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PRIDE 事業所閉鎖、スタッフ全員解雇

category - 格闘技・プロレス
2007/ 10/ 04
                 
今日は昨日のMAXの記事でも書こうと思ったが、それどころじゃなくなった。。。

※10/5追記
angleJAPAN⇒PRIDE FC WORLD WIDEが突如解散! このままPRIDEは消滅なのか……


GBRに詳しく書かれています(ディスプレイされていたトロフィー等も撤去された)⇒【PRIDE】PRIDEスタッフ全員に解雇通知、事務所も閉鎖「ファンの皆様に申し訳ない」

PRIDE社長が突然の解散通告
上の日刊記事には・・・

解雇説明もなく「質問はメールで受け付ける」とだけ伝えられた。「仕事ができないから解雇、というなら分かるけど理由もなくては…」と怒りを押し殺す社員。社員たちは隣のビルにあるハッスルの事務所に移動。旧DSE体制では同じ会社だったとはいえ、会社支給の携帯電話やパソコンは回収された。公式サイトでファンへの報告もできない。急きょ携帯電話を購入し、関係各所に連絡するなど社員は対応に追われた。

名刺をつくることすら禁じられ、社長が大会開催に動いた形跡もなし。別の社員は「仮に同じ看板で大会を行っても、作り手が違うから、もはやPRIDEではない」と話した。ショッキングな解雇通告が、栄華を誇ったPRIDEの、10年間の歴史に幕を閉じた



PRIDE運営事務所が突如解散 事業所閉鎖、スタッフ全員解雇
ドリームステージエンターテインメント(DSE)よりPRIDE事業を引き継いだ都内のPRIDE FCワールドワイド日本事務所が突如解散、都内の事務所は閉鎖されスタッフは同日付けで全員解雇となった。
同社の元スタッフによると4日、ドリームステージエンターテインメントから転籍のかたちで新体制へ移行していたスタッフが召集され、国際電話で米国から会議に参加したジェイミー・ポラック社長よりスタッフに解雇が通知されたとのこと。



笹原元広報「ファン、関係者に申し訳ない」 

PRIDE FCワールドワイドの日本スタッフが4日付けで全員が解雇、事実上の解散となった事態について同社の元広報・笹原圭一氏は「ファン、関係者の方に何の説明もできないままこのような事態になってしまって申し訳ない。私たちを支えてくださった方々を突然裏切るような米国首脳陣のやり方に憤りを感じています」と語った。

「私たちは『いつかPRIDEを再開しよう』というロレンゾ(・フェティータ=新オーナー)の言葉を信じてこれまでやってきたし、お問い合わせをくださるファンの皆様にもそのように答えてきた。それが急にこのような事態になってしまって非常に悔しい」(笹原氏)

 解雇通知を受けたスタッフは事務所へ立ち入ることができず携帯電話やパソコンなどの業務備品を使用することができないため、関係者へ経緯の説明も果たせていない状態。今月11日にはPRIDE第1回大会からちょうど10周年を迎える矢先に訪れた突然の解散に、スタッフらは茫然自失の状態だという


以上、スポナビから。
ヤフーのトップにもこの話題来てます。

最初、PRIDEの事務所閉鎖・スタッフ解雇の報を知ったとき、これはいよいよ噂されてる新団体の旗揚げか!?と思ったんだが。
この新団体云々については、先日当ブログの「サムライTV 鼓動Ⅱ 総合格闘技の未来」という記事でも少し触れています。

ロレンゾオーナーの下、PRIDE FC WORLDWIDEとして一向に動きが見られないまま半年・・・業を煮やした日本人スタッフが決起して、PRIDE関係(旧DSEと言った方がいいのか)で抑えてあると言うさいたまスーパーアリーナでの大みそかの興行に打って出るとの噂が一人歩きをしていた。これは、アメリカ陣営と決別し、イベントを開催すべく動き始めた、そう楽観的に考えていた。

が、しかし、その後報道された笹原広報のコメントを読むと、今回の解雇劇は突然起きたようで、事務所内へ入ることさえ許されない日本人スタッフは混乱している模様。

このスタッフ全員解雇だが、GONKAKUのインタビューにあったように、日本陣営が何やら動いている様子が気に食わなかったのか、あるいは現実しかみないアメリカ人、PRIDEを手中に収めUFCもろとも(厳密に言やあ、日本で知名度のあるPRIDEを踏み台にUFCを日本で優位に展開させるため)地上波放送を得て、アメリカ・ヨーロッパに留まらず、アジアのマーケットも牛耳ろうという目論見がうまくいかなかったためのPRIDEからの撤退(PRIDEという名前でイベントは行わないものの、ライブラリーは当然手放さないでしょうが)を意味するのか。

現時点では、あまりに情報が少なく、これから出てくるであろう情報を待ちたいところだが、「鼓動Ⅱ」で佐伯さんが、UFCへの不信感をあらわにしていたこと、記者たちのトークでも出てきた11,12月に格闘技界が大きく動くであろう発言からも、旧DSEのスタッフたちが何かしら動いているんではないかという気がしてならないのだ。

10/5のスポーツ新聞WEB
PRIDE1度も再開せず突然消滅

「PRIDE」が消滅!運営事務所が突然閉鎖、スタッフ全員解雇

PRIDE完全消滅

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