカ仕様。スカパーではこのように字幕がありました。

最初の試合から、あっという間の決着。ローラーの左ヒザが入り

パンチの連打ですぐにレフェリーが試合を終了させる。ローラーは武士道あたりでまた見てみたい。
第2試合
Winner
中村和裕 VS トラビイス・ガルブレイス
NAKAMURA KAZUHIRO TRAVIS GALBRAITH
2R 1分16秒 TKO ※レフェリーストップ
公開計量や会見などで、意外にカズ人気あるなと思った。この日はドンペンくんたちのパフォーマンスはなしでした。しかもこの試合だけ、煽りのVがナシ!これは急遽対戦相手が変更になったため、間に合わなかったのか!?ドタバタ感が伺われる。

カズのこの左フックからダウンを奪い

ここで一気にやっちまえよ!と思ったのだが、決めきれず。そのまま1Rが終了する。もしかして、この相手に判定までいってしまうのかとの思いがよぎる。

そして2R相手のスタミナが切れ始めてきたかんじか?相手が攻めてきたときのスキをみてヒザを入れる。これが効いてしまい、ガルブレイスはダウン

すぐにカズはパンチを打ち続け試合終了。
この間の中尾”KISS”芳広戦がひどかっただけに、キッチリ勝てたのは良かった。今日のカズは前へいく姿勢がみれた。
第3試合
Winner
西島洋介 VS フィル・バローニ
NISHIJIMA YOUSUKE PHIL BARONI
1R 3分20秒 TKO ※レフェリーストップ

まだPRIDEで勝ち星をあげていない西島。西島は打っていこうとするがバローニがタックルからダウンを奪うと、グラウンドへ持ち込む。

以前よりはグラウンドでの防御が出来ていたように感じたが、バローニにいいようにやられる。腕をかなり危険な角度で曲げられても、なかなかギブアップしなかった姿に気持ちを感じたが、最後はストップをかけられてしまった。これで4連敗。もっと対策を練らないと総合での白星は厳しいのではないだろうか。
第4試合
Winner
ダン・ヘンダーソン VS ビクトー・ベウフォート
DAN HENDERSON VITOR BELFORT
判定 3-0


さすがに4試合目となると米国版の煽りVにも慣れてきた。この画像から日本との違いをわかっていただけるかな?日本に比べると勇ましい感じだ。

ここでリングアナウンサーがケイ・グラントさんからレニー・ハートさんへ交代。普通にリングアナしながら、選手が入場するときにいつもの巻き舌でコールするレニーさん。

スタンドから早い段階で、グラウンドへ。

この試合だけ唯一、判定になった。終始ヘンダーソンペースで、ビクトーは自分の試合が出来なかった悔しさからか、試合終了後はしばらく頭を上げれず、ガックリした様子。この試合でなんとビクトーコールが。アメリカ人のダンヘンよりビクトーの方が人気があるのか。
Saturday October 21, 2006/18:00 start
Thomas&Mack CENTER/USA
PRIDE.32 The Real Deal
2006年10月22日(日)10:00開始(日本時間)
トーマス&マック センター(米国)観衆:11,727人
※日本とのルールの差もあり、やや消化不良気味の大会でしたが、初めての海外での開催、お客さんの入りや、盛り上がりを見てもまずまずではないでしょうか。すでに来年の2/24にナンバーシリーズの33として、同じトーマス&マックセンターでの開催が決定したようですし、前日の公開計量には2,000人が訪れたと言われているので、今後に繋がる結果になったのではないでしょうか。日本ではPPVの他に、全国10ヶ所でのパブリックビューイングもあったんですが、そちらの入りはどうだったんでしょうか。
オープニングが始まる前にネバタ州のアスレチックコミッションの人たちも紹介を受けてたんだが、これに観客がブーイングを飛ばしてたよ。

