A D M I N
topimage

2017-08

最新記事一覧  

ヒョードル参戦、明日会見か?ハッスルにみるプロの仕事とは? - 2007.11.21 Wed

先ほどまでサムライで大日本プロレス見てました。
ダイジェストで見てたから今さらなかんじでしたが、埼玉式ゲージデスマッチ意外に面白かった。

そして、またまた今日はPRIDE系(?)イベントを巡っていろいろと動きがありましたね。

■大みそか”たまアリ”にヒョードルが戻ってくる?明日会見なのか??

ON AGAIN, OFF AGAIN, FEDOR NYE FIGHT CONFIRMED

Monte Cox, M-1 Global’s president and CEO, confirmed on Monday that Emelianenko will indeed be fighting on New Year’s Eve after all.

“Fedor will fight Dec. 31,” he said. “We made a deal with a Japanese organization to loan him out.”
He also confirmed information first reported by Greg Savage of Sherdog.com, that Emelianenko’s opponent will be 7’2” Korean Hong Man Choi.

Emelianenko will fight Choi, according to Cox, as part of a show being organized by the promoters of the Japanese professional wrestling organization Hustle. Several of Hustle’s employees were involved in operation of the now defunct Pride Fighting Championships.


MMA WEEKLYから。
この間のkamiproにも紹介されていた、M-1グローバルのCEOモンテ・コックス氏が、ヒョードルの日本で開催される大みそかのイベント参戦について言及。そして、その対戦相手が”コリアンモンスター”チェ・ホンマンだというのだ。

ちょっとチェホンマンといえばK-1側の選手だが、旧PRIDE系イベント(記事では日本のプロレス団体ハッスルと書かれているが)に出場できるのか?もし本当なら、kamiproに書いてあった谷川さんがやろうとしてた凄いことのひとつってコレだったのか?でも、なら何故ダイナマイトでなく、プライド系(ハッスル?)の大会で組むのか??


ヒョードルとの対戦がイメージしにくい上、果たして需要があるカードといえるのだろうか。

なんか嘘クセーと疑いつつも、この間の記事が削除されたサイトへいってみた。(これは先日削除事件があったサイトだから、レッドデビル管理のものという認識でいいんだよね?)

相変わらず、わからないロシア語に混じり、お目当ての記事がありました。

M-1 Global Press-conference in Japan

M-1 Global will hold its press-conference on November,21 which will be dedicated to the first event of the organization.

The event is scheduled to take place on New Year's Eve at the Saitama Super Arena. Mixfight M-1 will be represented by Vadim Finkelstein and Fedor Emelianenko.


こちらには、ナント、M-1グローバルの最初のイベントが決まり、それの記者会見を11/21(いつの時間だ?)やると書かれている。
そのイベントは大みそか埼玉スーパーアリーナでやるということ。
ヒョードルも参戦すると書かれている。

ヒョードルはPRIDEは最高のファイターが集うイベントだったが、M-1グローバルは新しいPRIDEになると信じていると言っている。

果たしてM-1グローバルはPRIDEになれるのか?
大みそかさいたまスーパーアリーナで開催となれば、当然旧DSEスタッフらとも関わることになるのだろう。これがPRIDEの世界観を受け継ぐイベントと考えていいのだろうか?

■ハッスルから感じられる”プロ”の仕事とは?

先月の西村修の無我退団⇒全日本電撃移籍で、当ブログでもいくつか記事を書きましたが、その後について書こう書こうと思いながらも、ドッカンドッカンと動きがありすぎて、書けずにいます。

西村のその後の様子は、Sアリーナとか、クローズラインの東スポの柴田さんとの対談とか、ブログとかで定期的に拾っていました。

西村と言えば同じく無我を辞めて、今はフリーという立場で無我と係わっているケロちゃんの存在が無視できないのだが、そのケロちゃんがすでに自分のブログ”ケロぐ”でこの事件について書いていたが、kamiproのコラムでも語るということでこの間から日曜日のケロちゃんのコラムを読んでいます。

先週は、無我のことに触れながらも、西村の退団のキッカケのひとつとも言われた”ハッスル”について、ケロちゃんが語っていました。
最初はハッスルに対して批判的だったケロちゃんだが、ハッスルでリングアナもやり、この辺りの心境の変化は、同じくケロぐにも何度か書いていましたよね。

西村はハッスル参戦を咎められたと言うことをいっていましたが、ケロちゃんの場合は藤波にも報告済みで特に何も言われなかったと言うこと。

無我の人たちにはハッスルに対してアレルギーがある人もいるようで、そのことについて質問されると。

うーん。それはきっと触ったことがないからでしょう!
と、キッパリ!

じゃあ、触れてみて感じたことは何かというと以下の通り。

『ハッスル』も触れてみたら凄~く勉強になりますよ。プロレ
スを”お客に見せる”ということ、”いかにお客さんに満足し
ていただくか”ということ。たぶんどこのプロレス団体よりも
プロレスっぽいことやってると思います。


この”ハッスルがどの団体よりもプロレスっぽい”っていう表現が興味深かったです。それは、こういうことらしい。

新日本さんにしてもノアさんにしても、どこかでレスラーのワ
ガママを許しちゃう部分があると思うんですよね。「俺が目立
ちたい」「俺がいい格好したい」っていうのが。でもハッスル
にはそれがないんですよ!レスラーそれぞれがしっかりと自分
の役割をはたす。全員で一つの作品を作り上げていますよね。
やっぱり自分を押し殺してまで仕事をやるのがホントのプロじ
ゃないですか?そこに徹しているのが『ハッスル』だと思いま
すね。


