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2007年6月5日

category - 格闘技・プロレス
2007/ 06/ 05
                 
ちょうど一年前

2006年6月5日

忘れることが出来ない「あの日」から1年が経過。

フジテレビが『PRIDE』の放送を打ち切り

ちょっと前は、もしかしたら運命のこの日(6/5)に新体制の発表あるかしら?なんて思ってたが、とうとう何もないまま一日が終わるな。

モヤモヤ感があるけれど、自分はプライドを信じて、新体制や日程の発表がされるのを待ちますよ。


さて、昨日は夜テレビをつけたらDynamite!! USAをやってました。
所英男の試合は終わったらしく、永田克彦が映っていた。

この大会”ある意味”注目してた大会だったんですよぉ。

谷川さん最初ダイナマイッぢゃなく、HERO'SでアメリカでのMMAデビューを果たそうとしてたんだよね。


そのHERO'Sのアメリカ大会へ向けてのコメントで『家族揃って大笑いできる大会にしたい』って言ってたし、総合格闘技の大会で家族で大笑いしながら見れるなんて、どんなものなのかヒジョーに興味ありました。

さらには・・・

10万人が入れるスタジアムでやるというではないですかっ!!


じ ゅ ー ま ん に ん


ですよぉっっ!!!

これは、すごいぃぃぃ


実際この無茶な計画は谷Pだけのせいってわけではないんだろうけど、いろんな”大人の事情”があったにせよ、この企画は無謀すぎ。
しかもカードにどれといって「華」がないし。


しかも、2000年5月の「私にとっての伝説の試合」

桜庭和志VSホイス・グレイシーの再戦も、誰かさん曰く

ジョークなこの大会でやるというのだ!


この時期、サクとホイスの再戦をやる意味はなんだっていうのか!?


とっまあ、このカードでしかも実績のないダイナマイトでアメリカで10万人も入るわきゃないと思っていたので、恐いもの見たさというか興味本位で見てましたが。

テレビで見たものは、自分が知ってる格闘技の会場ではなく、なんか異様な雰囲気が全開。


見る前から10万人収容のスタジアムがガラガラなこともわかってたし、タダ券ばら撒いたのもわかってたんだけど、いやぁこれは予想できなかったっす。

マヌーフと元高田道場所属でPRIDEでなじみがあるユン・ドンシクの試合のとき、ワタシはてっきり今までのPRIDEの戦績からして、ユンが苦戦するのかと思ってたんですが、ところがどっこいユンさん頑張る。確かに序盤はマヌーフの猛攻に押されるばかりでしたが。

この時スタンドの風景が映ったんだけど、赤い服を来た韓国人たちが「テーハミング!」と叫んでてびっくらこいた。

こ、これはさすがに驚きましたよ。

真っ赤な服来た韓国人たちがチューブの風船を手に「テーハミングック!」って、まるでサッカーの日韓ワールドカップの時の韓国戦見てるみたいで、格闘技見てる気がしなかった。

あの韓国人たちはどっからわいてきたのだ???


メインイベントで、ブロック・レスナーの対戦相手のチェ・ホンマンが出場できず代役にキム・ミンスとなったわけだが、FEGが韓国人にこだわったわけがわかる気がする。

いっそのこと韓国でやればよかったのにさ。

そして、やはり思い出は胸にしまっておくべきもの。
あれから7年が経ち、当然自分の記憶も途切れてる箇所がかなりあるのだが、そういうものはいつまでも美しいままでいられるもの。

昨日の桜庭対ホイス戦は、現実を見せられた気がして切なさだけが残ったな。プライドのときはサクの入場って大きな見せ場だったのだが、ガラガラのスタジアムに登場したサクになんのファンタジーもかんじられなかったし、試合自体も直視するのがつらいものだった。

あんな安っぽいところで、あのカードはやってほしくなかったよ。

チケットを購入して見るというのと、タダ券手にして見るのとでは、見るという事に関してのパワーが違う。

選手たちはあの観客たちを前に戦って、何を感じたのだろうか?



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