アメリカの実況席。日本側は実況:矢野さん、市川さん、解説は高阪さん。本部長はいなかった、と思ったらリングサイドでシウバの横で観戦してた。試合開始前はさすがにお客さん少なかったですね。アメリカでは第1試合からちゃんと見る習慣がないようですが、せっかくの機会なのでこれはもったいなく思えちゃうんだけど。
5億円かけたといわれる演出面にちょっと注目してみました。こちらはオープニングのVが終了し、いよいよ全選手登場の場面です。もちろんPRIDEのテーマ曲が流れました。試合終了後の音楽もVICTORYだったし、選手退場の音楽も日本と同じだった。



選手登場前。火薬の量がかなり大目。個人的には画像は地図になってますが、このネットLEDに流れたPRIDEのロゴの感じがカッコよかったです。その後左右に第一試合から順に選手の画像が流れていきます。

メインのヒョードルまでが登場し、最後の部分。リング3ヶ所からこのように爆発。
第1試合
Winner
ジョーイ・ヴィラセニョール VS ロビー・ローラー
JOEY VILLASENOR ROBBIE LAWLER
1R 22秒 TKO

煽り映像は思いっきりアメリカ仕様。スカパーではこのように字幕がありました。

最初の試合から、あっという間の決着。ローラーの左ヒザが入り

パンチの連打ですぐにレフェリーが試合を終了させる。ローラーは武士道あたりでまた見てみたい。
第2試合
Winner
中村和裕 VS トラビイス・ガルブレイス
NAKAMURA KAZUHIRO TRAVIS GALBRAITH
2R 1分16秒 TKO ※レフェリーストップ
公開計量や会見などで、意外にカズ人気あるなと思った。この日はドンペンくんたちのパフォーマンスはなしでした。しかもこの試合だけ、煽りのVがナシ!これは急遽対戦相手が変更になったため、間に合わなかったのか!?ドタバタ感が伺われる。

カズのこの左フックからダウンを奪い

ここで一気にやっちまえよ!と思ったのだが、決めきれず。そのまま1Rが終了する。もしかして、この相手に判定までいってしまうのかとの思いがよぎる。

そして2R相手のスタミナが切れ始めてきたかんじか?相手が攻めてきたときのスキをみてヒザを入れる。これが効いてしまい、ガルブレイスはダウン

すぐにカズはパンチを打ち続け試合終了。
この間の中尾”KISS”芳広戦がひどかっただけに、キッチリ勝てたのは良かった。今日のカズは前へいく姿勢がみれた。
第3試合
Winner
西島洋介 VS フィル・バローニ
NISHIJIMA YOUSUKE PHIL BARONI
1R 3分20秒 TKO ※レフェリーストップ

まだPRIDEで勝ち星をあげていない西島。西島は打っていこうとするがバローニがタックルからダウンを奪うと、グラウンドへ持ち込む。

以前よりはグラウンドでの防御が出来ていたように感じたが、バローニにいいようにやられる。腕をかなり危険な角度で曲げられても、なかなかギブアップしなかった姿に気持ちを感じたが、最後はストップをかけられてしまった。これで4連敗。もっと対策を練らないと総合での白星は厳しいのではないだろうか。
第4試合
Winner
ダン・ヘンダーソン VS ビクトー・ベウフォート
DAN HENDERSON VITOR BELFORT
判定 3-0


さすがに4試合目となると米国版の煽りVにも慣れてきた。この画像から日本との違いをわかっていただけるかな?日本に比べると勇ましい感じだ。

ここでリングアナウンサーがケイ・グラントさんからレニー・ハートさんへ交代。普通にリングアナしながら、選手が入場するときにいつもの巻き舌でコールするレニーさん。

スタンドから早い段階で、グラウンドへ。

この試合だけ唯一、判定になった。終始ヘンダーソンペースで、ビクトーは自分の試合が出来なかった悔しさからか、試合終了後はしばらく頭を上げれず、ガックリした様子。この試合でなんとビクトーコールが。アメリカ人のダンヘンよりビクトーの方が人気があるのか。
第5試合
Winner
ショーン・オヘア VS バタービーン
SEAN CHRISTOPHER HAIRE ERIC "BUTTERBEAN" ESCH
1R 29秒 TKO
前日にハント欠場が発表され、オヘアになったんだが、これもまた煽りVはオヘアはなし。ただバタービーンだけはあって、なんとも中途半端なVでした。