一概にハッスルが全ていいというわけじゃないが、それぞれが、自分の役割をきっちり果たす、それは選手に限らずスタッフもそうなんでしょう。プロに徹するというこだわりは、ハッスル見ていて確かに伝わってきますよね。

一つの作品を作るのに凄い人数のスタッフが動いて、その作品
がちょっとでもダメだったら、キッチリ反省会をするわけじゃ
ないですか?だから僕は『ハッスル』に見習う点はいっぱいあ
ると思いますよ。「プロとして何が勝ちなのか?」というと僕
は「客を入れることが勝ち」だと思ってますから。


この反省会は是非とも厳しくお願いしたい。
ハウスなんか、当たりとハズレの差が大きく感じるので、ハズレがないよう、大会の回数もそう多くはないわけだし、毎回全力投球でお願いしたいです。私が行った大会でもグダグダに思える大会もあり、そういうのが続くと現地へ行くのを考えちゃいますからね。

それと、最近地上波もつきプロレスファンだけでなく、一般人にも大きくアピールするチャンスが巡ってきたハッスルだが、私は総統が下界に降りすぎなような気がしている。どういうことかというと、以前の全知全能の高貴なお方というよりは、声を必要以上に裏返しすぎたりよりコミカルな親しみやすい方へ走りすぎな気がして、総統が一般へわかりやすくアピールするのもいいが、逆に総統の世界に引きずりこんで欲しいのだ。

まぁ今はとにかく、ハッスルを多くの方に知っていただき、面白さをわかってもらうために、わかりやすく近寄っていくというのは、しょうがないことなのかもしれないが。。。

さて、ケロちゃんのカミプロのコラムに戻るが、最後の方にこんな意見があった。

無我に関わってる人たちは「新日本時代のプライドは全部捨て
たほうがいいな」と思うんですよ。どっかでそれを持っていると、新日本と同じことをやるような気がするんですよね。


”新日本と同じこと”というのは、現在新日本とも仕事をする機会があるので、それが何なのかは明かしていないが、今のプロレス界の持ってる膿のひとつなんでしょうね。

ハッスル記事を多く書いてるが、以前は老舗団体も好きで王道プロレス・純プロレスも大好きなのだ。
ただ、今のプロレスのニュースと言うかダイジェストをサムライなどで見てると、面白い試合があっても、その場沸くのはプロレスファン、それ以上には届かないんだよね。

だから、ハッスル方式で振り向かせると言うのは、今後どこまで出来るのか見ものなのである。
ただ、将来ハッスルが流行ったとして、そのままでずーっと人気は続くわけではない、バラエティではなくリングでの戦いなのだ。だから、軸はリングに残して欲しいので、そうなった(世間が振り向いた場合)一過性のブームで終わらせないためにも、その後どう進化させていくのか、実は管理人はそっちの方に興味があったりする。
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

やれんのか!大晦日!2007 ついに開催発表!!! «  | BLOG TOP |  » UFC78 Validation

お気に入り

カテゴリ

鹿島アントラーズ (314)
日本代表・サッカー (42)
雑記 (72)
ライフスタイル (640)
土曜ワイド劇場 (99)
昭和のテレビドラマ (20)
昭和の日本映画 (18)
映画(洋画) (20)
美術・展覧会レポート (61)
音楽・ライブレポート (17)
格闘技・プロレス (529)
ご案内 (2)

映画館で見た映画

ライブレポート

タグクラウド


最新記事

美女シリーズ1 氷柱の美女・江戸川乱歩の「吸血鬼」(1977年) Aug 20, 2017
上野の鳥光國の『光國丼』が美味しかった Aug 19, 2017
「異常の太陽」(1986年) 森村誠一 Aug 18, 2017
「名探偵雅楽三度登場・幽霊劇場殺人事件」 (1980年) 中村雅楽シリーズ第3弾 Aug 17, 2017
「京都妖怪地図・河原町に棲む四百歳の不倫女医」(1986年) 三ツ矢歌子版  Aug 16, 2017
「京都妖怪地図・きらら坂に住む400歳の氷女」 (1981年) 宇津宮雅代版  Aug 15, 2017
「透明な季節・僕が愛した帝国軍人の妻」(1982年) 江戸川乱歩賞 梶龍雄の青春ミステリー Aug 14, 2017
「名探偵雅楽登場!車引殺人事件つづいて鷲娘殺人事件」 (1979年)  中村雅楽シリーズ第1弾 Aug 13, 2017
美女シリーズ8 悪魔のような美女・江戸川乱歩の「黒蜥蜴」 (1979年) Aug 12, 2017
美女シリーズ6 妖精の美女・江戸川乱歩の「黄金仮面」 (1978年) Aug 11, 2017

管理人用リンク

他はリンク欄にまとめました

公式サイト

DREAM/ 新日本プロレス/ 鹿島アントラーズ/

国内WEBサイト

スポナビ/ GBR/ デイリー/ J’s GOAL/

海外WEBサイト

SHERDOG/ MMA NEWS/ MMA WEEKLY/ MMA-Core.com/

ランキングからブログを探す

人気blogランキング
鹿島アントラーズ

サイトマップ

カテゴリー別サイトマップへ

当ブログの人気ページ

ブログパーツ

最近のコメント

スポンサードリンク

月別アーカイブ

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  01  12  09  08  12  02  01  12  11  10  01  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

リンク


Powered by SEO Stats

RSSフィード

QRコード

QRコード

LINKS

このブログをリンクに追加する

  • 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO
  • 日刊H.T
  • 『誇り』を継ぐもの
  • Jリーグ(J1&J2)サッカーリンク集
  • スポトラ<スポーツトラックバックセンター>
  • PLAYERS.TV
  • My Sweet Hearts(旧ブログ)
  • 管理者ページ
  • ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる