| PRIDE.34 KAMIKAZE |
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◆ 格闘技・プロレス
■PRIDE.34 KAMIKAZE
2007年4月8日(日) 14:00開場 15:30開始予定
さいたまスーパーアリーナ 観衆:23,336人


バラさんから、来場者へのプレゼントCD
中身は「ダン♪ ダン♪ ダダンッ♪」PRIDEのテーマ曲らしい。まだ聞いてない。残念なことにビクトリーは入ってないらしい。。。
第1試合
Winner
中尾"KISS"芳広 VS エジソン・ドラゴ
NAKAO "KISS" YOSHIHIRO EDSON DRAGO
1R 9分15秒 袈裟固め

煽りはまぁ、期待ハズレでした。入場曲も変えた方がいいではないかい?
が、しかしだ、試合前のインタビューで、中村カズ戦での敗戦がよっぽど悔しいみたいで、何かやってくれるのではないかと期待感もって観戦した中尾vsドラゴ戦。前日会見でもマジモード全開で、その緊張感そのまま試合に望んだ感じ。
正直いって中尾さんが1Rで1本勝ちするとは予想しておりませんでした。トトカルチョは中尾さんの判定勝ちにしてたもんな、あたしったらさ。
ドラゴはその実力はまだプライドでは発揮してないんですけど、実力はあるんでしょうし、お互いもう負けられない中、中尾さんの気迫が生んだ1本勝ちだと思います。
この予期せぬ第1試合からスッキリ決着だったことが、この大会テンポよく進行できたのではないか?
結果、全試合1Rで決着がついたもんなぁ。すごいことだよ、コレは!
第2試合
Winner
バタービーン VS ズール
BUTTERBEAN ZULU
1R 2分35秒 V1アームロック
あまり期待されてはいなかったであろう、肉弾バトル!
なんせ紙プロでも、ガチガチのPRIDEファンはトイレタイムに使うんじゃないかって言われてたくらいだからな。
※筆者はこの「ガチガチ」を最初「ガチムチ」と一瞬読んでしまいました(恥)
この試合、肉同士が激しく殴りあうんだが、これがまた会場が沸いた沸いた!!
そのごグラウンドへ移行するんだが、肉の塊ふたつがドスンッってな具合に落ちるわけだから、その迫力のスゴイこと!!
バタービーンがズールにヒザを入れるところも、悲しいかな足が短くて効いてるんだか効いてないんだかよくわからん。
KO決着だとばかり思ってましたが、ナントこれまた予想外の関節技で終了する。
いやぁ、こういう試合も1試合くらいあってもいいのではないか?結構面白かったです。
第3試合
Winner
瀧本誠 VS ゼルグ“弁慶”ガレシック
TAKIMOTO MAKOTO ZELG GALESIC
1R 5分40秒 アームロック

瀧本覚醒!!
本日一番の収穫でございました。
正直弁慶のKO勝ちだと思ってたんだが、瀧本やりましたね!!
今日ばかりは途中から瀧本の応援へ変更しました。弁慶はまだこの試合負けてもいけるけど、瀧本はもう後がないんだよね。
今まで気持ちが見えず、しょっぱい展開ばかりで、コイツはプロ向きじゃねーんだよ!って思ってましたが、今日はマジでカッコよかったですよ。
道衣を脱いだのもよかったんじゃないか?意外に白く弱々しく最初は見えましたが、今日の瀧本はあのスピードのある弁慶の攻撃をうまくいなし、自分のペースへ持ち込んだね。ひるむことなく、弁慶相手に向かっていく姿は清々しかった。
弁慶は負けてしまったけど、今後に期待がもてる選手であることには間違いない。CRの試合を動画で見たが、あのスピード感溢れるアグレッシブな攻撃を生で見れて行った甲斐がありました。
瀧本ですが試合前のインタビューでも「刺激のある試合がしたい」といってたが、いつもののほほんとした表情でその決意の程は伝わってこなかったけど、今日は言葉ではなく闘いでそれを表現した。
試合できちんと結果を残すことが出来た(内容もよくて、お客さんを満足させられた)ということは、プロのファイター瀧本誠にとって、大きな大きな収穫だったと思う。
第4試合
Winner
ギルバート・アイブル VS 小路晃
GILBERT YVEL SHOJI AKIRA
1R 3分46秒 TKO ※レフェリーストップ