まずは右のハイをだすオヘア。ビーン相手のせいかよりリーチの長さをかんじるね。

イロモノ的バタービーン。今日は右フック連打でオヘアを秒殺。その前のパンチからオヘアきいてたみたいね。

最後にやっと表情がゆるんだバタービーン。マイクが結構長かった。
ここで休憩。

休憩明け、リングサイドにいた高田統括本部長が登場し、英語での挨拶。なんか思いっきり習いたての中学生レベルの英語でわかりやすい。しかしながらひとこと言うたびに場内は異様に盛り上がる。最後はPRIDE戦士3名を呼びますといい、ナント、フジテレビ撤退以来、封印していた

「男の中の男たち、出てこいやー!」
何故、ラスベガスで解禁したのだ!?
ここで、吉田、藤田、マッハの日本人3選手が登場する。



3人それぞれが、この順番で簡単に英語で挨拶をする。あぁ、藤田の試合が見たかったなぁ。次は男祭りかな。
第6試合
Winner
ジョシュ・バーネット VS パウエル・ナツラ
JOSH BARNETT PAWEL NASTULA
2R 3分4秒 アンクルホールド
今年の無差別級GPの決勝でミルコに敗れたものの、その存在感がひかりヒーローとなったジョシュ。ただあの過酷なトーナメントからまだ1ヶ月。ダメージがどれくらい残っているのかが心配される。

案の定2Rくらいからスタミナ切れをおこしてる雰囲気が伝わってくる。またナツラが結構いいのだ。前回PRIDE初勝利をあげ、モチベーション高くきてることがわかる。2R途中、ナツラのパンチでジョシュの体がゆらぐ。ジョシュがピンチ。追い込まれたところで、もしかしてナツラ連勝かと思った。

しかし、GPであそこまで闘った選手。グラウンドでナツラの足が目の前にあり、それをとるったところでナツラがタップ。でもナツラよく頑張ったよ。ジョシュは少し休ませてやりたいね。

セミの前にヴァンダレイ・シウバが登場し、UFCサイドに殴り込みをかける発言!会場はわいた。来年のベガス大会も決定したので、UFCとの全面戦争が実現するのだろうか。
第7試合
Winner
マウリシオ・ショーグン VS ケビン・ランデルマン
MAURICIO "SHOGUN" RUA KEVIN RANDLEMAN
1R 2分35秒 ヒザ十字固め
ルールの変更で踏み付けができないショーグンだが、どうなるのか。

グラウンドで徹底的にランデルマンの足を攻め続けるショーグン。たまらず悲鳴をあげるランデルマンだがなかなかギブアップをしない。死の淵から生き返り、PRIDEに復帰したランデルマン、母国での試合で意地でもギブアップだけはしたくない、その思いが伝わってくる。

ただ、その後も足を離さないショーグンの非情な攻めについにギブアップ。足は危険な角度に曲がっていた。
第8試合
Winner
エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・コールマン
EMELIANENKO FEDOR MARK COLEMAN
2R 1分15秒 腕十字固め

この試合だけ煽りVが違ってかんじた。英語&字幕ながらもコールマンよりで、娘たちのために戦う父をテーマにしたお涙頂戴風。こういうのはアメリカ人にウケるのか。

約10ヶ月ぶりに試合をするヒョードル。右の拳は威力を失ってないのか?ちょっと長めのブランクが気になります。ヒョードルの登場時、雪が降ってきた。ヒョードルはリングへ向かうときコケてたけど、表情はくずさず。

