| PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2) |
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◆ 格闘技・プロレス
PRIDE武士道-其の十三-ウェルター級GP決勝戦
2006年11月5日(日)横浜アリーナ
16:00〜 観衆:10,868人

PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)の続き
■第8試合
Winner
美濃輪育久 VS マイク・バートン
MINOWA IKUHISA MIKE BARTON
判定3-0





美濃輪の入場シーン。いつもの曲ではなく、前回の名古屋大会から使い始めた曲で入場。あの場内が盛り上がる「ONE MINUTE IN HEAVEN」が大好きだったのに・・・新しい入場曲は「Battle Trance Galaxia」というらしい。 なんで変えちゃうかなぁ。パンツも黒。

こちらもまたまた判定に。やはり体格差があるからだろうか、うまくきめきれず。
■第9試合
Winner
石田光洋 VS デビッド・ベルクヘーデン
ISHIDA MITSUHIRO DAVID BIELKHEDEN
判定3-0



石田くん小さいからね。それでもよくタックルへいき、ダウンを奪いうまく攻めてましたが。今回も判定決着でしたが、これはなかなか良かった試合。武士道デビュー戦のように今度はスッキリきめちゃってくれ!!

試合後の画像です。川尻の姿も見えたね。
■第10試合
Winner
青木真也 VS クレイ・フレンチ
AOKI SHINYA CLAY FRENCH
1R 3分57秒 三角絞め


バカサバイバーで入場。黄色のスパッツに期待。煽りVは青木の母校・早稲田大学の映像から始まった。やはり佐藤Dと立木さんのスーパータッグが織り成す煽り映像は見ごたえがある。今までのようにハラハラしながら見ることがなく、安心して見れるんですね。

判定が多かった中、この試合は極めました。さすがに黄色いスパッツ含め、前回ほどのインパクトはなかったものの良い試合でした。

負傷してしまったメレンデスが青木に呼ばれリングへ。この二人の対決が見たかったよ。

足関十段・今成の姿があった。今成はアリーナはいる前に見つけたけどちっちゃいねぇ。
■第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ
Winner
五味隆典 VS マーカス・アウレリオ
GOMI TAKANORI MARCUS AURELIO
判定 2-1



五味の入場曲「SCARY」が響き、おなじみの映像がLEDに流れる。

タイトル戦なので、ブラジルと日本の国歌吹奏。写真は五味の時のもの。



試合前。アウレリオと握手する五味。インタビューでもアウレリオが苦手だと語っていた五味。武士道のリングで唯一土をつけられてしまった相手。リベンジなるか!?

試合はこれまた判定へ。五味は以前と変わってしまって、怖さがなくなったね。様子を見ながら慎重に戦っているのはわかるんだが。もっといけたでしょう、と思うだけに残念。
五味が次に爆発するのはいつになるのだろうか。

■第12試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 決勝戦
Winner
三崎和雄 VS デニス・カーン
MISAKI KAZUO DENIS KANG
(※パウロ・フィリオが負傷により、三崎が決勝戦進出)
判定 2-1



一度はドクターチェックでOKだったのに、決勝直前島田レフェリーがリングにあがりフィリオ負傷を告げる。ルールにより敗れた三崎が決勝へ。かなりのドタバタで、すでに弁当を食べ、ジュースを飲み、リラックスモードへ入っていた三崎は、リングに上がる準備をするため一旦場内は休憩モード。その三崎の入場シーン。


デニス・カーン入場。

両選手の国家が流れる。この日2回目の「君が代」が流れた。


カーンは肩から腕にかけ広範囲に渡ってサポーターを巻いていたので、そこを徹底的に狙えば三崎にも勝機はありそうだ。だが急遽決勝戦を戦うことが決まり、やはり戦闘モードになかったからか。序盤から三崎が苦戦する。
しかし、1R終盤から盛り返し、2Rへ。このあたりで「もしかして三崎いけちゃうかも?」と思った。その最終ラウンド、三崎がカーンを倒す場面がみられたが、KOするまでにはならず判定へ。しかし中盤あたりから三崎が押していた印象を持った。判定は2-1と僅差の勝利。しかも本来なら準決勝で敗退していたはずの三崎がルールといえども、決勝戦を戦い僅差で勝った。これがフィリオを倒してのものだったらまた印象が違ったんだろうな。でも三崎お見事です。膠着した試合が多く、極めにいかない場面に始終イライラさせられた大会だったが、まぁ最後の最後、この試合でちょびっとだけ盛り返したかな。

