| PRIDEは消滅したのだろうか? |
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◆ 格闘技・プロレス
いよいよ今週末はUFC75です。
PRIDEファイターの戦いぶりも気になるところですが、なんせテレビ放送がないものでyou tubeなどをチェックするしかないですね。
まぁUFCは1回見たらそれでいいってかんじなんで例えPPVがあったとしても、PRIDEのようにPPV買ってまで見ようとは思わないな。
そして翌週にはHERO’Sがある。
PRIDEが活動を休止して、闘いの場を失ったファイターが参戦する。ミノワマンはまだしも、PRIDE34に出場した弁慶までもが・・・田村潔司とかコールマンはまたイノキゲノムでるしなぁ。おっと、小川直也も忘れちゃいけねぇ!
昨日、今日と台風で都内も凄まじい雨風が吹き荒れてますが、昨日スカパーでIGFの1回目の大会を放送してたので録画タイマー仕掛けておいたんですが、見事に台風の影響で受信できてませんでした。
さて、そのHERO’Sの今大会のポスターだが
「世界が注目してきた日本のリング、その『誇り』を消してはならない」
と、書かれており、イメージもPRIDEを想像させるシブいデザインだ。
しかもサブコピーは、「世界を動かす闘いを見せたい」
ポスターの画像はコチラ⇒HERO’Sの9.17ポスター
誇り=PRIDE、世界を動かす(闘いを見せたい)=世界を驚かす(旅に我々もお供いたします)
今回はプライドっぽいマッチメイクをすると言っていた谷川さんだが、大会のキャッチコピーも何やら思いっきりPRIDEを連想させるものとなっている。
世界へ向けての発信といえばやはりPRIDEを一番に思い浮かべるのだが、HERO’Sの方もかなり意識しだした印象だ。
PRIDEの公式トップには、いまだに4月の大会の結果が掲載されている。これは日本版で、アメリカ版になるとUFCの告知がされておりマメに更新されているのだ。
日本語版の方は、日本側のスタッフで勝手に更新してはイカン!とばかりに、動きがない中でも以前は専門誌のニュースなどわずかながらでも更新してたのだが、それさえもなくなってしまった。
1週間程前のkamipro handでは、PRIDEのアメリカ側のスタッフが来日し日本のテレビ局と交渉を行ったが、うまくいかなかったと書かれていた。
合理性を重んじ、己のブランド(UFC含め)に自信満々のアメリカサイドからすれば、当初の思惑とは違い、PRIDEを獲得した後も容易に地上波契約にこぎつけずめんどくさく思い始めているはずだ。
彼らからしたらPRIDEから欲しかったファイターはUFCに上げれるし、国内でパワーのあるUFCだけやるという方針に切り替えた方がムダがない。
余計な金と時間を使わず愛するブランドUFCのみに力を注いでいきたいことだろう。
となるとPRIDEはこのまま放り出されてしまうのだろうか?
サムライのPRIDE特番の最後で話題になった、PRIDEがなき格闘技界、その穴を狙っている新たな団体。
PRIDEという名が無くなるのはいやだし、その歴史もこのままストップしてほしくはないが、全く動きがない今の状態は最悪だ。
DSEからの日本人スタッフ、また今までPRIDEに関わってきたスタッフ、UFCと契約してない日本人選手この辺りが中心となって最強を決める場所はムリだとしても、世界最高峰のリングを再建するために奮起してくれようとしてるのではないか?そんな妄想もしてしまう。
もうアメリカはアテにならないんで、いっそのことHERO’Sもストップして今こそ一緒に手を取り合って、格闘技界に新たな風を吹かせるそんな団体を設立してもいいんじゃないだろうか。
会社を休んでまで行った、3月の公開記者会見、あれは一体何だったのだろうか?
PRIDEファイターの戦いぶりも気になるところですが、なんせテレビ放送がないものでyou tubeなどをチェックするしかないですね。
まぁUFCは1回見たらそれでいいってかんじなんで例えPPVがあったとしても、PRIDEのようにPPV買ってまで見ようとは思わないな。
そして翌週にはHERO’Sがある。
PRIDEが活動を休止して、闘いの場を失ったファイターが参戦する。ミノワマンはまだしも、PRIDE34に出場した弁慶までもが・・・田村潔司とかコールマンはまたイノキゲノムでるしなぁ。おっと、小川直也も忘れちゃいけねぇ!
昨日、今日と台風で都内も凄まじい雨風が吹き荒れてますが、昨日スカパーでIGFの1回目の大会を放送してたので録画タイマー仕掛けておいたんですが、見事に台風の影響で受信できてませんでした。
さて、そのHERO’Sの今大会のポスターだが
「世界が注目してきた日本のリング、その『誇り』を消してはならない」
と、書かれており、イメージもPRIDEを想像させるシブいデザインだ。
しかもサブコピーは、「世界を動かす闘いを見せたい」
ポスターの画像はコチラ⇒HERO’Sの9.17ポスター
誇り=PRIDE、世界を動かす(闘いを見せたい)=世界を驚かす(旅に我々もお供いたします)
今回はプライドっぽいマッチメイクをすると言っていた谷川さんだが、大会のキャッチコピーも何やら思いっきりPRIDEを連想させるものとなっている。
世界へ向けての発信といえばやはりPRIDEを一番に思い浮かべるのだが、HERO’Sの方もかなり意識しだした印象だ。
PRIDEの公式トップには、いまだに4月の大会の結果が掲載されている。これは日本版で、アメリカ版になるとUFCの告知がされておりマメに更新されているのだ。
日本語版の方は、日本側のスタッフで勝手に更新してはイカン!とばかりに、動きがない中でも以前は専門誌のニュースなどわずかながらでも更新してたのだが、それさえもなくなってしまった。
1週間程前のkamipro handでは、PRIDEのアメリカ側のスタッフが来日し日本のテレビ局と交渉を行ったが、うまくいかなかったと書かれていた。
合理性を重んじ、己のブランド(UFC含め)に自信満々のアメリカサイドからすれば、当初の思惑とは違い、PRIDEを獲得した後も容易に地上波契約にこぎつけずめんどくさく思い始めているはずだ。
彼らからしたらPRIDEから欲しかったファイターはUFCに上げれるし、国内でパワーのあるUFCだけやるという方針に切り替えた方がムダがない。
余計な金と時間を使わず愛するブランドUFCのみに力を注いでいきたいことだろう。
となるとPRIDEはこのまま放り出されてしまうのだろうか?
サムライのPRIDE特番の最後で話題になった、PRIDEがなき格闘技界、その穴を狙っている新たな団体。
PRIDEという名が無くなるのはいやだし、その歴史もこのままストップしてほしくはないが、全く動きがない今の状態は最悪だ。
DSEからの日本人スタッフ、また今までPRIDEに関わってきたスタッフ、UFCと契約してない日本人選手この辺りが中心となって最強を決める場所はムリだとしても、世界最高峰のリングを再建するために奮起してくれようとしてるのではないか?そんな妄想もしてしまう。
もうアメリカはアテにならないんで、いっそのことHERO’Sもストップして今こそ一緒に手を取り合って、格闘技界に新たな風を吹かせるそんな団体を設立してもいいんじゃないだろうか。
会社を休んでまで行った、3月の公開記者会見、あれは一体何だったのだろうか?