いざ試合が始まってみると、ブランクを忘れさせてしまう皇帝。コールマンはタックルを狙うんだが、腰が強いのかダウンさせられず。

ヒョードルの攻撃で左目を腫らしてしまったコールマン。しかし、なんとか1Rはしのぎきる。だが、かなりダメージがありそう。

2Rでついにコールマンのタックルがきまる。しかし、ヒョードルが体をまわし逆に腕を極められて試合終了。ボロボロになりながらも、果敢に攻めていこうとしたコールマン。リングに娘さんふたりがきて、お父さんの姿を見て泣き出してしまった。その後娘ふたりを抱きかかえヒョードルのもとへ向かったコールマンは、娘たちに「パパの友達だから挨拶しなさい」という。その後二回ほどヒョードルのあごに軽くパンチを入れさせてもらったコールマン。この熱血オヤジ、引退云々の話もチラリとあったみたいだが、まだまだ頑張ってほしいね。
そして、ヒョードルが復帰したことで、またヘビー級戦線が面白くなってきた。ミルコ、今日のスポナビでは簡易な手術なので、男祭りは出るといってるが、この二人の再戦はまだ先かな。ジョシュも株をあげてきてるし、今後が楽しみだ。
そして、試合が終わってからの客引きが早いこと。これもアメリカのスタンダードなのか。
PRIDE過去記事一覧
Winner
ショーン・オヘア VS バタービーン
SEAN CHRISTOPHER HAIRE ERIC "BUTTERBEAN" ESCH
1R 29秒 TKO
前日にハント欠場が発表され、オヘアになったんだが、これもまた煽りVはオヘアはなし。ただバタービーンだけはあって、なんとも中途半端なVでした。

まずは右のハイをだすオヘア。ビーン相手のせいかよりリーチの長さをかんじるね。

イロモノ的バタービーン。今日は右フック連打でオヘアを秒殺。その前のパンチからオヘアきいてたみたいね。

最後にやっと表情がゆるんだバタービーン。マイクが結構長かった。
ここで休憩。

休憩明け、リングサイドにいた高田統括本部長が登場し、英語での挨拶。なんか思いっきり習いたての中学生レベルの英語でわかりやすい。しかしながらひとこと言うたびに場内は異様に盛り上がる。最後はPRIDE戦士3名を呼びますといい、ナント、フジテレビ撤退以来、封印していた

「男の中の男たち、出てこいやー!」
何故、ラスベガスで解禁したのだ!?
ここで、吉田、藤田、マッハの日本人3選手が登場する。



3人それぞれが、この順番で簡単に英語で挨拶をする。あぁ、藤田の試合が見たかったなぁ。次は男祭りかな。
第6試合
Winner
ジョシュ・バーネット VS パウエル・ナツラ
JOSH BARNETT PAWEL NASTULA
2R 3分4秒 アンクルホールド
今年の無差別級GPの決勝でミルコに敗れたものの、その存在感がひかりヒーローとなったジョシュ。ただあの過酷なトーナメントからまだ1ヶ月。ダメージがどれくらい残っているのかが心配される。

案の定2Rくらいからスタミナ切れをおこしてる雰囲気が伝わってくる。またナツラが結構いいのだ。前回PRIDE初勝利をあげ、モチベーション高くきてることがわかる。2R途中、ナツラのパンチでジョシュの体がゆらぐ。ジョシュがピンチ。追い込まれたところで、もしかしてナツラ連勝かと思った。

しかし、GPであそこまで闘った選手。グラウンドでナツラの足が目の前にあり、それをとるったところでナツラがタップ。でもナツラよく頑張ったよ。ジョシュは少し休ませてやりたいね。

セミの前にヴァンダレイ・シウバが登場し、UFCサイドに殴り込みをかける発言!会場はわいた。来年のベガス大会も決定したので、UFCとの全面戦争が実現するのだろうか。
第7試合
Winner
マウリシオ・ショーグン VS ケビン・ランデルマン
MAURICIO "SHOGUN" RUA KEVIN RANDLEMAN
1R 2分35秒 ヒザ十字固め
ルールの変更で踏み付けができないショーグンだが、どうなるのか。

グラウンドで徹底的にランデルマンの足を攻め続けるショーグン。たまらず悲鳴をあげるランデルマンだがなかなかギブアップをしない。死の淵から生き返り、PRIDEに復帰したランデルマン、母国での試合で意地でもギブアップだけはしたくない、その思いが伝わってくる。

