【煽りV】 リアルファイトを彩る音楽と演出-其の八-「青木正53歳」

格闘技・プロレス

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■青木真也VSブライアン・ローアンユ− 『青木正53歳』
(2007年4月8日 PRIDE.34 KAMIKAZE 第6試合)

使用曲 Drive My Car  The Beatles
Rubber Soul 1曲目
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選手入場曲
青木真也 ウルフルズウルフルズ『バカサバイバー』
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青木の煽りについては、それまでは自分の中での「ヒット作」はなかったんですが、これは絶品だ!

紙プロの親子対談の時に撮影されたものだろう。

今の親子像とは違う、古いタイプの親子像。これが渋くていいんだよ。

昔気質なオヤジと、独自路線を歩む息子。

青木家にかけてある、状差(ってんですか?)とカーテンが、イマドキじゃなくて、この親子の物語の演出に一役買ってると勝手に思っています。

早稲田大学を卒業し警察官になった息子。しかし、息子は突然警察官を辞め、格闘技の道一本へ。

大反対するオヤジ

「殴られるのもイヤだけど、殴るのもイヤ。

一般社会の常識からいうと、うーん・・・」

でもそんなオヤジもついに、年末のハンセン戦後息子に声をかけた

「真也、よくがんばったな」

初めてこの頑固親父に褒められ、花道を歩くときからおお泣きする息子。

最後に

「紙プロも、もう何冊かったんだっけなぁ」

そして、玄関口で取材陣を見送り、車に乗るところまで見届けた親父さん

このカットは本当に素晴らしかったですね。

プライドは、勝敗(スポーツ)だけでなく、その背景にある人間劇場を味わい深く、時にはシリアスだったり、逆にコミカルに演出し、単なるスポーツだけでは終わらせない魅力ある世界を持っている。

単なるスポーツだけの側面しか持ち合わせていなかったらその感動もいつまでも続かない。

こうしたドラマがあるから、試合も、その背景にある選手の人生も、いろんなものを見せていけるのだろう。そして、その感動は長く続くのだ。

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PRIDEの公式テーマ曲




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Re comments.

「」
こんばんは。

この親子は本当にいいですよね!
なんだかんだいいながらも、紙プロを何冊も買い、毎回試合に駆けつける親父さん。

こんなに味わい深く人情がある父に育てられた青木だからこそ、ロマンのわかる男になったんでしょうね。

富士そばがスポンサーになってくれるといいなぁ。。。
2007/05/02(水) 00:32:06 [URL] 管理人⇒H.Tさんへさん [編集]
「」
こんばんは!自分もこの煽りV好きですね!「紙プロも、もう何冊かったんだっけなぁ」 って所でニヤってしちゃいました笑。今後の青木、親父の正にも期待したいですね!
2007/05/01(火) 23:59:28 [URL] H.Tさん [編集]
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