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鼓動 PRIDEの過去・未来

category - 格闘技・プロレス
2007/ 08/ 26
                 
本日22時より、スカパーのサムライTVにて特別番組「鼓動PRIDEの過去・未来」が放送されました。

司会は地上波打ち切り後の実況を務めてくれた矢野さん、ゲストは記者の方々、三次さん、熊久保さん、布施さん。

まずは街の声を拾う。

座談会形式で特に新しい話題は出ないかなと思いながら見てました。

3月の公開記者会見の映像が流れ、あの時のことから現在のPRIDEが全く動く気配をみせないことについてそれぞれがコメント。
三次さんは、アメリカ人はナメてると言っていた。
まぁ外資に買われた時点で、アメリカに比重を置かれる危険性というのは誰しも考えていたことだとは思うが。これに対し熊久保さんはマーケットの大きさからして、ビジネスとして考えれば間違いではないといっていたが。

その後PRIDEで闘っていたファイター達のコメントが流れる。
吉田、中村カズ、郷野、三崎、阿部兄ぃ。HERO’S参戦時の記者会見から田村、ミノワマン、ビーチレスリングでの五味。

既にネットなどに出てる通り、吉田はまだ正式にPRIDEがなくなったわけではないので今は待つのみ。

カズはUFC参戦が決定してるが、オファーをもらったときはただのひとつの試合に出るというだけ。やはりPRIDEが復活してそっちで試合がしたいのだろうね。ただ、正直な気持ちは全部一緒になって欲しいといっていた。PRIDEもUFCもK-1も全部、もうややこしい状況に振り回されたくないのだろう。でも全部がひとつになるなんてムリでしょう。インタビューにあった、コミッショナーをつくるというのも難しいのでは。

三崎は今はいい時間を過ごさせてもらっていると答えており、その様子からもまだあせりはないようだ。

そして五味だが、ビーチでの取材時は多くは語らず、のらりくらりだったんだけど、その後布施さんが、この間五味と話したんだけど、PRIDEのあの独特の空間と緊張感、あの中でもう一度試合がしたいと言っていたらしい。

私もそうだが多くのPRIDEファンも、あのPRIDEしか味わえない熱に飢えていることだと思うが、やはり選手も同じなんだね。

「PRIDEは死んだ」

その言葉から、裏切られたと思った人も多いと思うジョシュ・バーネットだが、阿部が彼についてコメントしてたが、ジョシュはPRIDEのリング・ルールが一番好きだった。だからPRIDEでベルトを巻きたかった。ジョシュもPRIDEがなくなって悲しくはないはず。

ダナとの確執、PRIDEがロレンゾに買われてしまったことで、今までのあの最高峰のリングPRIDEは死んでしまったと言ったが、PRIDEがこんな状況になってしまい、悔しい悲しいじれったいキモチでいるのはジョシュも同じなのだ。

さて、最後の方記者の方々からは意味深な発言もあった。
今後の格闘技界についてだが、PRIDEが休止の状況で、別のところがPRIDEらしきものをやる可能性はないとはいえないというもの。
みなさん言葉を濁しながらの歯切れが悪いものだったが、何か動きがあるんでしょうか。

サムライのスケジュールを確認すると、来月終わりにもまたPRIDEの特別番組がある。

これまでには、何か具体的な動きがあるといいんだけど。

最後の興行から4ヶ月、今なぜこのような番組をやったのか、その理由を考えてしまうね。

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