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2008-05-06 (Tue)

Road to 大みそか?永田さんvs青木

GWも終盤の昨日、戦極・DREAMともに5月大会に向け会見を行なった。

戦極は注目のホジャー・グレイシーの相手がパンクラスの近藤有己に決定。
近藤は先月、GRABAKAの山宮と対戦し負けたのだが、久々の大きな格闘技イベントで相手がホジャーということで、勝てる気がしないんですが、戦極のカードの中ではこれと、ジョシュvsモンソン、中尾さんの試合が見たいカードだな。

最近の近藤さんはイマイチな印象があるので、ここらで良い内容の試合をしてくれるといいんだが、ちょっとその辺期待できなくなっている自分がいる。ホジャーのお披露目の試合といったかんじか。戦極はPPVを買うつもりがないので、気になる試合は、インターネットの動画でチェックしようと思っている(笑)

そして、DREAMも会見。
このDEEP道場で行なわれた会見の模様はSアリで見ました。

青木、『DREAM.3』欠場も、永田克彦とのライト級GP2回戦は6.15『DREAM.4』にて実現!!

永田裕志「出るとか出ないとか、どこをケガしてるとか、主催者推薦がどうだとかウダウダやってるけど、ファイターは闘ってなんぼ。生きざま見せてなんぼだ! ウダウダやってるおかげで6.15は新日本プロレスの後楽園大会と重なり、俺は会場に行けなくなったけど、克彦、おまえだけは周りに惑わされず、前を向いて一番目指して頑張れ! 攻めて攻めて攻めまくれ!」

永田克彦・裕志のコメントを、佐伯繁DREAM広報(って書いてあった)が代読するのだが、やたらたどたどしくてハラハラする。

それで、永田さんのコメント「6.15は新日本プロレスの後楽園大会と重なり~」の部分は、佐伯さん自身が『何、新日本プロレス!?』とびっくりしながら読んでいたので笑えた。

それを受けての青木のコメント

「お兄さんも、いろいろ言ってくれてるんですけど、『関係ねぇだろ!』っていうのが僕の印象です。もし僕が弟さんにスッキリ勝てたら、大晦日、僕と白黒つけてもいいんじゃないかと思います! 機会があれば一回、肌を合わせてみたい」と、リング上での決着をにおわす発言も飛び出した。

って、

大みそかに


永田裕志  vs  青木真也

クルゥゥーッーーーー!?

いやあーこれは、スゴクみたいっっ!!!

青木はキャラがあんなだし、青木の関節地獄に苦悶の表情を見せる永田さんや、白目剥きながら関節技を極めようとする永田さんなどなど、妄想を掻き立てられるのだ!

しかし、なんつー強引なアングルだって、プロレスじゃなくて総合格闘技の話題なのだが、こういう格闘に殴りこんでくる(?)あたり、さすが新日本プロレスですな。

実現の可能性が低いカードだが、永田vs青木 対戦の可能性ってだけで、いったいどれだけの人の心を躍らせたことか!!

対戦が実現した暁には、是非永田さんのプロレス技を受ける青木の姿がみたいもんだ。

大みそかは、お祭りカードとして、こういう異次元対決があってもいいんじゃないかと強く思う。

永田さんの話題が出たところで、先日出かけた折、必要に迫られて(?)東スポを久々に購入いたしました。

ほとんどが競馬に紙面を割かれていたわけですが、そこは東スポ。
ちゃーんと、プヲタの食指にあった”おいしいネタ”も添えてあった。


5.2永田さん復帰戦
5/3に買ったので、前日の後楽園での永田さん復帰戦のレポートがあった。
いきなり白目剥きの永田さんの姿があり、「永田新軍団 その名もNG」の文字が。

新日本プロレス、2日の後楽園ホール大会で゛ミスターIWGP゛永田裕志(40)が脳血流障害による欠場から78日ぶりに復帰。6月にも渡米する予定で、TNAマットで戦いながら、独自のネットワークを駆使して、永田による永田のための永田の組織「ながた軍団(通称・NG)」結成を予告した。米国で勢力を拡大し、台風の季節、日本に逆上陸し猛威を振るうつもりだ。

メーンイベントで中西学、金本浩二とのトリオでゼロワンMAX軍(田中将斗、崔領二、日高郁人)と対戦した永田は、強烈なキック、パンチをゼロワン勢に叩き込み、さらに十八番の白目式腕固めで周囲をヒヤヒヤさせながらも、「これぞ永田」と観客席を安心させるという妙技まで披露した。


(中略)

久々にリングの感触を満喫した永田は、前から訴えていた米国TNA遠征実現に動く。欠場中に40歳の不惑の年に突入しており、残された時間はそう多くはない。数々の野望成就を急ぐため、自分のための組織づくりに着手する。その名は「ながた軍団(通称・NG)」だ。

中略

語学堪能な国際人を自任し、外国人選手の采配には絶対の自信を持つ永田は10年前、蝶野正洋が率いて一大旋風を起こしたNWOジャパン級の組織をつくり上げる計画だ。

「みんな、まとめて踏み台になってもらいましょうか?ヘッヘヘ」と、ミスターは不気味な笑みを浮かべていた。


今年も4ヶ月が終わってしまったが、残りで永田旋風を巻き起こせるか!?
大みそかまで永田さんから目が離せないっ!

永田さんの横には、友情タッグが崩壊し、裏切り者飯塚高史のショットもあった。

さらに隣のページには、ヒクソン・グレイシーが自身の引退試合の相手に桜庭和志を指名。
大みそかで実現か!?の記事が。
ただ、昨日のDREAMの会見で笹原さんは、魅力的なカードだと思いつつも、実現へ向けてはギャラの問題も話してたね。リーズナブルな価格であれば、サクもヒクソンとの対戦を望んでいるようなので、久しぶりにヒクソンが日本で試合をする姿をみれるかもしれない。

いずれにしても、去年はあんなゴタゴタがあった。
だからこそ、大みそかのやれんのか!の熱はすさまじいものが生まれた。
しかし、ゴタゴタで総合に冷めつつある、距離をとっているファンも多くいると思う。
大みそかいろんな夢のカードが実現することによって、これらのモヤモヤを吹き飛ばしてほしい。

まずは、そこまでの興行でどれだけ、ドラマを生み出せるかといったところだが。

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Comments







非公開コメント
こんにちは。

「ながた軍団」は、誰が加入するんでしょうか。
ワールドワイドな活躍を期待したいです。

総合格闘技はPRIDEのゴタゴタで冷えてる部分がありますので、これからはファンに夢を与えていってほしいですね。

2008-05-09-07:00 サチ@管理人
[ 返信 ]
NoTitle
こんばんは!東スポの記事は惹かれますねえ。永田新軍団いいじゃないですか!その軍団を引き連れて、大晦日は玉アリの花道を歩くはずです笑。もちろん青木戦で!
 
サクvsヒクソンも良いですねえ。ここんとこ夢のある話があって楽しいです。格闘技界、プロレス界とも、夢ある話題が必要ですよね!
2008-05-06-17:50 H.T
[ 返信 ]