ノスタルジー
小路さん、久しぶりにPRIDEに登場!
彼がこのDSE主催の最終興行へ出る意味、それを考えるともう勝ち負けはどうでもいいんだよね。
心意気を感じました。だからこそ、対戦相手のアイブルも、試合後あれほど小路に対して感謝の意を示したのだろう。
対格差がある闘い、正直小路さんにとっては酷な試合だったろう。見ていてもつらくなっちゃったけど、その気持ちしっかり自分の心の中に刻みましたよ。ありがとう。
第5試合
Winner
ドン・フライ VS ジェームス・トンプソン
DON FRYE JAMES THOMPSON
1R 6分23秒 TKO ※レフェリーストップ

これまた、久しぶりに戻ってきた(スポット参戦なんでしょーが)PRIDE男塾長ドン・フライ。
同じくフライの代表に対する思いを感じた試合でした。


波があるとはいえ、若いトンプソンが勝つだろうとは思ったけど、これも勝ち負けはどうでもいいや。
ドン・フライそして、ジェームス・トンプソン、二人とも本当に良い選手だよね。あの高山vsフライ戦の再現かと思うような、ふたりの殴り合い。場内はうおぉぉっっっ!!っと盛り上がったよね。
ただ、フライの気持ちは充分わかるんだけど、あれはもっと早く止めなければ危ないよ!!
<休憩>

休憩後高田が挨拶。その高田が
「DSEの代表、榊原信行出てこいやーっ!」
バラさん登場。
バラさんの挨拶、その中で彼が実現できなかったカードがあるとの発言。ん?何??と思っていると
場内にスピード2のテーマが流れる。
もう2度と、いや当分は聞くことが出来ないと思っていたあの曲だ!
青コーナーから現れる人物は容易に想像できる。
高田道場を離れ、あのような形で移籍をした桜庭和志。
でも、現体制=榊原代表が指揮をとる最後の大会
やっぱりサクは来てくれた!
あの2006年5月3日 HERO’Sのリングに初めてあがったときと同じく、マスクをかぶりTシャツ、Gパン姿でPRIDEのリングに戻ってきたサク。我々ファンもこのサクの移籍にはいろいろ思うところはある、サクだって同じだ。マスクの下隠されたサクの表情、サクは涙を拭っていた。
その後あの曲が流れた。。。
そうです、田村潔司の登場ですよ!
「田村さん、ボクと闘ってください」
なかなか実現せず、バラさんだけでなくファンもジリジリさせられたこのカード。
スーツ姿の田村が姿を現す。
バラさんを真ん中に、サクと田村がいる。

田村の目も潤んでいるように見えた。一瞬、高田の引退試合のときの坊主頭の田村を思い出してしまった。

サクは代表がやめるとしって、重大会見後電話をしたらしい。
4月8日のPRIDEの大会に出たいって。もちろん試合がしたいということですよ。
もうサクのこの思いだけで胸がいっぱいですね。会場で涙ぐみました。
あんな形でPRIDEを去っていき、一時は憎んだこともあったけど、今はもういい。
最後はPRIDEで引退してほしいし、田村戦もPRIDEのリングでやってほしい。
出て行き方がひどかったから、今日みんなの前に姿を現す勇気、これがどれほどのものだったかをわかるだけに、もうね今までのことは本当にいいのよ。

しかし、田村もこういうときに何故かいるんだよね。
高田の引退試合の時もそうだった。いろいろと考えさせられてしまうね。
本当に近いうちにサクがPRIDEで試合する姿を見たいです。
あまりうまい言葉は出てきません。
リング上で田村と桜庭が握手。退場するとき放送席にいた高田とも握手したサク。花道でマスクを脱ぎ捨てました。
第6試合
Winner
青木真也 VS ブライアン・ローアンユー
AOKI SHINYA BRIAN LO-A-NJOE
1R 1分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

過去の青木の煽りVの中では一番良かった。青木パパこと、青木正さん(53歳)確か。。。が煽りVに初登場!すでに紙プロのインタビューではその姿をお披露目済みですが。
青木はいい打撃もらいましたが、短時間できっちり勝つところが、すごいですよ。本当に強い選手ですよね。最近青木やソクジュなんかが出てきて、新鮮味が加わったことは大きいのではないでしょうか。
第7試合
Winner
ソクジュ VS ヒカルド・アローナ
SOKOUDJOU RICARDO ARONA
1R 1分59秒 KO

そのソクジュですが、さすがにホジェリオ敗戦でBTTもソクジュ対策はバッチリだと思ってたんですが、最後はホジェリオ戦を彷彿とさせる、見事なKO勝ち。
いやいや、驚きました!
安定感のあるホジェリオに加え、実力派のアローナまで食ってしまうとは!!
彼がPRIDEに現れたというのは本当に良かった。暗い話題が続いたPRIDEにこういう今までにない新星がすっっと出てきたこと。
ソクジュ幻想はまだまだ続く。。。
彼の次の相手は誰なのか?ヴァンダレイもショーグンも食われてしまうかもしれない。ミドル級戦線に緊張感が出てきたね。

ダン・ヘンダーソンたちはもちろん大喜び。
勝って喜ぶ当のソクジュは野性味溢れるポーズでその喜びを爆発させていた。
第8試合
Winner
藤田和之 VS ジェフ・モンソン
FUJITA KAZUYUKI JEFF MONSON
1R 6分37秒 裸絞め


この試合だけ正直言って期待ハズレでした。
PRIDEに戻ってきてからの藤田はどっか不安定なんだよね。
ちなみに藤田の入場曲はPRIDEのテーマ曲でした。
PRIDE×UFC 対抗戦、当然ながら藤田はPRIDEの看板背負ってホームのリングに立ったわけだが、残念ながらその気持ちはあまり見えなかったな。好きな選手だけにこのまま終わってほしくないのだが、次への期待感がなくなりました。


最後は会場に来ていたPRIDEファイターがリングに終結。
マーク・コールマンやダン・ヘンダーソン、五味隆典、マウリシオ・ショーグン、ヴァンダレイ・シウバが挨拶。
最後はバラさんの胴上げでエンディングのVTRが流れて終わり。
今までいろいろとあったし、今回シウバの欠場にしてもイライラさせられることも多かったけど、榊原さんの格闘技界に残してくれた功績は非常に大きい。
エキセントリックな発言にムカつくこともありましたが、なんと魅力的な人だったのだろうか。
来月はライト級グランプリが始まります。
新しいプライドが発展していく姿をPRIDEファンと共に見守っていきたいです。
2007年4月8日(日) 14:00開場 15:30開始予定
さいたまスーパーアリーナ 観衆:23,336人


バラさんから、来場者へのプレゼントCD
中身は「ダン♪ ダン♪ ダダンッ♪」PRIDEのテーマ曲らしい。まだ聞いてない。残念なことにビクトリーは入ってないらしい。。。
第1試合
Winner
中尾"KISS"芳広 VS エジソン・ドラゴ
NAKAO "KISS" YOSHIHIRO EDSON DRAGO
1R 9分15秒 袈裟固め

煽りはまぁ、期待ハズレでした。入場曲も変えた方がいいではないかい?
が、しかしだ、試合前のインタビューで、中村カズ戦での敗戦がよっぽど悔しいみたいで、何かやってくれるのではないかと期待感もって観戦した中尾vsドラゴ戦。前日会見でもマジモード全開で、その緊張感そのまま試合に望んだ感じ。
正直いって中尾さんが1Rで1本勝ちするとは予想しておりませんでした。トトカルチョは中尾さんの判定勝ちにしてたもんな、あたしったらさ。
ドラゴはその実力はまだプライドでは発揮してないんですけど、実力はあるんでしょうし、お互いもう負けられない中、中尾さんの気迫が生んだ1本勝ちだと思います。
この予期せぬ第1試合からスッキリ決着だったことが、この大会テンポよく進行できたのではないか?
結果、全試合1Rで決着がついたもんなぁ。すごいことだよ、コレは!
第2試合
Winner
バタービーン VS ズール
BUTTERBEAN ZULU
1R 2分35秒 V1アームロック
あまり期待されてはいなかったであろう、肉弾バトル!
なんせ紙プロでも、ガチガチのPRIDEファンはトイレタイムに使うんじゃないかって言われてたくらいだからな。
※筆者はこの「ガチガチ」を最初「ガチムチ」と一瞬読んでしまいました(恥)
この試合、肉同士が激しく殴りあうんだが、これがまた会場が沸いた沸いた!!
そのごグラウンドへ移行するんだが、肉の塊ふたつがドスンッってな具合に落ちるわけだから、その迫力のスゴイこと!!
バタービーンがズールにヒザを入れるところも、悲しいかな足が短くて効いてるんだか効いてないんだかよくわからん。
KO決着だとばかり思ってましたが、ナントこれまた予想外の関節技で終了する。
いやぁ、こういう試合も1試合くらいあってもいいのではないか?結構面白かったです。
第3試合
Winner
瀧本誠 VS ゼルグ“弁慶”ガレシック
TAKIMOTO MAKOTO ZELG GALESIC
1R 5分40秒 アームロック

瀧本覚醒!!
本日一番の収穫でございました。
正直弁慶のKO勝ちだと思ってたんだが、瀧本やりましたね!!
今日ばかりは途中から瀧本の応援へ変更しました。弁慶はまだこの試合負けてもいけるけど、瀧本はもう後がないんだよね。
今まで気持ちが見えず、しょっぱい展開ばかりで、コイツはプロ向きじゃねーんだよ!って思ってましたが、今日はマジでカッコよかったですよ。
道衣を脱いだのもよかったんじゃないか?意外に白く弱々しく最初は見えましたが、今日の瀧本はあのスピードのある弁慶の攻撃をうまくいなし、自分のペースへ持ち込んだね。ひるむことなく、弁慶相手に向かっていく姿は清々しかった。
弁慶は負けてしまったけど、今後に期待がもてる選手であることには間違いない。CRの試合を動画で見たが、あのスピード感溢れるアグレッシブな攻撃を生で見れて行った甲斐がありました。
瀧本ですが試合前のインタビューでも「刺激のある試合がしたい」といってたが、いつもののほほんとした表情でその決意の程は伝わってこなかったけど、今日は言葉ではなく闘いでそれを表現した。
試合できちんと結果を残すことが出来た(内容もよくて、お客さんを満足させられた)ということは、プロのファイター瀧本誠にとって、大きな大きな収穫だったと思う。
第4試合
Winner
ギルバート・アイブル VS 小路晃
GILBERT YVEL SHOJI AKIRA
1R 3分46秒 TKO ※レフェリーストップ

ノスタルジー
小路さん、久しぶりにPRIDEに登場!
彼がこのDSE主催の最終興行へ出る意味、それを考えるともう勝ち負けはどうでもいいんだよね。
心意気を感じました。だからこそ、対戦相手のアイブルも、試合後あれほど小路に対して感謝の意を示したのだろう。
対格差がある闘い、正直小路さんにとっては酷な試合だったろう。見ていてもつらくなっちゃったけど、その気持ちしっかり自分の心の中に刻みましたよ。ありがとう。
第5試合
Winner
ドン・フライ VS ジェームス・トンプソン
DON FRYE JAMES THOMPSON
1R 6分23秒 TKO ※レフェリーストップ

これまた、久しぶりに戻ってきた(スポット参戦なんでしょーが)PRIDE男塾長ドン・フライ。
同じくフライの代表に対する思いを感じた試合でした。


波があるとはいえ、若いトンプソンが勝つだろうとは思ったけど、これも勝ち負けはどうでもいいや。
ドン・フライそして、ジェームス・トンプソン、二人とも本当に良い選手だよね。あの高山vsフライ戦の再現かと思うような、ふたりの殴り合い。場内はうおぉぉっっっ!!っと盛り上がったよね。
ただ、フライの気持ちは充分わかるんだけど、あれはもっと早く止めなければ危ないよ!!
<休憩>

休憩後高田が挨拶。その高田が
「DSEの代表、榊原信行出てこいやーっ!」
バラさん登場。
バラさんの挨拶、その中で彼が実現できなかったカードがあるとの発言。ん?何??と思っていると
場内にスピード2のテーマが流れる。
もう2度と、いや当分は聞くことが出来ないと思っていたあの曲だ!
青コーナーから現れる人物は容易に想像できる。
高田道場を離れ、あのような形で移籍をした桜庭和志。
でも、現体制=榊原代表が指揮をとる最後の大会
やっぱりサクは来てくれた!
あの2006年5月3日 HERO’Sのリングに初めてあがったときと同じく、マスクをかぶりTシャツ、Gパン姿でPRIDEのリングに戻ってきたサク。我々ファンもこのサクの移籍にはいろいろ思うところはある、サクだって同じだ。マスクの下隠されたサクの表情、サクは涙を拭っていた。
その後あの曲が流れた。。。
そうです、田村潔司の登場ですよ!
「田村さん、ボクと闘ってください」
なかなか実現せず、バラさんだけでなくファンもジリジリさせられたこのカード。
スーツ姿の田村が姿を現す。
バラさんを真ん中に、サクと田村がいる。

田村の目も潤んでいるように見えた。一瞬、高田の引退試合のときの坊主頭の田村を思い出してしまった。

サクは代表がやめるとしって、重大会見後電話をしたらしい。
4月8日のPRIDEの大会に出たいって。もちろん試合がしたいということですよ。
もうサクのこの思いだけで胸がいっぱいですね。会場で涙ぐみました。
あんな形でPRIDEを去っていき、一時は憎んだこともあったけど、今はもういい。
最後はPRIDEで引退してほしいし、田村戦もPRIDEのリングでやってほしい。
出て行き方がひどかったから、今日みんなの前に姿を現す勇気、これがどれほどのものだったかをわかるだけに、もうね今までのことは本当にいいのよ。

