| 佐藤大輔祭り!kamipro&ゴン格最新号 |
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◆ 格闘技・プロレス
まず11/21事務所内で高田の会見がありましたね。男祭りのメインはヒョードル対ハントだそうです。うーん、これどうなんだろうか。ただ、現時点での出場予定選手の顔ぶれがスゴイ!全10試合を予定してるらしいので、この中から4人以上はふるいにかけて落とされるわけか。私は藤田が見れればいいやぁ。あとお久しぶりのハンセンもよろしく!

10/22発売のkamiproとゴン格買いました。今回は2冊とも買いでいいです。両方とも表紙はジョシュ(ゴン格はカール・ゴッチとの2ショット!)だった。

記事幅の関係もありジョシュのインタビューは飛ばしますが、大みそか出場したら今年はPRIDEでの皆勤賞です。ナツラの時疲れが溜まっていたので無理してでなくてもいいと思うんだが、本人が出たがってるのね。足の手術をしたばかりのミルコも男祭り参戦したがっていて、来年クロアチアに柔術家:ホナウド・ジャカレイが来るそうですよ。やっぱアローナじゃなかったね。ただしジャカレイはクロコップ入りというわけではないそうだ。

決勝に駒を進めながらも、直前に怪我による棄権をしたパウロ・フィリオ。この不可解な出来事を同じチームのブスタマンチが語っています。本命・フィリオ、自身もモチベーション高く望んだはずのGPだが、休憩時に急に「ヒザが痛い」と言い出し、その後も「注射も効かないからこれでは闘えない」といって自ら決断を下したようだ。
ダメージを負っていても「体の一部が動く限り、勝てる可能性があるから試合を捨てない」と言っていた選手がいるPRIDEだけに、このあさっりした棄権は後味の悪さが残る。

いつかはやるだろうと思った”スパッツ対決”江頭2:50×青木真也
「元:警察官」と「犯罪者」の対談、前回の武士道から黄色ではなくレインボーのスパッツを穿こうと思っていたらしい。しかしエガちゃんはハッスルといいDSE絡み多いな。
次は地上波放送と佐藤さんのインタビュー。立木さん復帰の経緯についても触れています。ちょっとデリケートな話題なので、一旦畳みます。ご覧になりたい方は続きを読むでどうぞ。

10/22発売のkamiproとゴン格買いました。今回は2冊とも買いでいいです。両方とも表紙はジョシュ(ゴン格はカール・ゴッチとの2ショット!)だった。

記事幅の関係もありジョシュのインタビューは飛ばしますが、大みそか出場したら今年はPRIDEでの皆勤賞です。ナツラの時疲れが溜まっていたので無理してでなくてもいいと思うんだが、本人が出たがってるのね。足の手術をしたばかりのミルコも男祭り参戦したがっていて、来年クロアチアに柔術家:ホナウド・ジャカレイが来るそうですよ。やっぱアローナじゃなかったね。ただしジャカレイはクロコップ入りというわけではないそうだ。

決勝に駒を進めながらも、直前に怪我による棄権をしたパウロ・フィリオ。この不可解な出来事を同じチームのブスタマンチが語っています。本命・フィリオ、自身もモチベーション高く望んだはずのGPだが、休憩時に急に「ヒザが痛い」と言い出し、その後も「注射も効かないからこれでは闘えない」といって自ら決断を下したようだ。
ダメージを負っていても「体の一部が動く限り、勝てる可能性があるから試合を捨てない」と言っていた選手がいるPRIDEだけに、このあさっりした棄権は後味の悪さが残る。

