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2008-05-07 (Wed)

「誘惑されたい女・二重結婚の甘い蜜」 (1983年) A・P・デュシャトー 『五時から七時までの死』

高橋恵子がノーメイクでモテないハイミスを演じたドラマ。



●「誘惑されたい女・二重結婚の甘い蜜
”さびしい私にお電話下さい”」  1983年5月7日
原作: A・P・デュシャトー  『五時から七時までの死
脚本: 田坂啓
音楽: 菅野光亮
監督: 降旗康男
制作: C.A.L
出演: 高橋恵子、江守徹、山口果林、
田島令子、大出俊、高原駿雄ほか



雑誌社に勤める小野寺直子(高橋恵子)は、アパートで独り暮らし。
男性との仕事に疲れ生きる気力を失って睡眠薬を飲んだが、
とたんに命が惜しくなった。



数日後、病院で意識を回復した彼女は、向かいの部屋に住む佐山ユキ(山口果林)から、
直子の自宅に間違い電話をかけてきた男に自分の住所を告げて救いを求めたらしいことがわかった。


退院後、直子はその間違い電話をかけてきた野元輝夫(江守徹)と名乗る男と
交際を始めた。


肉親もなくこれまで男性と縁がなかった直子は、それを機に美しく変身を遂げて、
勤務先の編集長・富永(高原駿雄)を驚かせた。



野元はアジア物産に勤務しているが、恋愛関係で問題を抱えているという。
彼は同僚の加宮四郎(大出俊)の妻・冴子(田島令子)との三角関係悩んでいた。


冴子は異常に嫉妬深い女で、野元と深い中になった直子は
ネッカチーフをした冴子と思われる女に命を狙われるようになる。
ところが、その冴子が絞殺された。


事件発生後に意外な事実が明らかになる。
実は、野元と名乗る男こそが加宮だったのだ。






五時から七時までの死 (Hayakawa pocket mystery books)




(現在元記事の一部のみ公開しています)


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