2006/11/07
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)

category - 格闘技・プロレス
2006/ 11/ 07
                 
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PRIDE武士道-其の十三-ウェルター級GP決勝戦
2006年11月5日(日)横浜アリーナ
16:00~ 観衆:10,868人

さすがに6時間半は長かった・・・もう早く終われとそう思ってしまった。試合数が多ければいいってもんじゃねーよ!

オープニングのVですが、武士道なのにいきなり

カモンベイベッ、カモンベイベッ、カモンベイビー!!

煽りを作れなかったうっぷんを晴らすかのごとく、地上波がなくなってから使われなくなってきた「カモンベイベ」の連発でスタート!
そう、「ようやっと、戻ってきたぜ!」とばかりに、あの人が帰ってきたとわかる。そして・・・

もう一人ファンが復帰を待ち望んでた人物の声が

「や、やっ、やれるのか!」(リミックス風)

「天下無双 火の玉ボーイ」「本能のリアルプロレスラー」「野生のカリスマ」「ニッポンの大喧嘩」と、フジテレビ時代によく聞いた選手たちのニックネームが・・・なつかしい。

「やれんのか」「やれんのか」「やれんのか!」の3連発!!!
一瞬置いて再び

「やれんのか」

で、やれんのかの文字が血に染まる。

スクリーンには名古屋での五味のマイク「俺はやる。ついてこいっ!!」

画面が暗くなり「おれもやる。ついてこい」

武士道風のアレンジに変わり、白地に黒の文字で

「待ってたぜ 遂に復活! ナレーター 立木文彦」

そうです、もうPRIDE復帰はムリかと思われた、立木さんがついに帰ってきました!!

やはり噂通りでしたね。佐藤D、立木さんPRIDE復帰です。
これがこの大会最大のみどころでした。

※オープニングのVについては別記事にて書いてあります。

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その後武士道のテーマ曲ではなく、PRIDEの通常のテーマ曲が流れる。

■第1試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 リザーブマッチ 
Winner
ゲガール・ムサシ  VS  ヘクター・ロンバード
GEGARD MOUSASI      HECTOR LOMBARD
判定3-0
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1Rでロンバードがスタミナ切れをおこしてるのに、攻めきれないムサシ。そうこうしてるうちに攻め疲れか膠着した試合になった。

■第2試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝
                Winner        
三崎和雄    VS    パウロ・フィリオ
MISAKI KAZUO      PAULO FILHO
1R 9分43秒 腕ひしぎ逆十字固め

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優勝に一番近い男フィリオ

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三崎も頑張ってるんだが、穴が感じられないんだよなぁ、フィリオは。

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やっぱフィリオは強いですね。この試合で優勝はフィリオだと思ったんだが。

■第3試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 準決勝
                Winner
郷野聡寛     VS   デニス・カーン
GONO AKIHIRO      DENIS KANG
判定3-0
 
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予告通りDJ OZMAが登場。
しゃべりすぎでちょっとダレてしまった。

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バックダンサーたちもいっぱい

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ここ数試合みせてた「いつの間にか郷野のグダグダワールド」へ引き込むことは出来ず。入場で頑張ったものの、郷野はここで敗退。

■第4試合
Winner
ムリーロ・ブスタマンチ  VS  ユン・ドンシク
MURILO BUSTAMANTE      YOON DONG SIK
判定3-0

さあ、このあたりから眠い試合に。ほとんど見てない。

■第5試合
               Winner
帯谷信弘     VS  ルイス・ブスカペ
OBIYA NOBUHIRO    LUIS BUSCAPE
判定3-0

帯谷、自身のよさを出せず。ブスカペはうまく帯谷の攻撃を封じ、テイクダウンを奪い続けてた。

■第6試合
               Winner
前田吉朗     VS  ジョー・ピアソン
MAEDA YOSHIRO     JOE PEARSON
1R 54秒 フロントネックロック

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試合数が多ければいいってもんではないよ。早い段階から首極められてすぐに終わると思った。判定が多くダレてたので、早く終わったのはいいんだけど。

■第7試合
Winner
菊田早苗   VS   ジョン・フランソワ・レノグ
KIKUTA SANAE    JEAN FRANCOIS LENOGUE
判定3-0

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久しぶりに見たかった菊田さん。かなり体重を落としてたのが前日のオフィシャルのインタビューでもわかった。懸念してた通り判定決着。ここで極めるかと思いきや、相手の選手は何度も何度もするりと逃げていく。不思議な感じの選手でした。
菊田ですが、本人もブログで納得がいかない試合だったって書いてあったね。急激に減量したのが気になっていたんだが、やっぱり試合に影響したようだ。

第7試合からさいごまでは別エントリーにしてます。
PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2)

PRIDE過去記事一覧
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コメント

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Re: PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)
自分も最近「どこよ」っていう
SNSのサイトで 格闘コミュ立ち上げたんで よかったら
覘いてみてください!