判定の結果が発表され、三崎の優勝が決まった瞬間。場内にVICTORYが流れ、チームメイトが三崎を祝福しにリングへあがる。


このトーナメントを一緒に戦った郷野に肩車をされる三崎。

長かった12試合が全て終了し、ここでウェルター級GPの表彰式。


高田本部長はまた「全身鳥肌たった」んでしょうか。

PRIDEのアメリカの父、エド・フィッシュマン氏より賞金(いくらか忘れました)が。

榊原代表からトロフィーが渡される。

ベルトを巻いた三崎。日本人全滅と開幕から厳しいことを言われ続けてきた。まさか、最後に立っていたのが三崎であろうとは予想してませんでしたよ。しかし、名古屋での2ndを見て、三崎からオーラを感じていた。残った4人は厳しいが、三崎が勝ってくれたら嬉しいと思っていた。でも、優勝はフィリオかカーンだと確信してたんだけどね。

三崎がマイクをとる。
「たくさんの方々に心からお礼を言いたいと思います。僕を支えてくれたたくさんの仲間たち、そしてGRABAKAのみんな、ありがとう。僕の力の源になってくれてる地元のみんな、家族、天国にいる大親友、どうもありがとう。もう1つ、決勝戦に僕が立っていること、ちょっと考えてしまいますよね。パウロ選手、僕は準決勝では負けましたが、ケンカでは負けてません。僕は彼以上にダメージを受け、ひじも壊れましたが、命ある限り、このリングで戦います。次の試合はまだいつになるか分かりませんが、おそらく大みそか……見に来いやー!」(スポナビより)
まー、終わってみりゃなんともいえない大会だったな。
煽りのV、佐藤Dと立木さんの復活で尋常ではいられなかった武士道其の十三。この大会自体の評価は「武士道史上最悪」とも言われ、非常に厳しい評価をされている。来年から新たなシステムでいくみたいで、武士道廃止の噂も流れている。もしかしたら最後の武士道・・・なんともいえない気持ちだ。武士道というネーミングも、テーマ曲も好きだったので複雑。
PRIDE過去記事一覧
2006年11月5日(日)横浜アリーナ
16:00〜 観衆:10,868人

PRIDE武士道ー其の十三ー(Part1)の続き
■第8試合
Winner
美濃輪育久 VS マイク・バートン
MINOWA IKUHISA MIKE BARTON
判定3-0





美濃輪の入場シーン。いつもの曲ではなく、前回の名古屋大会から使い始めた曲で入場。あの場内が盛り上がる「ONE MINUTE IN HEAVEN」が大好きだったのに・・・新しい入場曲は「Battle Trance Galaxia」というらしい。 なんで変えちゃうかなぁ。パンツも黒。

こちらもまたまた判定に。やはり体格差があるからだろうか、うまくきめきれず。
■第9試合
Winner
石田光洋 VS デビッド・ベルクヘーデン
ISHIDA MITSUHIRO DAVID BIELKHEDEN
判定3-0



石田くん小さいからね。それでもよくタックルへいき、ダウンを奪いうまく攻めてましたが。今回も判定決着でしたが、これはなかなか良かった試合。武士道デビュー戦のように今度はスッキリきめちゃってくれ!!

試合後の画像です。川尻の姿も見えたね。
■第10試合
Winner
青木真也 VS クレイ・フレンチ
AOKI SHINYA CLAY FRENCH
1R 3分57秒 三角絞め


バカサバイバーで入場。黄色のスパッツに期待。煽りVは青木の母校・早稲田大学の映像から始まった。やはり佐藤Dと立木さんのスーパータッグが織り成す煽り映像は見ごたえがある。今までのようにハラハラしながら見ることがなく、安心して見れるんですね。

判定が多かった中、この試合は極めました。さすがに黄色いスパッツ含め、前回ほどのインパクトはなかったものの良い試合でした。

負傷してしまったメレンデスが青木に呼ばれリングへ。この二人の対決が見たかったよ。

足関十段・今成の姿があった。今成はアリーナはいる前に見つけたけどちっちゃいねぇ。
■第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ
Winner
五味隆典 VS マーカス・アウレリオ
GOMI TAKANORI MARCUS AURELIO
判定 2-1



五味の入場曲「SCARY」が響き、おなじみの映像がLEDに流れる。

タイトル戦なので、ブラジルと日本の国歌吹奏。写真は五味の時のもの。



試合前。アウレリオと握手する五味。インタビューでもアウレリオが苦手だと語っていた五味。武士道のリングで唯一土をつけられてしまった相手。リベンジなるか!?

