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AFCチャンピオンズリーグ 予選第2戦 ナムディン戦

category - 鹿島アントラーズ
2008/ 03/ 22
                 
AFCチャンピオンズリーグ2008 予選リーグ 第2戦
鹿島アントラーズ 6-0 ナムディン
2008年3月19日(水) カシマスタジアム  19:00キックオフ/7,087人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 内田 篤人、岩政 大樹、大岩 剛、新井場 徹
MF 小笠原 満男、野沢 拓也、本山 雅志、青木 剛
FW 田代 有三、マルキーニョス

【控え】
GK 小澤 英明
DF 中後 雅喜、伊野波 雅彦
MF ダニーロ、増田 誓志、興梠 慎三
FW 佐々木 竜太

【得点者】 26分、49分 本山 雅志、58分、68分 マルキーニョス、74分 田代 有三、89分 ダニーロ
【交  代】 76分 田代→興梠、76分 マルキーニョス→佐々木、82分 本山→ダニーロ

前半はライブアントラーズで、その後情報を遮断して(というとカッコいいが、最近サッカー関係のスポーツ新聞WEB版はあまり見ない)BSでのダイジェストでこの試合を見ました。
50分に纏められていたのだが、それくらいの時間がちょうどみやすくてよかったです。
そして、結果を知らず録画放送をみれたのもよかった。

平日、遠いカシマスタジアムまで足を運んだサポーターは、多いに楽しめたのではないでしょうか。

前半ナムディンが自軍をしっかりと固めてきてたので、ゴールをこじ開けるのは厳しかったですね。
それでもモトの足先からのループシュートが決まって先制できたのはラッキーでした。

後半はナムディンも攻める姿勢できたので、スペースが出来た分前半に比べたらやりやすくなってきたはず。それでも後半だけで5点もとるとは、今年はここまでゼロックス以外は好調ですね。

札幌戦では田代がライン際で粘ってクロスをあげマルキゴールっていうのが確かあったと記憶してるんですが、この試合では野沢が粘って(鼻血だしてたね)マルキのゴールが生まれた。
無理かもしれないけど、諦めずにボールを追っていく、この姿勢はいいですね。

田代といえば、この試合は田代のゴールもありました。
やはり彼のジャンプ力はすごい。今年も頑張ってひとつでも多くの得点を期待したいものだ。

そして、何よりも嬉しいのはロスタイムのダニーロのゴール。
右足でのシュートでしたが、軌道が美しく一瞬スローモーションで見ているような錯覚に陥った。
ダニーロがフィットしてきたというのはもちろん、大量得点でリードしていても、後半しっかり守りながらもチャンスがあれば追加点を!というチームとしてのアグレッシブさが伝わってくるようで、それがいいなと思いました。

守備陣も第1戦での1失点をすごく悔いているようで、どんなに得点しても自分たちの仕事はゴールを割らせないこと。例え1点でも失点してしまった、その責任の大きさをちゃーんと判っているんですよね。

今年は好調なスタートですが、リーグ、ACL、代表など日程が厳しいし、Jと代表掛け持ちしている選手には怪我と体調管理に気をつけて活躍を期待したいものです。

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