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2006年度人気記事BEST5

category - 雑記
2007/ 01/ 08
                 
●管理者のコラム(2006年をブログのアクセス解析から振り返ってみます)

昨年は2005年を振り返るなんて記事を書いたが、今年も同じテーマで書いてみることにする。2006年は私にとってまさに激動の1年であり、6月5日以降心穏やかに過ごすことはできなかった忘れる事が出来ない辛い年でした。

2005年6月にライブドアでブログを始め、すぐにヤプログに引っ越す。ヤプログの不具合にうんざりし、10月にこのFC2へ移転し現在に至ります。当初は文章力も無く、無名で飽きっぽい自分がブログを続けられるとは思えず、観戦が決定していたサッカーを軸に、インテリア記事などを書いてました。

ブログを立ち上げた、2005年6月PRIDE記事を書こうと思いながら、一般的には偏見もある格闘技・プロレス記事をかけないままでした。8月にちょこっとPRIDE記事書いてるがかなりいい加減なものです。8月はヒョードルvsミルコ戦があったのよ。あの煽りが素晴らしくてさ、今でもたまに見ますよ。立木さんの声も最後の選手紹介のところだけで、まさにショートフィルム。素晴らしい出来でした。

そして、ブログを続けていけるかもしれないと思った10月、PRIDE.30については画像まで用意しながらこれもエントリーできず。あの当時は格闘技記事書いたところで、一体誰が読むんだ?ってかんじでしたから。

しかし、もともと自分のサイトやるなら、サッカー、格闘技関係、音楽関係の記事を書きたかったので、のるかそるかの覚悟で会場観戦が決定してる11月のハッスル・マニア2005で初めてプロレス・格闘技系の記事をエントリー。のちにカテゴリーも新設しました。

そして次の観戦記がPRIDE男祭り2005です。男祭りに関しては、書きたいことが山ほどありながらも、まだこの時期はサッカー記事のアクセスが多かったため、カード決定やみどころなどエントリーできなかったんだよな。今思うと書いておくべきだった。来訪者に気を遣ってばかりでは疲れる。自分が本当は何を書きたいのか、情熱をもって書き続ければ必ず結果はついてくるんですから。

さて、現在のカテゴリーが全て揃った2006年人気ページにも大きな変化が見られました。

■2006年当ブログの人気記事ベスト5

1位 DSEが緊急会見でPRIDE存続を断言

2位 どうなるPRIDE!?

3位 佐藤Dフジテレビ退社へ

4位 佐藤大輔祭り!kamipro&ゴン格最新号

5位 PRIDE無差別級GP決勝戦

次点

フジテレビが『PRIDE』の放送を打ち切り

6/8PRIDEが公開記者会見を開きます

PRIDE 武士道 -其の拾-

褌兄弟(ふんどしきょうだい)

PRIDE武士道其の十三速報

3位、4位の元フジテレビ社員、佐藤大輔さんの記事は驚くくらい人気がありましたね。佐藤大輔祭りと書いたのは、カミプロ、ゴン格両方で佐藤Dのインタビューがあったのと、このブログでも「佐藤大輔祭り」になっていたので、それでタイトルにもってきたのです。ここへ検索から辿り着く方は多いのですが、11月の検索によるキーワード1位は「フジテレビ 佐藤大輔」でしたから。

これ以外でもPRIDEの過去の大会や、PRIDEを運営する同じ会社がやっているハッスル記事や、ドラゴンゲートのB×Bハルク選手、K-1(HERO’S含む)記事も人気ありますね。特にハッスルは試合があろうがなかろうが、かなりアクセスがあるんですよ。

それと、スポーツ以外の記事いくつかもアクセスが多いです!
これは意外に思われるかもしれませんが、本当にスポーツ以外の記事も地味に人気でして、書いてからだいぶ経つんですがコンスタントに読まれていますね。ありがとうございます。こちらも新しい記事を書きたいなと思いながら、大晦日のイベントのレポで手一杯で書けずにいます。

もう上位はPRIDEの記事だらけ。中でも6.5フジテレビショックがあったときのアクセス数は異常でした。ブロガーとしては自分が好きなPRIDEの悲しいニュースでアクセスを稼いだことが悔しくて、絶対に試合なり、嬉しいニュースでアクセス稼ぐぞ!と闘志が燃えたことを覚えています。といいますか、今だから本音を言うと、フジ打ち切りで存続も危ういかと思っていたので、万が一PRIDEがなくなるならここ閉鎖しようと思ってたんだよね。

初年度から書き続けていた鹿島関連で人気が高かった記事は以下の通り。

浦和レッズ戦

マガに内田篤人

エルゴラ1面に内田篤人

ヴァンフォーレ甲府戦

増田誓志と鈴木隆行

U-21中国戦で増田誓志がゴール!

