やれんのか!さいたまより一時帰宅しました!
2008.01.01. [03:45] 格闘技・プロレス | C:4 | | Edit
やれんのか!いや、PRIDEファンの皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、PRIDE休止状態が長く続いたにもかかわらず、多くのアクセスをいただきとっても励みになりました。2008年も皆さんとこのブログでお会いできることを期待してます。
もちろんPRIDE関連記事でね。

先ほどさいたまより、一旦家に帰ってくることが出来ました。
この後また出かけるので、簡単にやれんのか!現地の感想などを。
当初、ヤフオクなどでチケットが大量に出品されていたこともあり、またカルバン欠場でPRIDEファンが一番見たかったであろう青木vsカルバンという非常に魅力のあるカードがなくなり、動員数心配してたのですが、500レベルまでギッシリ埋まっていました。
あれは、RRSになるのかな?ごっそり空いていたブロックもいくつかありましたが、時間がない中、また前回の興行からかなりの時間が経過しており、PRIDE離れたファンもいたであろうことを考えると、管理人としては客の入り具合にビックリしました。
今日はカウントダウンの時、吉田秀彦も、郷野聡寛もリングに上がって挨拶をしてましたね。
吉田の来場は嬉しかったです。
またこの時上の写真の垂幕が下ろされたのですが、一夜限りのケジメ興行といわれていた、「やれんのか!」ですが、これだけのファンの後押しがあるし、春にまた会える可能性がありそうですね。
ただ、スポナビのやれんのか!スタッフブログでは、広報を務めていた”やれんのか!実行委員会”の笹原圭一さんが、これをもって格闘技界から身を引かれるようですが・・・
時間もないので、簡単な感想。
後で画像と共に加筆して再アップをいたします。
第1試合
×ローマン・ゼンツォフ vs マイク・ルソー○
1R2分58秒 前方裸絞め
私にとってはいきなりの番狂わせです。
第1試合ってかなり重要ですよね。この試合がその後の試合にもたらす影響が大きいので。
だから、第一試合意外な結果に終わったので、波乱の大会になるのではという不安もありました。
第2試合
○川尻達也 vs ルイス・アゼレード×
2R 判定 3-0
判定で勝ちましたが、膠着した試合で川尻爆発できず。
第3試合
○瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ×
2R 判定 2-1
瀧本よくやりました。
以前と違いアグレッシブさがでてきたことで、魅力を感じる選手へと成長しました。
カウントダウン後のあいさつでもファンに語りかける言葉があり、一皮向けた印象です。
第4試合
○石田光洋 vs ギルバート・メレンデス×
2R 判定 3-0
煽りVが最高でした。
石田クンのお母さんっていいキャラクターをしてるわ。
メレンデスが日本人に初の負けを喫した。
第5試合
○三崎和雄 vs 秋山成勲×
(※ノーコンテスト)
これも煽りVに力をいれてましたね。
お馴染みサラ・ブライトマンの「TIME TO SAY GOODBYE」が流れ、さいたまスーパーアリーナが映し出される、”あの男がやってくる!”で秋山の顔がフラッシュバック。
そこに例のオイルも登場!これは言葉ではなかなか伝えづらいが。
この日は三崎がヒーローになった日。
長くなりそうなので、後でゆっくりと書きたいと思う。
休憩
第6試合(第8試合より変更)
○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン×
1R 1分54秒 腕ひしぎ逆十字固め
休憩あけてVが流れ始めた頃、なんとか着席すると、マッハvs長谷川ではなく、ホンマンの映像が流れていた。
TBSの放送の関係でしょう。時間的な事情で、ヒョードルvsホンマンがメインから、第6試合へ急遽移動_| ̄|○
さすがに上に乗られるとヒョードルはかなりきつそうに見えましたが、終わってみればヒョードルの完勝。やっぱ強いわ(高田風)
たしかに、顔面は切れたし、これはやられるんではないか!?というシーンもありましたが、やっぱりヒョードルは強い。そんな印象が残った試合。
第7試合(第6試合より変更)
○桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦×
2R 判定 3-0
マッハはじけることができず。
ちょっと前の試合で、対戦相手の長谷川が負けたことで厳しいコメントを残していたマッハ。
少しなめていた部分があったのか?
