2007/01/01
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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美女シリーズ20 天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の「白昼夢」 (1983年)

category - 土曜ワイド劇場
2007/ 01/ 01
                 
土曜ワイド劇場の美女シリーズ第20弾!

1983年1月1日の夜、2時間半スペシャルとして放送されました。




前回まで監督を務めた井上梅次が去り、美女シリーズ初の
村上透監督がメガホンをとりました。



「リフレッシュして30作、50作をめざそう」ということで
助手の文代が五十嵐めぐみから高見知佳へ、
小林が柏原貴から小野田真之にバトンタッチされた。


美女シリーズのイメージがなかった鰐淵晴子、高田美和、
美保純、中村嘉葎雄が出ていて新鮮味は出せていたかな。




●「天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白日夢」  1983年1月1日
原作: 江戸川乱歩  『白昼夢』  江戸川乱歩全集 第1巻 屋根裏の散歩者 収録
脚本: 篠崎好
音楽: 鏑木創
監督: 村川透
制作: 松竹
出演: 天知茂、美保純、高田美和、鰐淵晴子、
高見知佳、中村嘉葎雄、荒井注、小野田真之ほか



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢




第1部 黒髪の麗人


クリスマス・イブの夜、探偵の明智小五郎(天知茂)は
莫大な財産をもつ青木愛之助(中村嘉葎雄)の屋敷で行われる
仮装舞踏会に招待された。


愛之助は元歌劇スターで美貌の妻芳江(高田美和)がいて
何不自由ない生活を送りながらもひたすら刺激を求めており
もはや人を殺すか殺されるかしないと刺激を感じられないほどに
退廃していた。


舞踏会の客は元歌劇スターで内科医の三田村秋(鰐淵晴子)、
愛之助の姪の青木かおる(美保純)、舞台演出家の九鬼(勝部演之)、
愛之助の秘書佐川徹(草川祐馬)それに波越警部(荒井注)がいた。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



愛之助と九鬼の仲は険悪で、地下室にある愛之助のコレクションを
見せてもらっているとき愛之助は芳江にギロチン台へ行ってみろといい
芳江がそこへ向かう途中、危険を察知した明智が芳江を引き留めると
ギロチン台の刃が急に落ちてきて人形の首が切断され芳江は失神してしまった。


明智は愛之助の猟奇的な性格と屋敷に漂う妖気に不吉なものを感じた。



年が明け事務所にいた明智に愛之助から電話があり
近くのホテルにいるので来てほしいと呼び出しがかかる。




行ってみると芳江が誰かに電話をかけていて車で出ていき
愛之助は明智に尾行するように言った。
芳江がついた先は一軒家風の連れ込み旅館だった。
そこにはすでに愛之助が到着していて彼の案内で旅館の中へ入っていく。



愛之助と明智は芳江の隣の部屋にいくと、愛之助は隣が覗き見れる
穴に明智を連れていきそこで見たものは九鬼と愛し合う芳江の姿だった。
愛之助はそれを楽しんでいる様子で、明智に何をさせようとしたのか目的がわからない。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

二人が屋敷にはいると、九鬼と会っているはずの芳江が帰宅していたが
芳江はこの日外出をしていないという。
佐川は芳江のために歌劇時代のフィルムの準備をしていて
芳江は明智たちを誘うと、何者かがフィルムを差し替え
舞台で芳江の相手役を務めていた秋が階段から転落するシーンが映し出された。




秋はこの事故がもとで現役を引退し、アメリカへ渡って医者となったのだ。
芳江が秋をつまずかせて階段から落ちた、という噂が流れ二人の仲の確執となっていた。
さらに秋は愛之助の愛人でもあり刺激を求める愛之助の変態プレイの相手をしていた。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢




芳江が嘘をついているのか、そっくりな女がもうひとりいるのかわからない中
九鬼が旅館で刺殺され死体には黒バラが置かれていた。


波越は愛之助を容疑者とし当日のアリバイを聞きに行くが
明智と一緒だったとわかりそれ以上手が出せなかった。
愛之助はバラが好きで黒いバラを作りたいという野望を持っていた。

天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢




明智は自分と愛之助が九鬼と芳江の逢瀬を覗き見てたことを波越に話すが
芳江があの日屋敷にいたことはかおるとお手伝いの証言で確かなものとなった。
明智に芳江は誰かが自分を犯人にしようとしてるといい、デスクの上の黒バラを見せると
次は自分の番かもしれないと怯えていた。




天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

様子を見に来たかおるが戸を開けると二人に向かって矢が放たれたが
かおるは自分がやったのではないと否定した。
佐川は愛之助に苦しめられている芳江を愛していたが
その佐川をかおるは愛していて芳江に嫉妬心を抱いていたのだ。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