以上で、内田篤人、増田誓志の人気が高いようです。
ただし、PRIDE、鹿島、ハッスルといずれも同じ条件で書いているにもかかわらず、PRIDEに比べるとブログ開設時から書いている鹿島は元気が無い。2006年5月の浦和レッズ戦も人気があったのはせいぜい2日くらい。PRIDE記事は人気がある記事はずーっと上位にエントリーされ続けているのに比べると勢いという点で、当ブログにおいては残念ながら劣って見えるのは事実。

逆にこちらの方が息が長かったね。もう鹿島にはいない選手ですが。

旅立ち-鈴木隆行という生き方-

【分析】
先ほども書きましたが、鹿島、ハッスル、PRIDEについては、どれも同じ条件で書いてます。だいたい試合毎にエントリーとってるし、1大会で10試合ほどある格闘技は記事幅の関係から2,3分割して書いているが違いはそれくらい。

なのにアクセス解析みると、PRIDE記事が上位にエントリーされ、鹿島が少なく見える。試合数からいったら断然鹿島の方が多い。どちらも1記事(=メインページではなく、それぞれの記事という意味)を見る人、メインページを見る人両方いると思うのだ。それなのに違いがある。

世界的にみてサッカーを見る人口は多いといわれている。しかしPRIDEで地上波放送があった時から感じていたが、視聴率という観点から見ると、格闘技がゴールデンタイムなどでの放送だったせいか高視聴率に対し、Jリーグは視聴率が低い。格闘技人口ってコアなファンだけでなく、なーんとなく見る一般層までもいれたらかなりシェアがあるんではないだろうか。

私がテレビでJリーグの試合を見るとき、そのほとんどがBSなのだが、PRIDEも地上波放送を失い、現在はスカパーのみ。それも番組を購入しないと見れないという、Jリーグより過酷な現状。サッカーは各局でやるスポーツニュースでも取り上げられるが、現在のPRIDEにはそれすらもない。それなのにこのブログでの反響に大きな違いが生まれている。

これって観客動員数とも関係があるのかもしれないね。
鹿島はリーグ最終戦、かつて日本のクラシコといわれたホームでのジュビロ磐田戦でしたが16,433人、一方地上波という大きなツールを失ったPRIDEですが48,709人。これ以外にもPPVやネット配信を購入した人もいるだろうし、お金を払ってでも、試合をライブで見たいというファンが多いイベント。こういったファンのクラブなり興行(という言い方は適切でないかもしれませんが)に対する”熱”の差が、アクセス数の違いとなって跳ね返ってきているのかもしれない。


■日本以外からのアクセスの増加

先ほど世界的にみてサッカー人口云々と書きましたが、このブログは日本のユーザーだけでなく、他国の方からのアクセスも多い。これもPRIDE記事によるものだ。

2006年10月、PRIDEは念願だった海外進出=ラスベガスでの大会を開催したのですが、いつのころからか海外のお客様も大勢いらっしゃるようになった。

もちろん来訪客の多くは、日本在住で、日本語でこちらを読まれている方がほとんどなのだ。しかしながら他国在住で、日本語以外でネットサーフィンを楽しんでいるお客様の数がとても多い。

日本以外の国では、アメリカ、韓国、台湾、ベトナム、中国、イギリス、カナダ、香港、ブラジル、フランス、ポーランド、メキシコ、スペイン、シンガポール、ドイツ、スウェーデン、オーストラリア、ベルギーや知らない国からなど、思った以上にアクセスがあって驚いた。
更に驚いたのは、言語が違うのにPV(ページビュー)が多いことだった。どういうことかというと、例えば外国の人がうっかりここを見たとして、言語が違って何がかいてあるかわからない場合すぐに退室するはずなのだが、何ページか見てくれている人が多いということ。