いつかはやるだろうと思った”スパッツ対決”江頭2:50×青木真也
「元:警察官」と「犯罪者」の対談、前回の武士道から黄色ではなくレインボーのスパッツを穿こうと思っていたらしい。しかしエガちゃんはハッスルといいDSE絡み多いな。
次は地上波放送と佐藤さんのインタビュー。立木さん復帰の経緯についても触れています。ちょっとデリケートな話題なので、一旦畳みます。ご覧になりたい方は続きを読むでどうぞ。
さて、皆さんが気になる「大みそか男祭りでの地上波復活」ですが、21日の会見で高田もそのことについてコメントだしてました。大みそかまであと1ヶ月ちょいだが、どこかの局と交渉はしているようだ。「可能性は”0”ではない」ということ。ゴン格の代表のインタビューでは、
「厳しいかもしれないですね。まだ諦めてませんが刻一刻と時間がなくなってきてるので区切りをつけないと」とコメントしてます。

来年はシリーズ再編が濃厚で、廃止(統合といったほうがいいか)が噂される「武士道」ですが、やはりナンバーに吸収されるようだ。武士道の中で育ってきたライト・ウェルター級の選手を、武士道だけに収めておくのはもったいないということで、来年はミックスした形で行われそう。「武士道」というネーミング自体は、海外のシリーズで使う案もあるそうです。
GPは各階級を4年に一度を検討中。アメリカでの興行もやれて5大会だそうで、既に決定してる2月のベガス、4,6,7(or9)、10月見込みで、通常のリングの使用が認められてるカリフォルニアは4月か6月にやれればいいなと。気になる#32@ベガスのPPVの件数はまだ出てないとのこと。
そして、男祭りですがサプライズも考えててミルコの相手がそれのようだ。ただし、まだ最終調整中で早ければ今月中に発表かも!?一般的にもインパクトのあるニューフェースとは一体誰なんでしょうか。

両誌ともインタビューしていたのが、武士道で電撃復帰を果たした、”フジテレビの火薬庫”こと佐藤大輔。
榊原代表も「フジが戻ってこないなら、せめて彼だけでも戻ってきてほしい」と語っていた、”彼”のロングインタビュー。
PRIDE放送打ち切り後はF1のお仕事をされていたそうで、辞意は固めていたものの、携わっていたF1のビッグイベントで区切りをつけ、10/31付けで退社。独立ということだが、また新しい会社の名前は決まっていないらしいよ。

