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カール・ゴッチ死去

category - 格闘技・プロレス
2007/ 07/ 30
                 
”プロレスの神様”カール・ゴッチさんが亡くなった。享年82歳、あと少しで83歳の誕生日を迎えるところだったのに・・・

プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる


ゴッチさんといえばUWFの顧問だった人、その後第2次UWFが崩壊し、藤原組ともかかわりをもっていたような記憶がある。
藤原組の石川雄規がゴッチさんのジムを訪ねて来て、その石川をまるで本当の孫みたいに”トーイ”(=本名:石川豊彦のTOYOHIKOから頭3文字をとったニックネーム)とかわいがっていた姿が忘れられない。

私にとっては、去年PRIDEで大活躍をしたプロレスラーのジョシュ・バーネットにGONG格闘技でキャッチレスリングを教えてる姿を見たのが最後となった。

もちろんゴッチさんの全盛期は知らないのだが、『プロレスの神様』といわれており、自分がその闘う姿を生で見てないことからも幻想が残るレスラーのひとりである。

大仁田時代のFMWの成功から、団体が乱立し「多団体時代」が続くプロレスは、一時期遠のくこともあったのだがやはり理屈抜きにして面白い。

新日本プロレス、全日本プロレスこの老舗二団体が幅をきかせていた頃から見ている自分にとっては、その後団体が崩壊したり見てるのがつらくなることもあり一定の距離をとり始めたが、やっぱりプロレスって他のスポーツにない楽しさがあるのだ。

今でも古いプロレス雑誌を熱心に読むこともあるし、本当に今一番自分の身近にあるものがプロレスなのだ。このブログではプロレスネタをあまり書かないが。


ホントに最近熱心に見続けている。
現在のプロレスももちろん見るが、たまに書く昔の新日、全日、UWF、FMW、W★ING、大日本、WARなどなど、昔のプロレスは今見ても雑誌の記事を読んでも素直に面白い!!!

そんな自分にとって、ゴッチさんは力道山などと並んで、自分の中では活躍してる時代を見てもいないくせに、特別な人のひとり。

そんなプロレスの歴史を知っている人が、またこの世から消えてしまった・・・

ご冥福をお祈りいたします。
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コメント

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NoTitle
こんばんは。

W★ING懐かしいですよね。
あの頃はデスマッチでも怪奇派レスラーとの戦いだったんですね。今とはデスマッチの見せ方ひとつとっても違っていました。

今は老舗団体でも他団体の選手を上げたりしないともたないんでしょうね。この間もLOOK UPで中西学と関本大介が対戦してたし。メジャーとインディーの差がなくなってきました。

昔のプロレスは今みてもとても楽しく思えます。
NoTitle
こんばんは!振り返れば人昔前のプロレスは多団体時代でしたが、団体と団体が壁をしっかりもって、今ほど選手交流がなかったですよね。現在と比べると、そこが逆に良かったなあと思えたりします。W★INGとか懐かしいですね!あのころのプロレスは良かったです!