試合はこれまた判定へ。五味は以前と変わってしまって、怖さがなくなったね。様子を見ながら慎重に戦っているのはわかるんだが。もっといけたでしょう、と思うだけに残念。
五味が次に爆発するのはいつになるのだろうか。

■第12試合 PRIDEウェルター級グランプリ2006 決勝戦
Winner
三崎和雄 VS デニス・カーン
MISAKI KAZUO DENIS KANG
(※パウロ・フィリオが負傷により、三崎が決勝戦進出)
判定 2-1



一度はドクターチェックでOKだったのに、決勝直前島田レフェリーがリングにあがりフィリオ負傷を告げる。ルールにより敗れた三崎が決勝へ。かなりのドタバタで、すでに弁当を食べ、ジュースを飲み、リラックスモードへ入っていた三崎は、リングに上がる準備をするため一旦場内は休憩モード。その三崎の入場シーン。


デニス・カーン入場。

両選手の国家が流れる。この日2回目の「君が代」が流れた。


カーンは肩から腕にかけ広範囲に渡ってサポーターを巻いていたので、そこを徹底的に狙えば三崎にも勝機はありそうだ。だが急遽決勝戦を戦うことが決まり、やはり戦闘モードになかったからか。序盤から三崎が苦戦する。
しかし、1R終盤から盛り返し、2Rへ。このあたりで「もしかして三崎いけちゃうかも?」と思った。その最終ラウンド、三崎がカーンを倒す場面がみられたが、KOするまでにはならず判定へ。しかし中盤あたりから三崎が押していた印象を持った。判定は2-1と僅差の勝利。しかも本来なら準決勝で敗退していたはずの三崎がルールといえども、決勝戦を戦い僅差で勝った。これがフィリオを倒してのものだったらまた印象が違ったんだろうな。でも三崎お見事です。膠着した試合が多く、極めにいかない場面に始終イライラさせられた大会だったが、まぁ最後の最後、この試合でちょびっとだけ盛り返したかな。

判定の結果が発表され、三崎の優勝が決まった瞬間。場内にVICTORYが流れ、チームメイトが三崎を祝福しにリングへあがる。


このトーナメントを一緒に戦った郷野に肩車をされる三崎。

長かった12試合が全て終了し、ここでウェルター級GPの表彰式。


高田本部長はまた「全身鳥肌たった」んでしょうか。

PRIDEのアメリカの父、エド・フィッシュマン氏より賞金(いくらか忘れました)が。

榊原代表からトロフィーが渡される。

ベルトを巻いた三崎。日本人全滅と開幕から厳しいことを言われ続けてきた。まさか、最後に立っていたのが三崎であろうとは予想してませんでしたよ。しかし、名古屋での2ndを見て、三崎からオーラを感じていた。残った4人は厳しいが、三崎が勝ってくれたら嬉しいと思っていた。でも、優勝はフィリオかカーンだと確信してたんだけどね。

三崎がマイクをとる。
「たくさんの方々に心からお礼を言いたいと思います。僕を支えてくれたたくさんの仲間たち、そしてGRABAKAのみんな、ありがとう。僕の力の源になってくれてる地元のみんな、家族、天国にいる大親友、どうもありがとう。もう1つ、決勝戦に僕が立っていること、ちょっと考えてしまいますよね。パウロ選手、僕は準決勝では負けましたが、ケンカでは負けてません。僕は彼以上にダメージを受け、ひじも壊れましたが、命ある限り、このリングで戦います。次の試合はまだいつになるか分かりませんが、おそらく大みそか……見に来いやー!」(スポナビより)
まー、終わってみりゃなんともいえない大会だったな。
煽りのV、佐藤Dと立木さんの復活で尋常ではいられなかった武士道其の十三。この大会自体の評価は「武士道史上最悪」とも言われ、非常に厳しい評価をされている。来年から新たなシステムでいくみたいで、武士道廃止の噂も流れている。もしかしたら最後の武士道・・・なんともいえない気持ちだ。武士道というネーミングも、テーマ曲も好きだったので複雑。
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◆ Re comments.
◆「Re: PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2)」
こんばんは。
いやぁ長い大会でしたよ。さすがに五味の試合が終わったところで帰る人も多かった。
佐藤さん復活は確信してたんですが、まさか立木さんまで戻ってくるとは。立木さんは男祭りでだと思ってました。
武士道はどうでしょう。来年はライト級GPやるという噂も出ていますので、まだわからないですね。
いやぁ長い大会でしたよ。さすがに五味の試合が終わったところで帰る人も多かった。
佐藤さん復活は確信してたんですが、まさか立木さんまで戻ってくるとは。立木さんは男祭りでだと思ってました。
武士道はどうでしょう。来年はライト級GPやるという噂も出ていますので、まだわからないですね。
◆「Re: PRIDE武士道ー其の十三ー(Part2)」
こんにちは!生観戦お疲れ様です!かなり長い興行だったようですね。立木復活と三崎優勝は、びっくりしました!武士道は無くなるんでしょうか。自分も続けて欲しいです!ここからいろんなスター選手が生まれましたよね!
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