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新団体旗揚げ!?PRIDEイズムは受け継がれるのか??

category - 格闘技・プロレス
2007/ 10/ 12
                 
昨日こんな記事を書いたかと思ったら、すぐにこんな動きが。

格闘技に関する記者会見のお知らせ

■2007年10月15日(月) 16:00~17:00予定
 場所:東京プリンスホテル2F
 出席者:株式会社木下工務店 代表取締役社長 木下直哉
     株式会社ドン・キホーテ 代表取締役社長 安田隆夫
     国際レスリング副会長、財団法人日本レスリング協会会長 福田富昭

※情報解禁は記者会見終了後にお願いします。


株式会社ワールドビクトリーロードという、聞きなれない名前。

PRIDE日本オフィス閉鎖で、PRIDE関連のその後の動きに敏感になってるファンは多いと思う。
私もそのひとりだ。

そういったPRIDE好きの目から見ると、「総合格闘技」というジャンルはもちろんのこと、この案内がリリースされた日付(=PRIDE10歳のお誕生日)、PRIDEと縁が深かったドンキと福田会長が出席する、このことからまことしやかに流れる噂(DSE残党絡みの新団体)とリンクさせてしまう。

ドンキは吉田道場のスポンサーでもあるし、昨日のSアリで吉田と瀧本はPRIDEとは契約解除したと言っていたので、DSE同様アメリカ側の出方を伺っていた吉田が、次の動きを始めるであろうことは当然だろう。

情報解禁についてうたっているのは、マスコミでは当然だとしても、聞きなれない会社名義での記者会見のご案内、会社自体設立して間もないのか検索をかけても情報が出てこないし、この組み合わせがどうしても「PRIDE」のかほりをかんじさせてならないのだ。

kamipro Handのブログにもあったが、DEEPの大会にPRIDEが買収されてからDSEの元(といったほうがいいのか)スタッフは顔を出さなかったが、解散発表後のDEEPにはDSEの主要メンバーが顔をそろえたようだし、一気に何かが動き出しそうだ。

とにかく10/15の夕方はスポナビをチェックしないと!

私はツッコミどころ満載な声明文を発表した、そんな人たちの支配下にある、今や「名ばかりのPRIDE」よりも、自分を魅了したあの世界観を描ける可能性をうんと秘めている「PRIDEイズム」を持っているあろうDSE残党&最後までPRIDE愛を見せてくれた選手たちのこれからに期待をしたいのだ。
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