こちらがオフィスになる予定。ディレクター補佐の人が入社する予定らしく、その人と一緒に武士道の映像を3日間で仕上げたそうだ!
一部で佐藤さんが作ったのでは?と噂されてた、ベガスでのヒョードルvsコールマンの煽り、あれは佐藤さんはアドバイスはしたけで実際に作ってはいないとのこと。なんせ10月まではフジの社員。10/21にやったベガスの煽りは作れないでしょ。
今回「やれんのか」と「世界」がやたら強調されていたVでしたが、オープニングはメッセージ満載で、いままでやれなかったうっぷんが溜まっていたのがよくわかった。
ちなみに1試合目のムサシvsロンバードの煽りにあった
「お久しぶりです。立木文彦です。
世界を驚かせる旅に、我々もお供いたします。
まずは・・・
BUSHIDO いってみよう。
武士道、しゅっぱーつ!」
〜世界を驚かせる旅に・・・〜の台詞はDSEの笹原広報局長が言ってたのを気に入って佐藤さんが使ったというもの。
フジテレビを退社した理由はもちろんPRIDEがやりたかったからということだが、後付でその他の理由も考え当然だがいろいろと考えた上での決断だったようだ。家族の反対もあったらしい。
F1は世界中の多くの人たちがみるスポーツだが、「日本発世界へ」の可能性があるのはPRIDEくらい。製作者としてそれに賭けようという思いがあったようだ。
そして何より「感情移入」
F1は世界を舞台にした大イベント。でも歴史もあり自分はオリジナルではない。PRIDEは初期からかかわっていて、自分のオリジナルだと思えるコンテンツ。そこに4万人の人たちが集まってくれる。
だからPRIDEファンには人気のVTRもF1のコアなファンには不評だったようだ。F1の現場にいるときここにいちゃいけないと感じたんだろうな。求められてる場所へ行くべきだと・・・
立木文彦さんのPRIDEへの復帰の過程がおもしろかった。てっきり佐藤さんが口説き落としたと思っていたのだが、フジを退社する相談を立木さんの事務所の人にしたら、それを聞いた立木さんが
「佐藤大輔がフジテレビにいる限りはフジで放送しようと動くでしょ?でも出るんだったら、もうPRIDEがないってことだよね。じゃあ、俺もやるよ」と立木さん自ら佐藤さんと共にPRIDEへ戻ってきたということ。
確かにフジテレビのPRIDEの現場の人たちは熱があった。DSEとしても、このあたりまだ割り切れずにいる人たちも多いだろう。だからこそ、立木さんがフジでの復活、また熱くPRIDEをサポートするメンバーと一緒にPRIDEをやりたい!と希望した気持ちもわかる。
しかし佐藤氏退社に伴いフジテレビでの放送再開が厳しいと判断した立木さんは迷わずPRIDEに戻ってきたのだろう。
佐藤さんの話だと「円満退社」で、上司(清原P)も快く送り出してくれて、
『いつかまたフジテレビでPRIDEをやろう
その時はお前の会社でお前にやってもらうから』
と、言ってくれたそうだ。
オープニングの「やれんのか」は五味のセピア色の画像がでて、五味に”やれんのか!”と叩きつけてるわけだが、復帰した佐藤氏、立木氏両人も自身に問いかけていたのだろう。そしてそれは同時に「PRIDE」自身にもいえることだ。巨大な後ろ盾「フジテレビ」を失い、演出面でもクオリティが落ちた。選手離脱・資金面など不安が多々あった2006年6月。
しかしその後、悲願のアメリカ進出を成し遂げ、佐藤&立木によって「芸術作品」とも呼べる、煽りVのクオリティも戻ってきた。煽りは以前の素材が使えないなど、以前の質に戻すまでには1年かかると佐藤さんは言っている。
いろいろとあった2006年最後の日、PRIDEは何を見せてくれるのだろうか。そして、厳しい状況だとの印象をもった「地上波復活」だが、1発逆転があるのか。まだまだPRIDEから目が離せない!
PRIDE過去記事一覧
「厳しいかもしれないですね。まだ諦めてませんが刻一刻と時間がなくなってきてるので区切りをつけないと」とコメントしてます。

来年はシリーズ再編が濃厚で、廃止(統合といったほうがいいか)が噂される「武士道」ですが、やはりナンバーに吸収されるようだ。武士道の中で育ってきたライト・ウェルター級の選手を、武士道だけに収めておくのはもったいないということで、来年はミックスした形で行われそう。「武士道」というネーミング自体は、海外のシリーズで使う案もあるそうです。
GPは各階級を4年に一度を検討中。アメリカでの興行もやれて5大会だそうで、既に決定してる2月のベガス、4,6,7(or9)、10月見込みで、通常のリングの使用が認められてるカリフォルニアは4月か6月にやれればいいなと。気になる#32@ベガスのPPVの件数はまだ出てないとのこと。
そして、男祭りですがサプライズも考えててミルコの相手がそれのようだ。ただし、まだ最終調整中で早ければ今月中に発表かも!?一般的にもインパクトのあるニューフェースとは一体誰なんでしょうか。

両誌ともインタビューしていたのが、武士道で電撃復帰を果たした、”フジテレビの火薬庫”こと佐藤大輔。
榊原代表も「フジが戻ってこないなら、せめて彼だけでも戻ってきてほしい」と語っていた、”彼”のロングインタビュー。
PRIDE放送打ち切り後はF1のお仕事をされていたそうで、辞意は固めていたものの、携わっていたF1のビッグイベントで区切りをつけ、10/31付けで退社。独立ということだが、また新しい会社の名前は決まっていないらしいよ。

