リーグ第9節 FC東京戦
2007.05.05. [10:46] 鹿島アントラーズ | C:0 | TB:0 | Edit
Jリーグ第9節 FC東京 1-2 鹿島アントラーズ
2007年5月3日(木) カシマサッカースタジアム 16:05キックオフ/30,436人
【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW 田代 有三、マルキーニョス
【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太
【得点者】 59分 中後 雅喜、82分 増田 誓志
【交 代】 66分 ダニーロ→増田、79分 田代→佐々木、85分 本山→大岩

久しぶりに鹿島の試合を見に行ってきました。

GWお天気が良く、暑いくらいでした。

ここアクセスはいいんですが、みづらいのが難点。

指定席側もキックオフが近づいてくるとかなり埋まってきました。だけど以前はもっと埋まってなかったっけ?あっ、両チームとも現在は低迷中だっけか。

この日は「鬼太郎デー」だったらしく、チケットの半券をもっていけば”鬼太郎ソフトクリーム”がもらえたみたい。私はめんどくさくてもらいにいかなかった。
キックオフ15分くらいまえスペシャルゲストの言葉に少し反応。ウエンツ瑛士はさすがに来ないだろうとは思ってましたが・・・

スクリーンに目玉のおやじが出ただけ。

ショボッ

今でもアマラオ

せくしぃふっとぼーる

ガスサポさんたち

試合前の鹿さんたち
で、試合なんですが。
これはどこかを批判してるという意味ではなく、鹿島のサポーターの人たちは優しいから、多分勝ててよかったとか、逆転勝利だったので刺激があったのでしょう、最近目が疲れて鹿島関連のネットチェックは全然出来てない状態なので今回はわかりませんが、結果を重視して勝てたことを素直に喜ぶ記事が多いんではないでしょうか。
うちは鹿島だけを書いてるブログではございませんので鹿サポの目を気にする必要もないし、鹿島のことも少し書いている弱小ブログの強みで思ったことを素直に書いてみよう。同じような印象の記事を書いても見てる人はつまらないでしょうし、今回の試合ひどかったのであえて綺麗に纏めることはしませんよ。
確かに経過と流れは、アウェーでの逆転勝利。鹿島の応援をしにいったので、私自身も同点と勝ち越し弾にはおおいに喜ばせてもらいました。
だけど試合内容が悪すぎです。
さすがJ1の16位と11位の試合、どっちもどっちで前半は0-0で折り返すんですけど、この時点でもうグダグダな展開が続いてたのでグッタリ。。。
簡単なパスミスが多いし、シュートは打たないしで何がやりたいのかわからなかった。これは相手のFC東京もひどすぎで、前半の鹿島からなら2,3点取れてておかしくなかったはず。相手の精度が悪く、しょぼかったため鹿島としては助かりました。しかし、田代もこれは決めなきゃというヘッドをふかしちゃったし・・・もう失点するまでは、ホント笑うしかないというような内容だったな。
後半このような流れから0-0の引き分けもありえるなと考えてたんですが、57分ついに均衡が破れ、ガスのワンチョペにゴールを許してしまう。それまでも相手が何度となく外してくれていたので決めれないと私自身タカをくくってましたが、これはやられてしまいました。あんな自由にさせちゃったらダメでしょ。
しかしそれからすぐのCKで、こぼれを中後の力強いシュートで同点へもちこむ。それまでの中後はパスミスなど正直よくなかったんですが、彼のゴールは大きかったですね。さぁここから、逆転へっていう気にさせてくれましたから。
その後、ダニーロに絶好のチャンスが訪れ逆転か?と思ったんですが、何故かシュートを打たない!もうイライラさせられましたよ。
結局はそのダニーロと交代で入った増田が逆転弾となるキレイなヘッドを決めるんですが、マルキのクロスもよかった。増田は頭から決めるのうまいですね。
そのまま動かず2-1で逆転勝ち。
本来ならアウェーでの逆転勝利は嬉しいはず。だけど、負け試合と同じようなあの疲れは何?試合が終わってオブラディやってましたが、あの内容でアウェーでわざわざやる気にもならず、少しだけ参加。でも、逆に言うとあの内容でも勝利を喜ばなきゃいけないという、これが今の鹿島の現状。鹿島の今の実力、現実を見せられた気がしました。
だって内容悪すぎて、後半はゴール裏でもさすがに座ってる人たちもいたくらい。さすがに同点からたってましたけど。自分もグダグダな展開に呆れてしまっていたので、お座りした人たちの気持ちはわかるわ〜。
そして、年々動員数が落ちている鹿島さん。
私自身鹿島の試合を見に行ったのは去年のナビの決勝以来。あの時も家族の手術入院でバタバタで鹿島が負けたときすぐに病院へ行ったので負けた悔しさも感じなかった。
今回も前日に軽めの手術があったので同じような状況だ。だから鹿島どころではないのだが、近場での試合がもうないので次いついけるかわからないと今回は思い切って行ってみた。
私の周りでも去年、今年から鹿島の試合に頻繁にいっていた人たちが、観戦の回数を落としている。私の周りだけでもこれだけ観戦にいかなくなったわけだし、これは自分の周りだけの話でもないだろう。
自分も含めみんな鹿島のスケジュールをよく把握してないし。
こんなかんじで、それぞれの大人の事情やら、鹿島への興味が失せていったやらで、以前鹿島の試合に通ってた人たちで、だんだんスタジアムへ行かなくなった人って多いんだろうな。
確かにチームに余り魅力を感じないし。
試合終了後試合に出た選手だけでなく、控えの選手たちもゴール裏に挨拶に来てくれたことは良かったと思います。ただ、これって当たり前のことじゃないかとは思いますが。まー選手たちの気持ちは以前よりは感じたので、良かったかと。