第8試合(第7試合より変更)
○青木真也 vs チョン・ブギョン×
2R 判定 3-0
チョンさんがかなり粘る。
2回ほど青木が極められそうなシーンがあり、目を覆いたくなった。
確かにPRIDEのリングではチョン・ブギョンのようなタイプの選手とあたらなかったものね。
カルバン欠場による直前のカード変更、また相手のブギョンについてオリンピックのメダリストというわずかな情報しかなかった。
彼自身が言うように、取れる場所があれば確実に極めそうな制度の高さをかんじさせた。
また、青木の技に対する防御もできてましたね。
総合は初ということで、間接以外の部分では甘さが見えるかと思いましたが、再三のパウンドに片目がふさがりながらも耐えるところは、韓国人のしぶとさみたいなものが見えた。
旧年中は、PRIDE休止状態が長く続いたにもかかわらず、多くのアクセスをいただきとっても励みになりました。2008年も皆さんとこのブログでお会いできることを期待してます。
もちろんPRIDE関連記事でね。

先ほどさいたまより、一旦家に帰ってくることが出来ました。
この後また出かけるので、簡単にやれんのか!現地の感想などを。
当初、ヤフオクなどでチケットが大量に出品されていたこともあり、またカルバン欠場でPRIDEファンが一番見たかったであろう青木vsカルバンという非常に魅力のあるカードがなくなり、動員数心配してたのですが、500レベルまでギッシリ埋まっていました。
あれは、RRSになるのかな?ごっそり空いていたブロックもいくつかありましたが、時間がない中、また前回の興行からかなりの時間が経過しており、PRIDE離れたファンもいたであろうことを考えると、管理人としては客の入り具合にビックリしました。
今日はカウントダウンの時、吉田秀彦も、郷野聡寛もリングに上がって挨拶をしてましたね。
吉田の来場は嬉しかったです。
またこの時上の写真の垂幕が下ろされたのですが、一夜限りのケジメ興行といわれていた、「やれんのか!」ですが、これだけのファンの後押しがあるし、春にまた会える可能性がありそうですね。
ただ、スポナビのやれんのか!スタッフブログでは、広報を務めていた”やれんのか!実行委員会”の笹原圭一さんが、これをもって格闘技界から身を引かれるようですが・・・
時間もないので、簡単な感想。
後で画像と共に加筆して再アップをいたします。
第1試合
×ローマン・ゼンツォフ vs マイク・ルソー○
1R2分58秒 前方裸絞め
私にとってはいきなりの番狂わせです。
第1試合ってかなり重要ですよね。この試合がその後の試合にもたらす影響が大きいので。
だから、第一試合意外な結果に終わったので、波乱の大会になるのではという不安もありました。
第2試合
○川尻達也 vs ルイス・アゼレード×
2R 判定 3-0
判定で勝ちましたが、膠着した試合で川尻爆発できず。
第3試合
○瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ×
2R 判定 2-1
瀧本よくやりました。
以前と違いアグレッシブさがでてきたことで、魅力を感じる選手へと成長しました。
カウントダウン後のあいさつでもファンに語りかける言葉があり、一皮向けた印象です。
第4試合
○石田光洋 vs ギルバート・メレンデス×
2R 判定 3-0
煽りVが最高でした。
石田クンのお母さんっていいキャラクターをしてるわ。
メレンデスが日本人に初の負けを喫した。
第5試合
○三崎和雄 vs 秋山成勲×
(※ノーコンテスト)
これも煽りVに力をいれてましたね。
お馴染みサラ・ブライトマンの「TIME TO SAY GOODBYE」が流れ、さいたまスーパーアリーナが映し出される、”あの男がやってくる!”で秋山の顔がフラッシュバック。
そこに例のオイルも登場!これは言葉ではなかなか伝えづらいが。
この日は三崎がヒーローになった日。
長くなりそうなので、後でゆっくりと書きたいと思う。
休憩
第6試合(第8試合より変更)
○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン×
1R 1分54秒 腕ひしぎ逆十字固め
休憩あけてVが流れ始めた頃、なんとか着席すると、マッハvs長谷川ではなく、ホンマンの映像が流れていた。
TBSの放送の関係でしょう。時間的な事情で、ヒョードルvsホンマンがメインから、第6試合へ急遽移動_| ̄|○
さすがに上に乗られるとヒョードルはかなりきつそうに見えましたが、終わってみればヒョードルの完勝。やっぱ強いわ(高田風)
たしかに、顔面は切れたし、これはやられるんではないか!?というシーンもありましたが、やっぱりヒョードルは強い。そんな印象が残った試合。
第7試合(第6試合より変更)
○桜井”マッハ”速人 vs 長谷川秀彦×
2R 判定 3-0
マッハはじけることができず。
ちょっと前の試合で、対戦相手の長谷川が負けたことで厳しいコメントを残していたマッハ。
少しなめていた部分があったのか?
第8試合(第7試合より変更)
○青木真也 vs チョン・ブギョン×
2R 判定 3-0
チョンさんがかなり粘る。
2回ほど青木が極められそうなシーンがあり、目を覆いたくなった。
確かにPRIDEのリングではチョン・ブギョンのようなタイプの選手とあたらなかったものね。
カルバン欠場による直前のカード変更、また相手のブギョンについてオリンピックのメダリストというわずかな情報しかなかった。
彼自身が言うように、取れる場所があれば確実に極めそうな制度の高さをかんじさせた。
また、青木の技に対する防御もできてましたね。
総合は初ということで、間接以外の部分では甘さが見えるかと思いましたが、再三のパウンドに片目がふさがりながらも耐えるところは、韓国人のしぶとさみたいなものが見えた。