私がPRIDE記事を書くとき画像を多めにしてる理由はいくつかある。
1.自分のフォトライブラリーとしたい。
2.現地観戦やテレビでみれない人たちに少しでも雰囲気を味わってもらいたい。
3.PRIDEは日本から世界へ自信をもって発信できるコンテンツ。2と同様、PRIDEが母国でどういう風にやっているか、演出含め、少しでも参考にしてもらいたい。

今年はこういったユーザーの対応策として、観戦記事のどこかに自動翻訳ツールを載せるor短文でも英語でコメントを残すなどをしたいと思う。今のところは多くの画像で雰囲気を味わっていただくしかないんですが。

そして、PRIDEは来年カリフォルニアでの開催をやるようだが、日本の次にアクセスが多いアメリカだが、見てくれているユーザーはカリフォルニア州在住の方が1番多い。続いてニューヨーク。だからPRIDEカリフォルニア大会も頑張って成功させてくれ!

最後に、2006年度何故このような分析を行ったかといいますと・・・
私が思うに2005年6月~同年12月まではBETA版といった印象でした。
2006年からようやく本稼動したという感じなんですね。
そこでこのブログの方向性をどうもって行くべきか、自分が興味あるコンテンツ、鹿島アントラーズ、ハッスル、PRIDEを競わせてみたのです。その結果が上記の通りです。

書くほうも見るほうも、主軸があったほうがいい。今年も3つとも試合があるごとにエントリーをとるでしょう。でも自分の気持ちの中で主たるものをひとつに絞ってみたかったんですね。3つ同時進行では、時間的な問題もありひとつひとつの記事の中身が薄くなってしまう。
それよりは、どれかひとつを主軸とし、自分の中で割り切ってしまうほうがラクだと感じたんです。

それには勢いがあるものを軸としたいという考えがありまして、その3つを競わせてアクセス解析で結果を得ることといたしました。

まぁなんだかんだ言いましたが、去年同様3つとも書いていく予定です。しかしこれらが日程的に重なった場合は、どこを優先して書くべきかという点で違いがでてきてしまうかもしれませんね。

それとこういった管理者の言葉が読者に伝わる、管理者のコラムのようなものも書いていけたらと思います。飽きっぽいので去年と同じスタイルを踏襲するのは苦手。今年は去年と違うことをやっていきたい。最近になってようやっと本当にブログはおもしろいと思えるようになってきた。

やれんのか

と、自分自身に突きつけながら書いていきたいと思っています。
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コメント

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こんばんは。

フジ打ち切りのときの反響はすごかったですよ。今回の秋山の件もすごいですが、それをも上回っていましたね。

坂口征夫ですか、意外な選手が人気あるんですね。同じプロレスや格闘技を書いていても、人気キーワードって結構違うのかもしれませんね。

更新がんばります。楽しみにしてくださってどうもありがとうございます!
こんにちは!よく分析されてますね。PRIDE、フジ関連の時は、世間一般の注目多かったですよね。いろいろな構想があるのも驚きです!これからも更新楽しみにしてます!ちなみに自分のブログの去年ナンバー1アクセスは坂口憲二の兄「坂口征夫」の記事でしたよ。
こんばんは。

褒めていただいてとっても嬉しいです!
こういったコラムは今年どんどん書いていこうと思ってます。

ブログは長くやっているとその間に必ず嫌な事や、辛いこともありますよね。文字だけの世界なので、誤解が生じることも。とくにスポーツに関しては、ファンのタイプが全く異なるだけに非常に気を遣ってしまい疲れることもしばしば。

それでもあんずさんのように、更新を楽しみにしてくれている方がいるとは・・・嬉し涙ですよ!

2006年11月に突如としてあらわれた「やれんのか」ですが、今年もまたPRIDEは「やれんのか」状態が続きそうですね。

そして自分に関しては、ナレーターの立木さんじゃないけど

「おれもやる。ついてこい!」

です。
こんばんは!素晴らしい分析ですね。ビックリ!fc2、良さそうですね。私も引っ越すならここと決めてます。ブログ更新って楽しいながらも色々と思う事もありますよね。でも、結果的にはやはり立ち上げてよかった自分の家のように感じます。無理は申しませんので今後も更新楽しみにしています。

最後の「やれんのか」はかなり読んでいて面白かったです(爆)。私もこの言葉を自分に突きつけようと思います!