ただ、その後も足を離さないショーグンの非情な攻めについにギブアップ。足は危険な角度に曲がっていた。
第8試合
Winner
エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・コールマン
EMELIANENKO FEDOR MARK COLEMAN
2R 1分15秒 腕十字固め

この試合だけ煽りVが違ってかんじた。英語&字幕ながらもコールマンよりで、娘たちのために戦う父をテーマにしたお涙頂戴風。こういうのはアメリカ人にウケるのか。

約10ヶ月ぶりに試合をするヒョードル。右の拳は威力を失ってないのか?ちょっと長めのブランクが気になります。ヒョードルの登場時、雪が降ってきた。ヒョードルはリングへ向かうときコケてたけど、表情はくずさず。

いざ試合が始まってみると、ブランクを忘れさせてしまう皇帝。コールマンはタックルを狙うんだが、腰が強いのかダウンさせられず。

ヒョードルの攻撃で左目を腫らしてしまったコールマン。しかし、なんとか1Rはしのぎきる。だが、かなりダメージがありそう。

2Rでついにコールマンのタックルがきまる。しかし、ヒョードルが体をまわし逆に腕を極められて試合終了。ボロボロになりながらも、果敢に攻めていこうとしたコールマン。リングに娘さんふたりがきて、お父さんの姿を見て泣き出してしまった。その後娘ふたりを抱きかかえヒョードルのもとへ向かったコールマンは、娘たちに「パパの友達だから挨拶しなさい」という。その後二回ほどヒョードルのあごに軽くパンチを入れさせてもらったコールマン。この熱血オヤジ、引退云々の話もチラリとあったみたいだが、まだまだ頑張ってほしいね。
そして、ヒョードルが復帰したことで、またヘビー級戦線が面白くなってきた。ミルコ、今日のスポナビでは簡易な手術なので、男祭りは出るといってるが、この二人の再戦はまだ先かな。ジョシュも株をあげてきてるし、今後が楽しみだ。
そして、試合が終わってからの客引きが早いこと。これもアメリカのスタンダードなのか。
PRIDE過去記事一覧
◆ Re comments.
◆「」
こんばんは。
昨日はお気遣いいただいてありがとうございました!無事ライブ放送見れましたよ。
高田さんのマイク、堂々としてて良かったです。なかなか大衆の前で英語でスピーチするのって難しいのによく頑張ったなと思いますね。
最後に「出てこいやー」がありました。もうしばらくないと思ったので、あれでテンションあがりました!
昨日はお気遣いいただいてありがとうございました!無事ライブ放送見れましたよ。
高田さんのマイク、堂々としてて良かったです。なかなか大衆の前で英語でスピーチするのって難しいのによく頑張ったなと思いますね。
最後に「出てこいやー」がありました。もうしばらくないと思ったので、あれでテンションあがりました!
◆「」
こんばんは。
ビクトーは調整不足ですかね。判定までいきましたが、見せ場はつくれませんでした。ダンヘンは前回、三崎に負けてますし、その二人相手だとタイトル移動しそうです。
海外のBBSなどを見てると、現地のファンの人たちもあのカードは納得してないようですね。それだけ、PRIDEが本当に好きな人たちが会場なりPPVなどで試合を見てくれてたんでしょう。嬉しいことです。
来年は2月にベガス大会が決定しました。米国の以外でも開催したい意向があるようですが、その分日本での大会が減ることがないようにお願いしたいです。
ビクトーは調整不足ですかね。判定までいきましたが、見せ場はつくれませんでした。ダンヘンは前回、三崎に負けてますし、その二人相手だとタイトル移動しそうです。
海外のBBSなどを見てると、現地のファンの人たちもあのカードは納得してないようですね。それだけ、PRIDEが本当に好きな人たちが会場なりPPVなどで試合を見てくれてたんでしょう。嬉しいことです。
来年は2月にベガス大会が決定しました。米国の以外でも開催したい意向があるようですが、その分日本での大会が減ることがないようにお願いしたいです。
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