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2006/12/04
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「死者の木霊(こだま)・信濃路バラバラ殺人事件」 (1982年)  内田康夫 『死者の木霊』

category - 土曜ワイド劇場
2006/ 12/ 04
                 
長野県飯田署の刑事が、迷宮入り直前の難事件を解決するまでの奮闘を描く。



●「死者の木霊(こだま)・信濃路バラバラ殺人事件」  1982年12月4日
原作: 内田康夫  『死者の木霊
脚本: 猪又憲吾
音楽: 菅野光亮
監督: 渡辺祐介
制作: 東映
出演: 林隆三、和泉雅子、山形勲、中島久之、
結城しのぶ、奈美悦子、高品格、御木本伸介ほか




死者の木霊




信州伊那の山奥、松川ダムの湖の西岸に男のバラバラ死体が浮かんだ。
被害者は東京の大物総会屋・野本孝平(幸田宗丸)だと判明。

長野県飯田署の竹村刑事(林隆三)は、この事件をなんとか自分の手で解決しようとする。
同僚の園田(高品格)と、桂木(田島真吾)も励ましてくれている。
竹村の妻・陽子(和泉雅子)はそんな夫を見守っていた。



死者の木霊




東京のエリート刑事・岡部(中島久之)は、東京から現場まで
死体らしいものを運んだという戸沢に事情聴取をしていた。
戸沢は段ボールを積み込んだのは日本橋の五代通商ビルの
通用口付近であったと証言。


調べてみると管理人の野本敏男(池田鴻)の部屋の
畳の下から血痕が発見されたが、野本は姿を消していた。



敏男は被害者野本孝平の甥だとわかり、
敏男とその妻の美津子(游佐ナオ子)に容疑がかかる。


竹村と岡部は共同で捜査にあたるが
やがて行方がわからなくなっていた敏男夫婦が
戸隠山中から死体で発見され事件は意外な方向へ発展する。

死者の木霊





竹村は迷宮入りになりそうになりながらも
持ち前のねばり強さを発揮して、ついに真犯人を逮捕する。






死者の木霊―長編推理小説 (1980年)




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