| PRIDE10周年、サムライのSアリーナでPRIDE特集 |
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◆ 格闘技・プロレス
1997年10月11日 東京ドームでPRIDEは産声を上げました。
今日はあれからちょうど10年。まさかこんな形で迎えることになろうとは・・・
10周年を前に消滅の噂があったPRIDE、昨日アメリカから以下の声明文がようやっと発表された。
弊社は、先週、弊社東京事務所の不動産物件の賃貸借契約を更新しない旨の経営的決断をやむを得ず下すことに至りました。かかる決定は軽々しく下されたものではありませんが、株式会社ドリームステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足が原因で、弊社が現在、日本においてPRIDEのイベントを開催することが不可能となったため、必要に迫られたものです。
日本の法令の下、弊社は顧問弁護士より、しかるべき事務所スペースなくしてPRIDE社員を弊社が雇い続けることは困難であると助言を受けました。結果として、PRIDE社員は職を解かれましたが、一部の報道で報じられている内容とは反し、弊社は社員大半に対し十分な退職金を支払いました。
弊社は今後も日本、アメリカそして世界中においてPRIDEという名を広めていく機会を追求してまいります。そして今後も、これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。
日本そして海外の総合格闘技の有力選手に関しては、総合格闘技グローバルブランドとしては世界一でもあるUFC(Ultimate Fighting Championship)とすぐにでも交渉の機会を持つことができます。
PRIDE FC ワールドワイド社長、ジェイミー・ポラックは次のように述べています。「我々は日本でライブイベントを興行するという大きな希望を抱き、PRIDE資産を購入しました。しかし残念ながら、ドリーム・ステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足によって現在、興行が不可能になっています。我々はPRIDEというブランドを深く尊敬しています。そしてPRIDEを愛する日本のファンの皆様にも同様に深い尊敬の念を抱いています。我々はファンの皆様がPRIDEブランドを維持しようという弊社の取り組みを十分に理解して下さり、UFC下にあっても、これまでと同じように総合格闘技という素晴らしい競技、そして選手らと共に歩み続けて下さることを願っています。」
※PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCについて
PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCはPrideのブランド名とその他関連する資産を2007年5月26日に株式会社ドリームステージエンターテインメントより買収しました。
スポナビから⇒http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071010-00000016-spnavi-fight.html
そして今日、S-ARENAにて番組後半に「PRIDE特集」があった。
ゲストはPRIDE広報であったDEEP代表の佐伯さん、「鼓動」にも出てた熊久保さんと布施さん。
VTRでの選手のコメントは高山善廣と、吉田秀彦。
■高山のコメント
外資に売ったのだからこういう事態もやむを得ない。
格闘技ファンでも浅い人は、自分がドン・フライ戦をやったときは、「K−1?」と言われたが、最近では格闘技と言うと「PRIDE」って言うよね。そのPRIDEがなくなったことは格闘技界にとって大きな痛手。
今は、日本ではK−1、HERO’S両方をやってるところ(FEG)に頑張ってもらわないとといってました。しかもクリーンにと強調してた。PRIDEの「黒い噂」の部分を皮肉っているのか。
■吉田のコメント
自分もDSEもアメリカ側の動きを待った。
年齢的にも海外へ行く気はなかった。
やはり気になるのは今後の動き。
DSEの人たちと佐伯さんが、今回のアメリカ側の決定をうけ、どういう行動に出るかだよね。
すでに取材では佐伯さん、年末はさいたまにいると発言しており、大みそかDSE系で押さえてあるといわれているさいたまスーパーアリーナで大会が開催されるのか否かが注目される。
今日は、佐伯さんみそかさいたまにいる発言を、大みそかにさいたまで興行がないとさびしいでしょ?とファンに希望を持たすリップサービスであるようなないようなかんじで、言葉を濁らせていた。
さいたまの「けやき広場」でやりますよ、2,000人は入るでしょ?その後さいたまへ初詣に行きます。とすかしていた。
佐伯さんの発言の中に「(大みそかやるもやらないも)これからですよ」という言葉があり、具体的な動きがあるのかどうかは伺いしれないが、何かプランのようなものがあるにせよ、日本オフィス解散というアメリカ側のリリースを受け動きやすくなる今後を考えると、”これから”なんだろうね。もしかしたら、一気に何かが動く可能性もあるかもしれない。
昨日のアメリカからの声明文には、DSEの役員が非協力的云々とあったが、佐伯さんによると「自分が知る限り、信じて待つ」という姿勢を貫いていたということで、よくこの言葉を言っていたらしい。
まぁこの声明文にある某役員と、佐伯さんがおっしゃっていたまわりの人が同一人物であるかどうかはわかりませんが、みんな動きがとれずファンと同じく「待つ」しかなかったのでしょうね。
アメリカ側の指示を待ちながらも、年内再開の希望込みで、たまアリはキープしたままといったところだったのだろうか。
佐伯さんの立場を考えればいろいろと動いていても今はまだ公には出来ないという事情があることも考えられるが、自分の推測だがやっぱり希望はいろいろとあっても具体化してることはなく、これから動くというのが実情ではないか、そう思っています。
そうそう、青木の故郷静岡で佐伯さんと青木のトークショーをやるらしく、「もしかしたら、爆弾発言があるかもしれませんよ」とのこと。
その青木は昨日のハッスルにも来てたんだよね。最近青木はよくハッスルへ行ってるな。
kamipro Handの青木のブログでは、この間のDEEPに煽りVでお馴染みの佐藤大輔さんも来てたらしく、飲食店での佐藤Dの写真が載っていた。お元気そうでなにより。
最後に、やっぱり今年も大みそかはさいたまスーパーアリーナへ行きたいよなぁ。
果たして”鼓動”は聴こえてくるのか!?
今日はあれからちょうど10年。まさかこんな形で迎えることになろうとは・・・
10周年を前に消滅の噂があったPRIDE、昨日アメリカから以下の声明文がようやっと発表された。
弊社は、先週、弊社東京事務所の不動産物件の賃貸借契約を更新しない旨の経営的決断をやむを得ず下すことに至りました。かかる決定は軽々しく下されたものではありませんが、株式会社ドリームステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足が原因で、弊社が現在、日本においてPRIDEのイベントを開催することが不可能となったため、必要に迫られたものです。
日本の法令の下、弊社は顧問弁護士より、しかるべき事務所スペースなくしてPRIDE社員を弊社が雇い続けることは困難であると助言を受けました。結果として、PRIDE社員は職を解かれましたが、一部の報道で報じられている内容とは反し、弊社は社員大半に対し十分な退職金を支払いました。
弊社は今後も日本、アメリカそして世界中においてPRIDEという名を広めていく機会を追求してまいります。そして今後も、これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。
日本そして海外の総合格闘技の有力選手に関しては、総合格闘技グローバルブランドとしては世界一でもあるUFC(Ultimate Fighting Championship)とすぐにでも交渉の機会を持つことができます。
PRIDE FC ワールドワイド社長、ジェイミー・ポラックは次のように述べています。「我々は日本でライブイベントを興行するという大きな希望を抱き、PRIDE資産を購入しました。しかし残念ながら、ドリーム・ステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足によって現在、興行が不可能になっています。我々はPRIDEというブランドを深く尊敬しています。そしてPRIDEを愛する日本のファンの皆様にも同様に深い尊敬の念を抱いています。我々はファンの皆様がPRIDEブランドを維持しようという弊社の取り組みを十分に理解して下さり、UFC下にあっても、これまでと同じように総合格闘技という素晴らしい競技、そして選手らと共に歩み続けて下さることを願っています。」
※PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCについて
PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCはPrideのブランド名とその他関連する資産を2007年5月26日に株式会社ドリームステージエンターテインメントより買収しました。
スポナビから⇒http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071010-00000016-spnavi-fight.html
そして今日、S-ARENAにて番組後半に「PRIDE特集」があった。
ゲストはPRIDE広報であったDEEP代表の佐伯さん、「鼓動」にも出てた熊久保さんと布施さん。
VTRでの選手のコメントは高山善廣と、吉田秀彦。
■高山のコメント
外資に売ったのだからこういう事態もやむを得ない。
格闘技ファンでも浅い人は、自分がドン・フライ戦をやったときは、「K−1?」と言われたが、最近では格闘技と言うと「PRIDE」って言うよね。そのPRIDEがなくなったことは格闘技界にとって大きな痛手。
今は、日本ではK−1、HERO’S両方をやってるところ(FEG)に頑張ってもらわないとといってました。しかもクリーンにと強調してた。PRIDEの「黒い噂」の部分を皮肉っているのか。
■吉田のコメント
自分もDSEもアメリカ側の動きを待った。
年齢的にも海外へ行く気はなかった。
やはり気になるのは今後の動き。
DSEの人たちと佐伯さんが、今回のアメリカ側の決定をうけ、どういう行動に出るかだよね。
すでに取材では佐伯さん、年末はさいたまにいると発言しており、大みそかDSE系で押さえてあるといわれているさいたまスーパーアリーナで大会が開催されるのか否かが注目される。
今日は、佐伯さんみそかさいたまにいる発言を、大みそかにさいたまで興行がないとさびしいでしょ?とファンに希望を持たすリップサービスであるようなないようなかんじで、言葉を濁らせていた。
さいたまの「けやき広場」でやりますよ、2,000人は入るでしょ?その後さいたまへ初詣に行きます。とすかしていた。
佐伯さんの発言の中に「(大みそかやるもやらないも)これからですよ」という言葉があり、具体的な動きがあるのかどうかは伺いしれないが、何かプランのようなものがあるにせよ、日本オフィス解散というアメリカ側のリリースを受け動きやすくなる今後を考えると、”これから”なんだろうね。もしかしたら、一気に何かが動く可能性もあるかもしれない。
昨日のアメリカからの声明文には、DSEの役員が非協力的云々とあったが、佐伯さんによると「自分が知る限り、信じて待つ」という姿勢を貫いていたということで、よくこの言葉を言っていたらしい。
まぁこの声明文にある某役員と、佐伯さんがおっしゃっていたまわりの人が同一人物であるかどうかはわかりませんが、みんな動きがとれずファンと同じく「待つ」しかなかったのでしょうね。
アメリカ側の指示を待ちながらも、年内再開の希望込みで、たまアリはキープしたままといったところだったのだろうか。
佐伯さんの立場を考えればいろいろと動いていても今はまだ公には出来ないという事情があることも考えられるが、自分の推測だがやっぱり希望はいろいろとあっても具体化してることはなく、これから動くというのが実情ではないか、そう思っています。
そうそう、青木の故郷静岡で佐伯さんと青木のトークショーをやるらしく、「もしかしたら、爆弾発言があるかもしれませんよ」とのこと。
その青木は昨日のハッスルにも来てたんだよね。最近青木はよくハッスルへ行ってるな。
kamipro Handの青木のブログでは、この間のDEEPに煽りVでお馴染みの佐藤大輔さんも来てたらしく、飲食店での佐藤Dの写真が載っていた。お元気そうでなにより。
最後に、やっぱり今年も大みそかはさいたまスーパーアリーナへ行きたいよなぁ。
果たして”鼓動”は聴こえてくるのか!?
