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2008/06/12
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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「逆転誘拐・ひとり息子の身代金」 (1982年)  草野唯雄 『爆殺予告』

category - 土曜ワイド劇場
2008/ 06/ 12
                 
●「逆転誘拐・ひとり息子の身代金」  1982年6月12日
原作: 草野唯雄  爆殺予告 (角川文庫)
脚本: 佐治乾
音楽: 鏑木創
監督: 池広一夫
制作: 東宝映像
出演: 名取裕子、三橋達也、下条アトム、
馬淵晴子、神山繫、高沢順子ほか



逆転誘拐・ひとり息子の身代金


万年筆メーカー社長大江徳治(三橋達也)、春江(馬淵晴子)夫婦の
後妻のひとり息子が誘拐された。


犯人は柳ケ瀬利一(下条アトム)は五千万円の身代金を要求してきた。
利一は日ごろのうっ憤を爆弾で晴らしているような男で、
脅迫されてこの犯行を行ったロボットにすぎなかった。


一方、大江は先代社長の娘春枝と結婚後、社内で多くの恨みを買っていた。
夫婦の複雑な過去がからまり、事件は意外な方向へと発展していく。








※ハルエは春江、春枝とふたつ漢字の表記があるため
どちらが正しいかは不明です。



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コメント

非公開コメント
        

Re: No title
こんにちは。コメントありがとうございます。

ほとんど話題にのぼらない作品ですが、おもしろかったですよね。

おっしゃる通り高沢順子さん、最近はおみかけしなくなりましたね。
今や懐かしいソバージュヘアで、よく愛人役なんかをやっていました。
私も髪型だけでなく、アイメークも濃くて派手な印象が残っています。


昔活躍されていた俳優さんで、現在表立った活動をされていない方は、
私の中で若いときの姿のまま生き続けています。
高沢さんもそのひとりです。



>当時の放送日と同じ日に記事をUPされる芸の細かさにいつも感心しております

ありがとうございます!


私もン年前の今日は、この作品が放送されていたんだぁと思いながら
自分自身が懐かしんでいます。
同じように思っていただけでうれしいです。


No title
こんばんは、御無沙汰しております。

この作品も懐かしいですね、かなり昔ではありますが大体のストーリーと真犯人も憶えていて意外な結末でしたね。

下条アトムさんが爆弾魔の役で、その恋人?か何かが高沢順子さんだったと思いましたが高沢順子さん、最近は全然見かけなくなりましたね、当時はソバージュの髪型で派手な印象でしたが現在はどんな感じなのかな~。

二重誘拐や、この逆転誘拐のように昔は誘拐モノ?が結構多かった気がしますね、サスペンス要素がありますしね。

当時の放送日と同じ日に記事をUPされる芸の細かさにいつも感心しております、この作品は36年前の今日の放送だったんだなぁ~あれから36年か~などと感慨に耽る事が出来てありがたく思います。