| 藤田×クルタニーゼ カード決定が遅い |
|
◆ 格闘技・プロレス
今日は時間も遅いのでちょっと軽めに。
本当にカードがなかなか決まらない年ですね。
先週金曜日にようやっと藤田和之が参戦することが決定しました。これで現在9カード。私は男祭りで藤田が見たかったので、非常に嬉しいんですが、対戦相手のエルダリ・クルタニーゼはあまりファンの間での評判がよろしくないみたいで(苦笑)。グルジアのオリンピックメダリスト。確かに34歳という年齢、そして170cmという身長からやや微妙なにほいを感じたりもしますが、アマレス経歴はすごいんだね。
1993年 世界選手権フリースタイル90kg級 銀メダル
1996年 アトランタ五輪フリースタイル97kg級 銅メダル
1997年 世界選手権フリースタイル97kg級 銅メダル
2000年 シドニー五輪フリースタイル97kg級 銅メダル
2002年 世界選手権フリースタイル96kg級 金メダル
2003年 世界選手権フリースタイル96kg級 金メダル
2004年 アテネ五輪フリースタイル96kg級 8位
2005年 世界選手権フリースタイル96kg級 銀メダル
2006年 ヨーロッパ選手権フリースタイル120kg級 銅メダル
2006年 世界選手権フリースタイル120kg級 10位
(以上、kamipro handのコラムから)
GKこと金澤さんのコラムでの藤田のインタビューで藤田自身は相手を決してなめてなかったよ。今年のトンプソン戦での苦戦ぶりを見ても、藤田快勝とはいかないんじゃないでしょうか。私はこの試合楽しみですけどね。写真を見る限りでも野性味溢れる風貌で、野獣藤田との対戦は面白いんじゃないかな。
本部長のブログだと先週吉田の相手が決まらないと言ってたんだが、吉田本当に男祭り出るの?もう1週間切っちゃったよ。
そして菊田早苗名人も大みそかの出場予定選手だったらしいけど、自身のブログで出場はほぼなくなったって言ってるね。
菊田先生ブログでのつぶやき
この下のほうにあるビリー・ジョエルのライブのエントリーで、想像以上にファンからの反響があり、それに菊田先生がちゃんとレスしてるのがすごい。
以前にもこの人のブログ面白いなと思ったことがあったんだけど、11月に武士道でレノグと戦ったじゃないですか。でも菊田の技をするするっとまるで軟体動物のようにすり抜けていったレノグに不思議な感覚を抱いたんだが、そのレノグ戦についても愚痴っています。ちなみに試合は判定で菊田の勝ち。
でも、こういう話は興味深く読めていいわ。あのスルリと抜け出すレノグをみて本当に不思議な感じがしてたんだよね。その訳はレノグが軟体動物だったからではなく、汗で菊田の技が決まらなかったワケでもなく、明らかに人工的な”ニュルニュル”の仕業だったんだね。
さぁ近藤さんのインタビュー見たら寝るとするか。
本当にカードがなかなか決まらない年ですね。
先週金曜日にようやっと藤田和之が参戦することが決定しました。これで現在9カード。私は男祭りで藤田が見たかったので、非常に嬉しいんですが、対戦相手のエルダリ・クルタニーゼはあまりファンの間での評判がよろしくないみたいで(苦笑)。グルジアのオリンピックメダリスト。確かに34歳という年齢、そして170cmという身長からやや微妙なにほいを感じたりもしますが、アマレス経歴はすごいんだね。
1993年 世界選手権フリースタイル90kg級 銀メダル
1996年 アトランタ五輪フリースタイル97kg級 銅メダル
1997年 世界選手権フリースタイル97kg級 銅メダル
2000年 シドニー五輪フリースタイル97kg級 銅メダル
2002年 世界選手権フリースタイル96kg級 金メダル
2003年 世界選手権フリースタイル96kg級 金メダル
2004年 アテネ五輪フリースタイル96kg級 8位
2005年 世界選手権フリースタイル96kg級 銀メダル
2006年 ヨーロッパ選手権フリースタイル120kg級 銅メダル
2006年 世界選手権フリースタイル120kg級 10位
(以上、kamipro handのコラムから)
GKこと金澤さんのコラムでの藤田のインタビューで藤田自身は相手を決してなめてなかったよ。今年のトンプソン戦での苦戦ぶりを見ても、藤田快勝とはいかないんじゃないでしょうか。私はこの試合楽しみですけどね。写真を見る限りでも野性味溢れる風貌で、野獣藤田との対戦は面白いんじゃないかな。
本部長のブログだと先週吉田の相手が決まらないと言ってたんだが、吉田本当に男祭り出るの?もう1週間切っちゃったよ。
そして菊田早苗名人も大みそかの出場予定選手だったらしいけど、自身のブログで出場はほぼなくなったって言ってるね。
菊田先生ブログでのつぶやき
この下のほうにあるビリー・ジョエルのライブのエントリーで、想像以上にファンからの反響があり、それに菊田先生がちゃんとレスしてるのがすごい。
以前にもこの人のブログ面白いなと思ったことがあったんだけど、11月に武士道でレノグと戦ったじゃないですか。でも菊田の技をするするっとまるで軟体動物のようにすり抜けていったレノグに不思議な感覚を抱いたんだが、そのレノグ戦についても愚痴っています。ちなみに試合は判定で菊田の勝ち。
でも、こういう話は興味深く読めていいわ。あのスルリと抜け出すレノグをみて本当に不思議な感じがしてたんだよね。その訳はレノグが軟体動物だったからではなく、汗で菊田の技が決まらなかったワケでもなく、明らかに人工的な”ニュルニュル”の仕業だったんだね。
さぁ近藤さんのインタビュー見たら寝るとするか。
◆ Re comments.
◆ Trackbacks.
- 藤田×クルタニーゼ カード決定が遅いのトラックバックURLはこちら
- http://loveantlers.blog31.fc2.com/tb.php/458-df20a176
