| 「家族揃って大笑いできる大会にしたい」 |
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◆ 格闘技・プロレス

ダンディズム炸裂!!
この間kamiproを買いました。タイトルは3月にHERO’Sのラスベガス進出を考えているらしい谷川さんのお言葉です。いや、これすごいよぉぉ。(加えて、谷川さんのインタビューのページがピンク基調だもの。微妙にマッチしてる(?)のがすごい。)
だってさ、普通総合格闘技でラスベガスでやるとなったら、質の高い試合を見せたいとか、総合でこんなに素晴らしい大会があるんだと、アメリカ人たちを驚かせる方に目が向くわけじゃないですか。
でも、そんなのは凡人の考えなのかもしれないね。同じアメリカ人をあっと驚かせるとしても、それは前述の方法じゃなく「家族で大笑いできる大会」ですから。ホントこりゃダナもビックリだわな。
ご本人も「やるよ〜!ダナとかが目を丸くするようなことをやりたいですよ。だから、ボクらだけはアメリカで興行をやってもバイオレンス撲滅運動は起こらないと思いますね。」とおっしゃっています。
あ〜、あたしには見えるよ。
平均的なアメリカ人たち(格闘技セレブ級)が、自宅のケーブルテレビかなんかでHERO’Sを見ている光景が。アメリカは今UFCを通して総合格闘技というジャンルへの熱が高まっている。UFCでもPRIDEでもない新しいイベントに興味を持つ人もいるかもしれない。
一家団欒のリビングで見た、HERO’Sという格闘技イベントは、確かにUFCやPRIDEとはひと味も、ふた味も違った。
そこで繰り広げられたのは、ヨコヅナ曙さんとか、ジャイシルとか、チェ・ホンマンとか、MMAというよりは、プロレスのエッセンスがきいているバラエティショー。
そりゃ、親子揃って大笑いできるかもしれない。
ドッカン、
ドッカンと
彼らの笑い声で、家が揺れそうだ。
大人だけじゃなく、幼い子供たちも大爆笑!
わけわからん中でも画面から伝わってくるビジュアルのすごさ!!
攻防がどうだとか、難しい知識は一切いらない。初心者にも優しい谷川ワールド。
もうね、ホント、HERO’Sがアメリカでやって、笑いがとれたなら、ある意味尊敬しますよ。そうなったらダナのコメントが聞いてみたいね。まっ、まずこんなことにはならんだろうけどさ。
ところでこちらは開催が決定してるPRIDEのラスベガス大会。カードの発表が遅くて、「これ、本当にやるの?」って思ってたよ。昨日ようやっと追加の4カードが発表された。
五味隆典VSニック・ディアス
中村和裕VSトラビス・ビュー
桜井”マッハ”速人VSマック・ダンジグ
三崎和雄VSフランク・トリッグ
トリッグって出るんだ?なんかオフィシャルにあったプロフィールの写真が笑える。三崎との対戦なんだけど、三崎ってアメリカでうけるんか?
この中では見てみたいの五味ーディアスくらいかなぁ。ただマッハの相手ダンジグってのにちょっと期待。
さて、今日のサンスポに前回のベガス大会のPPVがどれだけ売れたかという具体的な数字がかかれてた。
★PPV、最高
PRIDE・32(06年10月、ラスベガス)の米国でのPPV購入件数が、日本発の格闘技大会では過去最高の約15万件を記録した。23日、榊原信行DSE社長が明かした。これまでの日本の格闘技番組の最高はK−1「Dynamite」(02年8月、国立競技場)の約10万件。
マジで15万なら初回にしては健闘したのではないだろうか。大事なのはこれからコンスタントに数字を積み上げられるかどうかだね。今発表されてる5カードで、会場も有料放送の方も、どれくらいの数字が見込めるのか不安だな。なんだかんだで会場はある程度はうまりそうな気もするが。
もう前回のラスベガス大会で何が一番驚いたかって、カズの人気が高かったことだよ!!
もちろん声援を受け、本人もご満悦の表情。試合もすっきりと決めて勝てたしさ。
また話は変わりますが、kamipro、ゴン格両方に菊田のインタビューがあった。ゴン格なんて、実際に秋山が使用したといわれる、ローションを塗って、その「ヌル度」を再現したレポが載ってたしなー。ローションを塗って、拭いて、汗をかいたかんじが、自分が闘ったレノグと同じ状態だと言っていた。そのレノグ戦を先週、久々に見てみました。
煽りと入場は何度か見たが、試合自体はビデオ見返してなかったので気がつかなかったが、1R終わってインターバルに入ったときすぐにセコンドに「何か塗ってるよ!」って菊田さん言ってました。
さらに会話を聞こうと耳を傾けてみたんですが、
ダダダダダン
ドドドン
ダッダッダダダン
って休憩中にBGMで流れてる音楽がうるさく、よく聞き取れませんでした。この曲、さっき報ステみてたら車のCMの時に流れていたような。
最近、ヌル騒動のおかげで、菊田さんエライ人気やなぁ。
あと、ゴン格には和田レフェリーのインタビューも。ここでも「ヌル記事」に動画を置きましたが、サクが秋山にボコボコにされながらもそのヌルヌルを懸命にレフェリーなどにアピールしてて、とうとう最後にはサブレフェリーの和田さんにも「和田さん、滑るって!」と助けをもとめたんですが、その声には和田さん気がつかなかったみたいね。ただ秋山が塗っているなっていうのは確信してたみたい。
和田さん、結構ぶっちゃけています。
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