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リーグ第34節 ジュビロ磐田戦、天皇杯5回戦 名古屋グランパスエイト戦

category - 鹿島アントラーズ
2006/ 12/ 03
                 
Jリーグ第34節 鹿島アントラーズ 3-0 ジュビロ磐田
2006年12月2日(土) カシマサッカースタジアム  14:02キックオフ/16,433人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW ダ シルバ、アレックス ミネイロ

【控え】
GK 小澤 英明
DF 名良橋 晃、大岩 剛
MF 本田 泰人、深井 正樹
FW 興梠 慎三、柳沢 敦

【得点者】 24分、46分、71分 野沢 拓也(鹿島)
【交 代】 82分 本山→興梠、82分 ダ シルバ→本田、87分 アレックス→柳沢

2006年のリーグ最終戦は野沢のハットトリックで快勝!
開幕戦はヤナギがハット、ハットトリックで始まりハットトリックで終わった鹿島の2006年。最終順位は6位でした。

リーグ終盤にきてようやっと調子が上がってきたようにみえる、それだけに同じ監督で来年は今年あった課題を克服し、今の鹿島のサッカーをより高めていってほしかったところだが。

昨日は後半からライブアントラーズを聴こうとおもったら、音声なしだったのね。なんで??なので深夜たまたまビデオみるときにみたスポーツニュースでちらっとみただけで終わってしまった。中位の鹿島、本当に得点のシーンだけさらっとやっただけで終わってしまった。

ですので、J’sGOALのレポートやコメントくらいしか読んでないのですが、昨日は本当に鹿島のサッカーをしたうえでの快勝だったようだ。ここへきてようやくチームにまとまりが出たような印象。それだけに今年最後のタイトルの可能性がある天皇杯は落とさずにいきたいところ。

来週はいけませんが国立だったらなんとか時間がとれるかもしれない。ここ最近鹿島の試合は面白くなってきたようだし、最後に生で見れるといいんだが。

そして今年のリーグ優勝は浦和レッズでした。おめでとう。昨日は6万人以上もお客さんがいたんだ。すごいね。動員数が多いのはチームに魅力があるからでしょうね。それとフロントの努力もあるんだろうなぁ。今年はいろいろあったけど、そんな時に試合を見に行ってお客さんがいっぱいはいってるとすごく勇気づけられるんだよね。動員数だけは落ちてないぞと。そして何故自分もそこへ足を運んだか、その足を運ばせた理由を改めて考えてみる。

来年は苦手のセレッソが降格するね。横浜FC、柏レイソルがJ1にくる。ふたつとも比較的近い方なのでスタジアムにいく機会がまた増えるかもしれない。

さて、今日は東京も快晴で気持ちがいい。洗濯と掃除を軽くしたら、家族が退院するので病院へいってきます。昨日は鍋にする予定だったが、今日にずらした。買い物へ行ったらシャンパンがあったので買った。今夜はそれをあけながら、鍋料理を楽しむとするかな。



■天皇杯5回戦 名古屋グランパスエイト戦



天皇杯5回戦 鹿島アントラーズ 2-1 名古屋グランパスエイト
2006年12月9日(土) カシマサッカースタジアム 13:00キックオフ/5,627人

【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、ファビオ サントス、本山 雅志
FW アレックス ミネイロ、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 大岩 剛
MF 本田 泰人、ダ シルバ、興梠 慎三
FW 深井 正樹、柳沢 敦

【得点者】 11分 アレックス ミネイロ、25分 中後 雅喜(以上、鹿島)、12分 ヨンセン(名古屋) 
【交 代】 87分 ファビオ→本田、89分 アレックス→興梠

ホームでの名古屋の試合ということでここは通過するだろうと思ってたら、やっぱりね。次は12/23(土)15:00から清水エスパルスと対戦なんですね。ここにきて良くなってきてるようなので、決勝までいきたいね。メンバーが結構変わってしまうから今の鹿島を見ておきたいんでね。

そして6日鹿島オフィシャルで来期契約を結ばない選手の発表がありました。ナラさんはその前のスポーツ紙の報道にもあったので来年いないことはわかっていたが、本田さんまでもチームを去るとはショック。しかも外人選手も4名全部いなくなっていまう。昨日はアレックスがゴールを決めた。自分としては来年も見たい選手のひとりなので、こちらも非常に残念だし、今年決めるときに決めてくれていた印象のあるフェルナンドもいなくなるのか。

ナラと本田というベテラン選手がいなくなることで、ホント鹿島の上昇軍団だった頃の鹿島の面影がなくなってしまうんだろうなと淋しさでいっぱいですわ。ナラさんは来るときも志願して来てくれたのなら、去るときも自ら志願していってしまうのね。今年は出番少なかったものね。本人はまだまだやれると思っているだろうし、出て行ってしまうのはしょうがないか。鹿島は「若い選手を育てながら勝つ」チームだから。

先日NHKのクローズアップ現代の「横浜FC」昇格のドキュメンタリー番組を見た。設備も脆弱な横浜FC、昇格へ向け、チームとサポーターが一体となり突っ走っている様を見て感動しましたね。それと大好きな三浦カズ選手。来年も契約するらしく、是非鹿島との対戦で生でもう一度彼のプレーを見たいと思いました。彼のことは以前から好きで、雑誌などのインタビューも見てるんだけど、あの人のプロ根性には恐れ入るね。このまま末永く現役生活を送って欲しい選手のひとりだ。

そしてセレッソ降格の記事をwebで見たのだが、磐田からレンタル移籍してる名波のコメントが良かった。彼は磐田に帰る気がないみたいね。降格させた責任もかんじていて、残ってJ1復帰を目指したいみたい。
「タイトルは獲りつくした。今度は違った刺激を求めたい」というもので、いろいろと考えさせられてしまったよ。

最後に別カテの動画見つけて、これを書いたときのことを懐かしく思い、過去記事を手直しついでにみてみた。去年の鹿島を振り返っていて、(真ん中としたの方)一番最後の言葉これが今年残り少ないチャンスで見れるのかどうか。清水戦の熊本なんていけないから(鹿島ですら今は時間的にムリでいけてない)、ここをクリアして国立へ行ったとして、そこで最後に今のチームから何かをかんじられるといいなぁ。

だから熊本では勝ってほしいなぁ。というか元日国立へ行きたい。29日は仕事納めの日だからいけるのかなぁ。

ちょっと古めの鹿島の記事をみつけた。スポナビだから皆さんもう読んでるのかもしれませんが。



(2006年12月10日追記)


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