こちらがオフィスになる予定。ディレクター補佐の人が入社する予定らしく、その人と一緒に武士道の映像を3日間で仕上げたそうだ!
一部で佐藤さんが作ったのでは?と噂されてた、ベガスでのヒョードルvsコールマンの煽り、あれは佐藤さんはアドバイスはしたけで実際に作ってはいないとのこと。なんせ10月まではフジの社員。10/21にやったベガスの煽りは作れないでしょ。
今回「やれんのか」と「世界」がやたら強調されていたVでしたが、オープニングはメッセージ満載で、いままでやれなかったうっぷんが溜まっていたのがよくわかった。
ちなみに1試合目のムサシvsロンバードの煽りにあった
「お久しぶりです。立木文彦です。
世界を驚かせる旅に、我々もお供いたします。
まずは・・・
BUSHIDO いってみよう。
武士道、しゅっぱーつ!」
〜世界を驚かせる旅に・・・〜の台詞はDSEの笹原広報局長が言ってたのを気に入って佐藤さんが使ったというもの。
フジテレビを退社した理由はもちろんPRIDEがやりたかったからということだが、後付でその他の理由も考え当然だがいろいろと考えた上での決断だったようだ。家族の反対もあったらしい。
F1は世界中の多くの人たちがみるスポーツだが、「日本発世界へ」の可能性があるのはPRIDEくらい。製作者としてそれに賭けようという思いがあったようだ。
そして何より「感情移入」
F1は世界を舞台にした大イベント。でも歴史もあり自分はオリジナルではない。PRIDEは初期からかかわっていて、自分のオリジナルだと思えるコンテンツ。そこに4万人の人たちが集まってくれる。
だからPRIDEファンには人気のVTRもF1のコアなファンには不評だったようだ。F1の現場にいるときここにいちゃいけないと感じたんだろうな。求められてる場所へ行くべきだと・・・
立木文彦さんのPRIDEへの復帰の過程がおもしろかった。てっきり佐藤さんが口説き落としたと思っていたのだが、フジを退社する相談を立木さんの事務所の人にしたら、それを聞いた立木さんが
「佐藤大輔がフジテレビにいる限りはフジで放送しようと動くでしょ?でも出るんだったら、もうPRIDEがないってことだよね。じゃあ、俺もやるよ」と立木さん自ら佐藤さんと共にPRIDEへ戻ってきたということ。
確かにフジテレビのPRIDEの現場の人たちは熱があった。DSEとしても、このあたりまだ割り切れずにいる人たちも多いだろう。だからこそ、立木さんがフジでの復活、また熱くPRIDEをサポートするメンバーと一緒にPRIDEをやりたい!と希望した気持ちもわかる。
しかし佐藤氏退社に伴いフジテレビでの放送再開が厳しいと判断した立木さんは迷わずPRIDEに戻ってきたのだろう。
佐藤さんの話だと「円満退社」で、上司(清原P)も快く送り出してくれて、
『いつかまたフジテレビでPRIDEをやろう
その時はお前の会社でお前にやってもらうから』
と、言ってくれたそうだ。
オープニングの「やれんのか」は五味のセピア色の画像がでて、五味に”やれんのか!”と叩きつけてるわけだが、復帰した佐藤氏、立木氏両人も自身に問いかけていたのだろう。そしてそれは同時に「PRIDE」自身にもいえることだ。巨大な後ろ盾「フジテレビ」を失い、演出面でもクオリティが落ちた。選手離脱・資金面など不安が多々あった2006年6月。
しかしその後、悲願のアメリカ進出を成し遂げ、佐藤&立木によって「芸術作品」とも呼べる、煽りVのクオリティも戻ってきた。煽りは以前の素材が使えないなど、以前の質に戻すまでには1年かかると佐藤さんは言っている。
いろいろとあった2006年最後の日、PRIDEは何を見せてくれるのだろうか。そして、厳しい状況だとの印象をもった「地上波復活」だが、1発逆転があるのか。まだまだPRIDEから目が離せない!
PRIDE過去記事一覧
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