しかし、田村もこういうときに何故かいるんだよね。
高田の引退試合の時もそうだった。いろいろと考えさせられてしまうね。
本当に近いうちにサクがPRIDEで試合する姿を見たいです。
あまりうまい言葉は出てきません。
リング上で田村と桜庭が握手。退場するとき放送席にいた高田とも握手したサク。花道でマスクを脱ぎ捨てました。
第6試合
Winner
青木真也 VS ブライアン・ローアンユー
AOKI SHINYA BRIAN LO-A-NJOE
1R 1分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

過去の青木の煽りVの中では一番良かった。青木パパこと、青木正さん(53歳)確か。。。が煽りVに初登場!すでに紙プロのインタビューではその姿をお披露目済みですが。
青木はいい打撃もらいましたが、短時間できっちり勝つところが、すごいですよ。本当に強い選手ですよね。最近青木やソクジュなんかが出てきて、新鮮味が加わったことは大きいのではないでしょうか。
第7試合
Winner
ソクジュ VS ヒカルド・アローナ
SOKOUDJOU RICARDO ARONA
1R 1分59秒 KO

そのソクジュですが、さすがにホジェリオ敗戦でBTTもソクジュ対策はバッチリだと思ってたんですが、最後はホジェリオ戦を彷彿とさせる、見事なKO勝ち。
いやいや、驚きました!
安定感のあるホジェリオに加え、実力派のアローナまで食ってしまうとは!!
彼がPRIDEに現れたというのは本当に良かった。暗い話題が続いたPRIDEにこういう今までにない新星がすっっと出てきたこと。
ソクジュ幻想はまだまだ続く。。。
彼の次の相手は誰なのか?ヴァンダレイもショーグンも食われてしまうかもしれない。ミドル級戦線に緊張感が出てきたね。

ダン・ヘンダーソンたちはもちろん大喜び。
勝って喜ぶ当のソクジュは野性味溢れるポーズでその喜びを爆発させていた。
第8試合
Winner
藤田和之 VS ジェフ・モンソン
FUJITA KAZUYUKI JEFF MONSON
1R 6分37秒 裸絞め


この試合だけ正直言って期待ハズレでした。
PRIDEに戻ってきてからの藤田はどっか不安定なんだよね。
ちなみに藤田の入場曲はPRIDEのテーマ曲でした。
PRIDE×UFC 対抗戦、当然ながら藤田はPRIDEの看板背負ってホームのリングに立ったわけだが、残念ながらその気持ちはあまり見えなかったな。好きな選手だけにこのまま終わってほしくないのだが、次への期待感がなくなりました。


最後は会場に来ていたPRIDEファイターがリングに終結。
マーク・コールマンやダン・ヘンダーソン、五味隆典、マウリシオ・ショーグン、ヴァンダレイ・シウバが挨拶。
最後はバラさんの胴上げでエンディングのVTRが流れて終わり。
今までいろいろとあったし、今回シウバの欠場にしてもイライラさせられることも多かったけど、榊原さんの格闘技界に残してくれた功績は非常に大きい。
エキセントリックな発言にムカつくこともありましたが、なんと魅力的な人だったのだろうか。
来月はライト級グランプリが始まります。
新しいプライドが発展していく姿をPRIDEファンと共に見守っていきたいです。
◆ Re comments.
◆「」
あんずさん、こんばんは。
PRIDEの観戦は、毎回エネルギーを使い果たします。
私もいまだに胸がいっぱいでございます。
昨日は涙なくしては見れなかった大会でした。
瀕死の状態でもPRIDEはいつも素晴らしい試合を見せてくれ、多くの感動を与えてくれる。
今年もPRIDE中心にブログを書いていきます。
PRIDEの観戦は、毎回エネルギーを使い果たします。
私もいまだに胸がいっぱいでございます。
昨日は涙なくしては見れなかった大会でした。
瀕死の状態でもPRIDEはいつも素晴らしい試合を見せてくれ、多くの感動を与えてくれる。
今年もPRIDE中心にブログを書いていきます。
◆「行って良かったです」
こんばんは。そして昨日は生観戦お疲れ様でした。藤田戦を除いては素晴らしい試合ばかりでした。上手く表現出来ないのですが、沢山の事が伝わって来ました、こんな私でも。全身全霊でこんなに熱くなれるものと出会った事に改めて感謝したいです。しかし熱くなる分、観戦にパワー使いますね(苦笑)。休憩の時もぐったりしまくりで電話も出れませんでした(汗)。それほど楽しかったのだと思います。いつかまた生観戦したいと思います!本当に行って良かったです。
◆ Trackbacks.
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