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2007年を振り返る

2008.01.20. [15:07] 雑記 | C:2 | | Edit

ブログを始めてから、毎年前年度を振り返る記事を書いているので、今年もやってみます。

最初が「2005年を振り返る」で、去年は、「2006年度人気記事BEST5」という内容で、アクセス数から分析をしてみました。

今年は2005年と同じような形式で少し簡単に書いてみます。


同じくスポーツ関係のネタを振り返ってみるのだが、去年は記事自体にランク付けをしましたが、今年は自分にとってのBEST5で行こうかと思います。

2007年もこちらで書いてる、サッカー、格闘技・プロレス界でいろいろとありました。
辛いことも嬉しいこともあり人生悲喜こもごも。
最後の方へ来て嬉しい出来事が重なり、2007年は自分の中ではハイレベルなBEST5になったと思います。

異なるジャンルごちゃ混ぜでの順位つけは非常に嫌らしい印象も受けるので(鹿島の試合ベスト5とか、PRIDEベスト5とかはいいが、異なる場合1位が全てで2以下は意味なしという風にも受け取れる)、最初は順位付けせずに書こうかと思いましたが、自分の中で順位がついちゃってるんですよね。だから、正直に書く。

ちなみに1位と2位は、同率1位がふたつでもイイんではないかと思うくらい、未だに自分の中で接戦になっている。

また、普段ブログに書いてることと、実際との違いとかにも少し触れてみようかな。

■2007年BEST5

王冠1位 「やれんのか!」 
開催日:12月31日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※PRIDE活動停止で主力選手の多くが離脱し、目玉カードも直前で消滅。
しかしながら、終わってみればすごくパワーを感じた大会。選手&ファン&主催者が同じ方向をみていた。

1位に選んだ理由は、演出面はもとより、私自身がファンの方からエネルギーと勇気をもらったのでそこがポイント。ファンの方から自分がそういうものを与えてもらえるものってなかなかないですよ。

2位 「小橋建太復帰戦」
開催日:12月2日  場所:日本武道館
※一般紙やメディアなどでも取り上げられ話題となったNOAHの小橋建太復帰戦。
1ヶ月以上経った今も、この試合の映像をよく見ます。

誤解してほしくないのは、この試合を評価してるのは、ガンに侵されたプロレスラーが感動の復帰戦を行ったからではない。それが小橋建太だったから。これが他のレスラーだったらここまで評価したかどうか。

復帰戦が決定したのを機に、昔の小橋の試合を振り返ったり、小橋について考えさせられることが多かった1年。

またイマドキの試合とは思えない、良い意味での”そっけなさ”もよかった。余分な贅肉をそぎ落とした興行だったからこそ、プロレスに対してピュアな小橋建太のよさがより光ったかんじだ。

3位 「PRIDE.34(休憩明けの桜庭登場前のスピード2が流れたところ)」
開催日:4月8日  場所:さいたまスーパーアリーナ
※大会自体ではなく、バラさんの退陣の挨拶の途中、「このカード組みます、このカード苦みたいです!って言って、ひとつだけ組めなかったそんなカードがありました・・・」に続いて、大音量のスピード2が流れて、桜庭和志が登場したところです。

試合でもなんでもないけど、この時の感動は忘れられない!
わかる人にだけわかってもらえればいい。

4位 鹿島アントラーズ10冠達成 2007年Jリーグ優勝
vs清水エスパルス 開催日:12月1日  場所:カシマサッカースタジアム
※このブログやってる間にはもう間に合わないんじゃないかと思われるくらい、当分はムリだろうと思っていた10冠達成と、リーグ優勝。

棚ボタ的ゆうしょうではあったが、一番欲しかったリーグ優勝で、本当に夢のような1日でした。この前のアウェーの浦和戦での勝利も大きなポイントですね。
33節〜最終節への流れはよかったし、最終戦については生涯忘れられない試合になりそうです。

5位 天皇杯優勝
vsサンフレッチェ広島 開催日2008年1月1日 場所:国立競技場
※日付的には今年の元日なんだが、一応2007年シーズンなので。

一応2冠制覇を評価して5位にしましたが、やはり4位の10冠制覇の方が感動が大きく、これは嬉しいんだけど・・・リーグ終盤の快進撃の勢いそのままトーナメントも勝ち進んでいけて、天皇杯は下位チームに苦戦することはありましたが、割と安心して見てられたかな。

■番外編

ここまでは、2007年に実際に行われた試合をもとにランク付けしてみました。
でも、去年は4/8を最後にPRIDEが活動停止(後に日本事務所閉鎖⇒残党が大みそかに”やれんのか”開催)で、春から秋にかけて手持ち無沙汰な日々を過ごしてました。

その間サムライで「パンクラス ヒストリー」の放送を開始。来月はpart7をやるんですが、これはパンクラス旗揚げからずーっと取り上げてるの。試合では実況や解説がなく、ライブ感アリアリ。すごくシンプルな演出で好感がもてます。

サムライでは、パンクラス以外にも、新日本プロレス、全日本プロレス、全日本女子の昔の映像を月イチで放送してくれているんだが、昔のプロレスの試合が今見ても面白くてね。
思わず自宅に揃えてある古い週刊プロレスの記事を読み漁ったり、レトロな試合に浸っていた2007年でした。

今と違って大技の連発ではない、かなり地味な内容なんだけど、レスラーの持っているオーラ、試合の組み立て方など、何故今プロレス人気が落ちて(昔に比べてつまらないともいえる)、昔は人気があったのか、これは時代背景も大きな影響を及ぼしているので、一口にはいえませんが、その理由が改めてわかったような気がしました。

とにかく、2007年はブログ的には総合格闘技(PRIDE系の話題中心)、サッカー記事、ハッスル記事ばかりを書いてましたが、オフラインの私は、こういった昔のプロレスを映像や雑誌で見たり、また今のプロレスの試合(新日本、NOAH、大日本、時間があればZERO-1 MAXやアパッチなどなど)を見る、かなりプロレス三昧名日々を送っていて、普段見てるものと書いているものとギャップが出た年でもあった。

■今年は・・・

”桜咲く頃、夢の続き・・・”があるそうなんで、それに期待して総合の話題は2006、2007年同様バンバン書きたいし、またプロレス記事も前のように書きたいなと思う。
ブログには書いてませんが、1.4東京ドームも見たし、小橋復帰第2戦高知大会もみました。

新日本は、カート・アングルvs永田裕志が面白かったです。
棚橋vs中邑はイマイチでしたが、タナは以前に比べると良くなった。
この大会での試合はよくはなかったが、後藤洋央紀もいますし、今年は新日本久しぶりに見に行きたいな。風邪で発熱ダウンしてなければ、ドームも行ったんだけど・・・

古い試合も含めて、プロレス記事を少しでも多く書けたらいいなと思っている。


Re Comments.

『』 
おはようございます。

1位はやっぱり「やれんのか!」にしました。
大会始まる前までは、旧PRIDE時代に比べ、少し微妙な大会になるかもという不安もあったんですが、終わってみれば感動だけが残りましたね。

小橋復帰戦も、武道館の熱気がすごかったですよ。
それにガンという死も覚悟しなければならない思い病気からの復帰戦でしたが、NOAH自体がそれを自然に、かつ温かく迎えてるのが感動しましたね。本当にシンプルな迎え方で好感がもてました。

昔のプロレスは、今見ても、本当におもしろいですよね。
その時代を知っててよかったって思います。
2008/01/21(Mon) 07:59:31 | URL | 管理人⇒H.Tさんへさん #-[ Edit.]
『』 
こんにちは!一位はやっぱ「やれんのか!」ですよね!去年このニュースを聞いたとき、「サチさん喜んでるだろうな」って思いましたもん。2位の小橋復帰戦ですが、試合のそっけなさは自分も評価したいです。3位の感動は自分もわかりますよ!
 自分もプロレス記事を大事にしたいなと思ってます。それと昔のプロレスって確かに面白いんですよねえ。不思議なくらい面白いんですよねえ笑。
2008/01/20(Sun) 16:18:15 | URL | H.Tさん #-[ Edit.]
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