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2006/11/28
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「スキャンダル殺人事件・破滅が忍び込む」 (1981年)  夏樹静子 『破滅が忍び込む』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 11/ 28
                 
マスコミでも人気の女医が情事の最中に飛び降り自殺を目撃したことから
破滅に向かっていく姿を描いたサスペンス。


●「スキャンダル殺人事件・破滅が忍び込む」  1981年11月28日
原作: 夏樹静子  『破滅が忍び込む』 ガラスの絆 (1980年) (角川文庫) 収録
脚本: 岡本克己
音楽: 津島利章
監督: 日高武治
制作: 東宝
出演: 小川真由美、柳生博、大場久美子、
鈴木瑞穂、長内美那子、加藤健一ほか




スキャンダル殺人事件


花田クリニックの院長・洋子(小川真由美)は、
医事評論家としてマスコミにも知られた存在。


彼女の人気の元は死んだ夫の病院を引き継いで大きくし、
先妻の娘・淳子(大場久美子)を育て上げたという美談の上に成り立っていた。


その彼女が妻子ある男性(柳生博)との情事の最中に、
偶然飛び降り自殺を目撃してしまう。


スキャンダル殺人事件


しかし、事件は自殺ではなく他殺と断定されたために
目撃者として証言するべきかどうかの岐路に立たされる。


容疑者を救うために証言することは、洋子と男が社会的に
破滅へと導かれることになってしまう。








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