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2008リーグ第2節 東京ヴェルディ戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 19
                 
Jリーグ第2節 東京ヴェルディ 0-2 鹿島アントラーズ
2008年3月16日(日) 味の素スタジアム 16:03キックオフ/18,934人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 青木 剛、小笠原 満男、本山 雅志、野沢 拓也
FW マルキーニョス、田代 有三

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志
FW 興梠 慎三、佐々木 竜太

【得点者】 74分、86分 マルキーニョス
【交  代】 70分 野沢→ダニーロ、77分 本山→中後、84分 田代→伊野波

現在、ホームスタジアムではACLの試合が行われています。
ライブアントラーズを聞きながら、この記事を書いています。

ヴェルディ戦は行く予定でしたが、前日出かけたのといろいろとありまして、現地へ赴くことは見送りとしてしまいました。

アントラーズというかサッカーに関しては情報を遮断して、月曜日に録画しておいた地上波放送でこの試合を見ました。時間の関係で後半20分くらいまでは早送りしつつ、後半22分からちゃんと見ました。

ですので、全てをちゃんと見てたわけでないので、見た範囲内での簡単な感想。

鹿島の2得点ともダニーロが絡んでましたね。
1点目のパスは絶妙でした。また2点目もうまく基点となり篤人からマルキがゴール。
相変わらずうごきはもっさりしてるものの、パスセンスは非常に良いものがあります。

マルキと篤人の2ショットは絵になるなぁ。

うちは鹿島ブログとしては無名でアクセスも多くないと思ってるんだが、最近また内田篤人という検索ワードでの来訪者が多くなった。これは代表効果もあるのだろうか?

特に今日はアクセスの平均8、9割を占める格闘技ワードに匹敵するくらい目立つ。
そして、人気ページにも鹿島の記事がランクインするようになった。

鹿島の過去記事がランクインするって珍しいな。
ただし格闘技に比べてひとりあたりの閲覧ページ数が少ないのが、うちのブログにおいて鹿島が格闘技記事に勝てない大きな理由のひとつだ。
まーあっちはメチャクチャ コアなファンが多いからな。
それでも鹿島記事が勢いをつけてきたことは、嬉しいことではありますよ、もちろん。

前半はタイ遠征の疲れからでしょうか、ヴェルディ相手にあわや先制を許しそうなシーンも見られましたが、最近はこういう展開でもハラハラせずにいられる。

1点目が入った後もその後1,2点入りそうな予感がする。
過密日程にもかかわらず、王者の貫禄をみせつけてきっちりと2対0で勝利をおさめたアントラーズ。
焦らず自分たちのサッカーをしっかりとやって勝つあたりは昔のアントラーズを見てるようでした。

さて、札幌戦を見て感じたことなのですが、青木がよくなりましたね。
いつのまにか危険なゾーンにちゃんと現れてカバーしてるし、以前に比べて堂々とプレーするようになった。

それと佐々木竜太。
出場時間が短くても、ちゃんと得点する。
この人何かもってるんでしょうか。ホント素晴らしい。

今日のナムディンはどうなりますか。
今はモトの得点が決まったものの、ナムディンの流れになっていて、松本さんの実況だと鹿島にパスミスがあり悪い時の鹿島になっているようだ。

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