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オズの魔法の言葉

category - 鹿島アントラーズ
2007/ 11/ 29
                 
さぁ、いよいよ土曜日はリーグ最終節、泣いても笑ってもあと残り1試合!!

ということで、清水戦前に久しぶりに試合以外で鹿島の記事を書こうと思ってました。本来なら、決戦前夜の明日書きたかったんだけど、明日はいろいろとありそうなんで、今日に決めてました。

そんなことを思って、昼間鹿島の公式を覗いてみたら、感動する記事を発見。もう皆さん既にご覧になってるとは思いますが。

「オズの魔法の言葉~オズワルド・オリヴェイラ監督語録~」

鹿島版”オシム語録!”

オズワルド・オリヴェイラ監督語録。

オフィシャルも最終節前に、こういう企画を持ってくるところが憎いぜ!


月並みな感想しか書けないのがもどかしいのですが、本当にこの時期に読むとオリベイラの一言一言に奥深さを感じ、清水戦への士気が高まります。

何度も何度も読み返したい、心に響く、また深く考えさせられる監督の言葉。

本当にどれもが素晴らしいし、過ぎ去ったあの頃(監督が発言した頃の鹿島の状況)と改めて照らし合わせて読むと、心にズシンときます。

残り16試合を全勝すれば十分に可能性がある。「馬鹿なことを言う」と思う人がいるかもしれない。だが、そうした誰も信じないことでさえ、実現するように取り組まなければならない。なぜなら、私はプロだからだ。
(首位との差が今季最大の11に開いていた夏季キャンプでの言葉)


そうだよ、現在首位と一差で2位ですが、首位との差が二桁だった頃があったんだよね。あの時はこの言葉を聞いても「いや、上位はやっぱりしぶといから取りこぼさないよ。これだけ差があったらさすがに厳しいって」なんて思ってたんですが・・・

恐れ入りました。

これらの言葉を深く心に刻み、私も最終節へ臨みたいと思います。

〆は、この語録がなかったら、タイトルにしようと思ってた言葉で。

最終戦、共に戦おう!

それでは、清水戦で!

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