事務所に波越が来て、九鬼の死体に置かれていた黒バラは白いものに
塗料がぬってあったもので、明智は文代(高見知佳)と小林(小野田真之)に
歌劇時代の芳江と九鬼の周辺を洗うように命じた。



明智は秋が勤めている城南医大病院へ行った。
助手の巽三郎(佐野守)がいて明智は秋と二人で部屋から出て行った。




天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


ここで佐野守(本名:関口守)登場!
美女シリーズにも出演していたとは、初めて知ったときはビックリでした。




秋のところへも黒バラが送られてきたという。
すると二人の頭上に屋上から台が落下してきて明智たちは寸前にこれから逃れた。
屋上へ行ってみると何者かが故意にロープを切断した跡があった。



ある日、明智は街で芳江と巽が車に乗っているのを目撃した。
だが、カムバックが決まった芳江は朝からレッスンをしていた。




天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

またしても、芳江そっくりな女を見たときに、芳江本人は別の場所にいた。
今回は佐川の証言もあり芳江が嘘をついているわけではなさそうだった。



愛之助は芳江のカムバックに反対だった。
かつてのスターも15年ぶりの復帰で、支えてくれる九鬼も死んでいて
山のように来ていたファンレターも芳江を気遣う佐川が仕組んだものだった。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


愛之助は自分の道楽に金は遣うが、
芳江のためには1銭も遣う気がないことを宣言した。



芳江そっくりな女の存在が気になった明智は、秋に女が巽と会っていたことを話すが
巽は急に秋のところを辞めていて詳しいことはわからないままだった。




天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

芳江が風呂に入っていると、愛之助から背中を流すように命令された
佐川が入ってきて、ついに一線を越えてしまった。
その様子を愛之助は覗き見しており、かおるも密かに見てしまった。


佐川が部屋に戻ると黒バラが置かれていて、かおるが部屋に入っていた。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


翌日、浴室の天井で殺されている佐川の死体が発見され
またしても黒いバラが置かれてあった。



佐川殺しの容疑はかおるにかかりそうだったが、秋が一緒にいたとアリバイを証明した。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

思いを寄せていた佐川がいなくなったかおるは、秋と愛し合った。


明智は佐川殺しは芳江と佐川の仲を知ったかおるの犯行だと考えていたが
一連の事件にはもっと奥深い何かが潜んでいるとにらんでいた。



その後、かおるのもとにも黒バラが届いた。
怯えるかおるに秋は明智に相談しようというが
佐川殺しがかおるの犯行だと知っていた青木は
やぶへびになると反対した。
かおるはこの中に自分に黒バラを送った人物がいると叫ぶと部屋から出ていく。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


だが、次は自分の番だと分かったかおるは夜、男装をして屋敷を抜け出し
車で明智の事務所へ向かった。
佐川殺しでかおるをマークしていた波越たちはかおるの車をつけるが
うまくまかれてしまい、かおるが事務所に到着するとある人物が近づいてきた。



翌日、事務所の廊下に黒バラが落ちているのを文代が発見した。
ビルの管理人の話ではかおるとそのあと来た男の姿を見たというが
かおるはその後行方不明となったままだった。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



青木邸では芳江宛てに速達小包が届き中を開けると
切り取られた女の片腕が入っていて
もう片方は秋のところへ送られているのが分かった。
指紋からそれはかおるのものであることが判明した。







明智はもう一度芳江と秋の現役時代の歌劇のフィルムを熱心に見ていた。
事件を解くカギはここにあると確信していたからで
波越の来訪を受けた明智は二人で青木邸へ向かった。





天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

到着すると天井から血がしたたり落ちてきた。
明智らは上にある浴室へ行ってみると浴槽の中でかおるの死体が発見された。


青木は明智にかおるは佐川しか殺してないといい明智と同意見だった。
明智は犯人の目星がついているというがまだ確証がなかった。




第2部 エロスの白い肌



芳江の部屋に夜、愛之助がやってきて強引に抱こうとベッドに押し倒すと
芳江そっくりな女が部屋に入って来た。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



愛之助は一瞬驚くが、芳江の偽者が九鬼と会っていたとわかると
女が誰と組んでいるのかを思いあぐねていた。


偽者は芳江のもとへ近づいていくと、同じ服を着た二人はクルクル回って
どっちが本当の芳江だか見分けがつかなくなってしまった。


愛之助は考えた末に、偽者と思われる女をナイフで刺して殺した。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


だが、残った女がそれを見て笑い出す。


愛之助はお前が偽者だったのかというと、偽者はナイフを手にしていた。
女のところへ愛之助が歩いていくと、自分から女を抱き寄せて
手にしていたナイフで愛之助は刺されてしまう。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



人を殺すか、自分が殺されるかという行為でしか刺激を受けることが出来なかった
愛之助は満足そうに息を引き取った。



愛之助の逮捕状を持った波越が屋敷にやってきたが
手伝いしかおらず愛之助はおろか芳江の姿さえ見えなかった。
波越たちが部屋を探し回っていると明智もやってきた。
すると地下からオルゴールの音が聞こえてきた。



行ってみると死んだ愛之助と芳江がオルゴール人形となって回っていた。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



その直後、本物の芳江が地下に入ってきた。
波越は愛之助が芳江の偽者をつかって事件を起こし全てを清算したのだと考えた。
だが明智は芳江の様子が以前とは違っていて別人のように思えた。



愛之助が死に、芳江は莫大な遺産を相続し
鳳芳江として華々しくカムバックを遂げることになった。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


記者会見で相手役は公表しなかったが驚くような人物だという。



明智は秋が車で出かけていくと尾行を開始した。
ついた先は大きな建物で、入ってみると手術室があった。
そこへ、辞めたはずの巽を従えて秋が入ってきた。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



明智は昔秋が”黒バラの君”、芳江が”白バラの君”と呼ばれていたことを知っていた。
明智も波越も初めは愛之助を疑っていたが、秋が今度の事件の犯人だとわかった。
歌劇時代の秋の事故は、芳江のせいではなく秋のミスが招いたものだった。



秋は内科医となっているが、アメリカでは整形外科を専攻していて
顔だけでなく体の改造もマスターしていた。
その技術を使って芳江そっくりの偽者を作り出していた。


全てを知った明智を秋がこのまま帰すはずはなかった。
巽がスイッチを入れると明智は体の自由を奪われて
首を絞めつけられて失神してしまった。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


気が付いた時にはベッドに縛られていた。


芳江の偽者は精巧にできていて本物と間違えた愛之助は
芳江をつけまわしていた。
九鬼は偽物と寝たときに本当の芳江でないことを見破ると
黒幕が秋であることを見抜いた。
その報告を受けた秋は偽者に命じて九鬼を殺させた。



明智が秋と会っているときに屋上から台が落下したのも
秋が巽にロープを切るよう指示をしたもので、
自分を容疑者圏外に置くための偽装工作だった。



だが、嫉妬から佐川を殺したかおるはヤケになり秋と寝た。
その時にかおるが秋を黒バラの君であると知っていたことが分かった。
警告のためにかおるに黒バラを送って彼女が口外しなければ何もする気はなかったが
明智に相談しに行こうと屋敷を出たのでかおるを連れ戻すと
殺害し浴室へ運んで両腕を切り取り、自分と芳江に送った。


秋は明智を醜い中年男に改造し自分の手下にしようと考え
これまでのことを告白したが、明智は秋がある人物をかばっているのを悟っていた。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



いよいよ、秋が明智を改造しようとすると、明智はベッドの上で抵抗し
足で巽を突き飛ばすとよろめいた巽は硫酸(?)が入った液体の中へ
身を投じてしまい死んでしまった。


怒った秋は、明智を改造ではなく殺そうとしクロロホルムをかがせて気を失わせた。


意識を取り戻した明智はいつのまにか芳江がいることに気が付いた。
秋に言われて芳江は睡眠薬入りの飲み物を明智に飲ませた。





天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢

二人は車で明智を運ぶと運河に沈めてしまった。





芳江の復帰前日の夜、秋と芳江は舞台で稽古をしていた。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



芳江の相手ドン・ホセ役は引退した秋だった。


稽古が終わると客席には死んだはずの愛之助が来ていた。
愛之助は演技を見て、芳江が偽者ではなく本当の芳江であることがわかったという。
あの時愛之助を殺したのは偽者ではなくて、本ものの芳江だった。


これまで貞淑に見えた芳江は実はとても大胆な女だった。
その芳江に殺されたとき、愛之助は芳江と初めて結ばれたと感じた。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


秋は目の前にいる愛之助は、違う人物だとわかった。
愛之助の変装を解くと死んだはずの明智が姿を現した。


芳江は秋と愛し合いながらも、初めて男性に恋をした。
その相手が明智で、芳江はあの時、睡眠薬を入れることが出来なかった。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢


芳江は秋を裏切ってしまったことを詫びるがもう遅かった。


秋が舞台での事故により引退するときに、一番悲しんだのが芳江だった。
世間では芳江が秋を階段から転落させたように思っていたが
実際には秋の過失で芳江には責任がなかった。
だが、芳江はそんな噂がたってもじっと耐えていた。


ふたりは愛之助に飼い殺しされる日々から解放されたかった。
愛し合っている仲だからこそ、憎み合うポーズも出来たし
秋が芳江の偽者を作ったのも、芳江の手を汚したくないからだった。



劇場に波越たちが入ってきた。



覚悟した二人は死を決意し、秋は持っていたナイフで芳江を刺し殺すと
自分は毒を飲んで死んだ。



天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



波越は二人が出来ているとなぜわかったのか明智に尋ねた。


天使と悪魔の美女・江戸川乱歩の白昼夢



明智は、二人が一度も視線を合わせなかったことに不自然なものを感じていた。
そこで、二人に疑いの目を向けるようになったことを話すと、夜の劇場を後にした。












前年(1982年)の正月2日に放送された「天国と地獄の美女」が
叶和貴子らのヌードもあり、16.7%(ニールセン関東地区調べ)という
正月の長時間ドラマで最高の数字をマークしたことで、
今回はより数字をあげるべく、より話題性のある女優を起用。


脱ぎっぷりの良さで定評のある高田美和と、
にっかつロマンポルノ出身で当時の大学生のアイドルである
美保純を競演させ20%突破をもくろんでいたようだ。


美保純は鰐淵晴子とのレズシーンがありましたが
撮影に入る前は「レズって気持ち悪い」としり込みしていたのが嘘のように
鰐淵晴子のリードもあって恍惚の表情を浮かべていて
映画以上の迫力に立ち会ったスタッフも生唾を飲んだとか。


当時の資料ではいつしか美女シリーズの見どころとなってしまった
「裸の競艶!」に話題が集中しがちでしたが
井上梅次監督時代と違う良さも光ってました。


井上監督の時の、独特な”エログロ”は好きだったのですが
「天国と地獄の美女」で際立ったグロテスクな描写は
グロというよりは猟奇的になり(この作品は象徴的だと思います)、
エロの部分にも耽美的なものが感じられました。



井上時代のスペシャル版では冒頭、事務所で明智が
ドラマの紹介を視聴者にする部分から始まりますが
今回は夜道を青木邸へ向かって歩いていく明智の姿から始まります。


それがテレビドラマというよりは、どことなく映画っぽくて
全体的な演出も洗練されていて都会的な雰囲気が伝わってきます。


今回は美女役が元歌劇スターということで舞台の華やかな場面もあり
画面がワイドに感じてスクリーンで見ているような雰囲気も味わえる。



美女のヌードばかりが取り上げられていましたが
私は青木愛之助役の中村嘉葎雄の演技に目が奪われていましたね。
究極の出来事が起こらない限り、退屈な日々から脱出することが
出来なかった変人の愛之助。


そんな何事にも動じない愛之助が、死ぬ間際、妻の偽者を見て
驚く場面、わざとらしい演技ではなく、不感症(性的な意味ではない)の
愛之助がわずかに見せたこれは参ったという表情のさじ加減が良かった。


彼の存在がドラマに重厚感を持たせ、約2時間程の物語を
ダラけさせることなく引き締めていたと感じた。



今回は篠崎好が美女シリーズ初の脚本を手掛けてますが
企画協力としてジェームス三木の名前がありました。


最後の舞台稽古では、九段会館が使用されたようですね。








美女シリーズ 記事一覧


1. 「氷柱の美女・吸血鬼」

2. 「浴室の美女・魔術師」

◆ 浴室の美女・江戸川乱歩の「魔術師」ぺりぺりタイムとファッション

3. 「死刑台の美女・悪魔の紋章」

4. 「白い人魚の美女・緑衣の鬼」

5. 「黒水仙の美女・暗黒星」

6. 「妖精の美女・黄金仮面」

7. 「宝石の美女・白髪鬼」

8. 「悪魔のような美女・黒蜥蜴」

9. 「赤いさそりの美女・妖虫」

10.「大時計の美女・幽霊塔」

11.「桜の国の美女・黄金仮面Ⅱ」

12.「エマニエルの美女・化人幻戯」

13.「魅せられた美女・十字路」

14.「五重塔の美女・幽鬼の塔」

15.「鏡地獄の美女・影男」

16.「白い乳房の美女・地獄の道化師」

17.(1)「天国と地獄の美女・パノラマ島奇談 ≪前編≫」

17.(2)「天国と地獄の美女・パノラマ島奇談 ≪後編≫」

18.「化粧台の美女・蜘蛛男」

19.「湖底の美女・湖畔亭事件」

20.「天使と悪魔の美女・白昼夢」

21.「白い素肌の美女・盲獣」

22.「禁断の木の実の美女・人間椅子」

23.「炎の中の美女・三角館の恐怖」

24.「妖しい傷あとの美女・陰獣」

25.「黒真珠の美女・心理試験」





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