とにかく、結果だけは出たそういった試合でした。
やはりネットでごちゃごちゃやってるより、オフラインで拾える生の声は良い。呆れてるとか、つまらないって思ってるのは自分だけでなく、結構同じ事を思ってる人がいるんだなってわかったのが収穫。やはりダメな部分はきちんとダメと言わないとな。
この日国立で行われていた東京ヴェルディvs水戸ホーリーホックだが、いろんなユニ来た人たちがきて、かなりネタ的に面白い試合だったみたいだな。こっちへ行くべきだったのか?
2007年5月3日(木) カシマサッカースタジアム 16:05キックオフ/30,436人
【スタメン】
GK 曽ヶ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、青木 剛、新井場 徹
MF 中後 雅喜、野沢 拓也、本山 雅志、ダニーロ
FW 田代 有三、マルキーニョス
【控え】
GK 杉山 哲
DF 大岩 剛、石神 直哉
MF 増田 誓志、船山 祐二
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太
【得点者】 59分 中後 雅喜、82分 増田 誓志
【交 代】 66分 ダニーロ→増田、79分 田代→佐々木、85分 本山→大岩

久しぶりに鹿島の試合を見に行ってきました。

GWお天気が良く、暑いくらいでした。

ここアクセスはいいんですが、みづらいのが難点。

指定席側もキックオフが近づいてくるとかなり埋まってきました。だけど以前はもっと埋まってなかったっけ?あっ、両チームとも現在は低迷中だっけか。

この日は「鬼太郎デー」だったらしく、チケットの半券をもっていけば”鬼太郎ソフトクリーム”がもらえたみたい。私はめんどくさくてもらいにいかなかった。
キックオフ15分くらいまえスペシャルゲストの言葉に少し反応。ウエンツ瑛士はさすがに来ないだろうとは思ってましたが・・・

スクリーンに目玉のおやじが出ただけ。

ショボッ

今でもアマラオ

せくしぃふっとぼーる

ガスサポさんたち

試合前の鹿さんたち
で、試合なんですが。
これはどこかを批判してるという意味ではなく、鹿島のサポーターの人たちは優しいから、多分勝ててよかったとか、逆転勝利だったので刺激があったのでしょう、最近目が疲れて鹿島関連のネットチェックは全然出来てない状態なので今回はわかりませんが、結果を重視して勝てたことを素直に喜ぶ記事が多いんではないでしょうか。
うちは鹿島だけを書いてるブログではございませんので鹿サポの目を気にする必要もないし、鹿島のことも少し書いている弱小ブログの強みで思ったことを素直に書いてみよう。同じような印象の記事を書いても見てる人はつまらないでしょうし、今回の試合ひどかったのであえて綺麗に纏めることはしませんよ。
確かに経過と流れは、アウェーでの逆転勝利。鹿島の応援をしにいったので、私自身も同点と勝ち越し弾にはおおいに喜ばせてもらいました。
だけど試合内容が悪すぎです。
さすがJ1の16位と11位の試合、どっちもどっちで前半は0-0で折り返すんですけど、この時点でもうグダグダな展開が続いてたのでグッタリ。。。
簡単なパスミスが多いし、シュートは打たないしで何がやりたいのかわからなかった。これは相手のFC東京もひどすぎで、前半の鹿島からなら2,3点取れてておかしくなかったはず。相手の精度が悪く、しょぼかったため鹿島としては助かりました。しかし、田代もこれは決めなきゃというヘッドをふかしちゃったし・・・もう失点するまでは、ホント笑うしかないというような内容だったな。
後半このような流れから0-0の引き分けもありえるなと考えてたんですが、57分ついに均衡が破れ、ガスのワンチョペにゴールを許してしまう。それまでも相手が何度となく外してくれていたので決めれないと私自身タカをくくってましたが、これはやられてしまいました。あんな自由にさせちゃったらダメでしょ。
しかしそれからすぐのCKで、こぼれを中後の力強いシュートで同点へもちこむ。それまでの中後はパスミスなど正直よくなかったんですが、彼のゴールは大きかったですね。さぁここから、逆転へっていう気にさせてくれましたから。
その後、ダニーロに絶好のチャンスが訪れ逆転か?と思ったんですが、何故かシュートを打たない!もうイライラさせられましたよ。
結局はそのダニーロと交代で入った増田が逆転弾となるキレイなヘッドを決めるんですが、マルキのクロスもよかった。増田は頭から決めるのうまいですね。
そのまま動かず2-1で逆転勝ち。
本来ならアウェーでの逆転勝利は嬉しいはず。だけど、負け試合と同じようなあの疲れは何?試合が終わってオブラディやってましたが、あの内容でアウェーでわざわざやる気にもならず、少しだけ参加。でも、逆に言うとあの内容でも勝利を喜ばなきゃいけないという、これが今の鹿島の現状。鹿島の今の実力、現実を見せられた気がしました。
だって内容悪すぎて、後半はゴール裏でもさすがに座ってる人たちもいたくらい。さすがに同点からたってましたけど。自分もグダグダな展開に呆れてしまっていたので、お座りした人たちの気持ちはわかるわ〜。
そして、年々動員数が落ちている鹿島さん。
私自身鹿島の試合を見に行ったのは去年のナビの決勝以来。あの時も家族の手術入院でバタバタで鹿島が負けたときすぐに病院へ行ったので負けた悔しさも感じなかった。
今回も前日に軽めの手術があったので同じような状況だ。だから鹿島どころではないのだが、近場での試合がもうないので次いついけるかわからないと今回は思い切って行ってみた。
私の周りでも去年、今年から鹿島の試合に頻繁にいっていた人たちが、観戦の回数を落としている。私の周りだけでもこれだけ観戦にいかなくなったわけだし、これは自分の周りだけの話でもないだろう。
自分も含めみんな鹿島のスケジュールをよく把握してないし。
こんなかんじで、それぞれの大人の事情やら、鹿島への興味が失せていったやらで、以前鹿島の試合に通ってた人たちで、だんだんスタジアムへ行かなくなった人って多いんだろうな。
確かにチームに余り魅力を感じないし。
試合終了後試合に出た選手だけでなく、控えの選手たちもゴール裏に挨拶に来てくれたことは良かったと思います。ただ、これって当たり前のことじゃないかとは思いますが。まー選手たちの気持ちは以前よりは感じたので、良かったかと。

とにかく、結果だけは出たそういった試合でした。
やはりネットでごちゃごちゃやってるより、オフラインで拾える生の声は良い。呆れてるとか、つまらないって思ってるのは自分だけでなく、結構同じ事を思ってる人がいるんだなってわかったのが収穫。やはりダメな部分はきちんとダメと言わないとな。
この日国立で行われていた東京ヴェルディvs水戸ホーリーホックだが、いろんなユニ来た人たちがきて、かなりネタ的に面白い試合だったみたいだな。こっちへ行くべきだったのか?
