2008/07/12
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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ハッスル・ツアー2008 7.11 in KORAKUEN

category - 格闘技・プロレス
2008/ 07/ 12
                 
■ハッスル・ツアー2008~7.11 in KORAKUEN~
7月11日(金) 後楽園ホール
19:00~ 観衆:2,050人

ハッスルに越中登場


やってやるって!!

昨日はバレー女子のイタリア戦を見ていたので、ハッスルは録画したやつを先ほど見終わりました。
全体的に面白い内容でしたが、オープニングが余計だった。

ハプニングハッスル(第0ハッスル)
○ゼウス  vs   KUSHIDA×
1分58秒 KO

オープニング恒例となっている川田の歌だが、例によってフライパンを持ったゼウスが乱入。
フライパン攻撃により失神した川田、ゼウスの独壇場かと思いきや、若きハッスラーKUSHIDAが出てきてゼウスに噛み付き、いきなりゼウス対KUSHIDAの試合が始まる。

ゼロワン勢が消え、何故大阪プロレス、しかもゼウスなのかわけがわからない。
大ヒールでもなく、半端な存在感で、組むメリットがみえない。正直どうでもいいオープニング。

第1ハッスル
○ニセHG   vs   HG×
7分28秒 ニセ69ドライバー

エイドで川田に敗北を喫し、自らマスクをとり素顔をさらし、ここからどういうストーリーが始まるのか、読みかねていたHGのその後だが、昨日はエイド前と変わらず、マスク着用のままのハードゲイスタイルで登場。

ハッスル・ツアーと名前も一新、今後の方向性を見守っていこうと思っていただけに、以前のままのHGを見せられて「?」でした。

しかし、試合はめちゃめちゃ面白かった。
それは、ニセHGに頼るところが大きかった。加えて後楽園ホールでやったことも良かったのだろう。
ニセコールなどのノリのよさで、お客さんもGJ!でした。

ニセHGは技だけでなく、言葉でも責めるタイプらしく、よく喋ること(笑)。
本物から得意技を盗み、言葉責めでジワジワと心理的にもダメージを与えていくニセHG。

次回も同じ顔合わせでやるようなので、こちらも期待。
7/27の試合を8/2にサムライで放送するようだ。録画を忘れないようにしよう!

第3ハッスル
ボノちゃん   vs  KUSHIDA

番外編、ゼウスとのシングルでKUSHIDAが負傷したらしく、このカードは消滅。
代わりに、よしえちゃん、あーちゃんをリングに呼び込んで、3人で歌とダンス。

本当にゼウスは要らないなぁ。

セミハッスル
川田利明                  坂田亘
○タイガー・ジェット・シン   vs    天龍源一郎×
アン・ジョー之助              長尾銀牙
9分20秒 コブラクロー

栃木出身の川田、茨城でカレーショップをやっているシン、群馬のエキスだかなんだかを無理やり注入された(はず)のアンの、「北関東同盟」トリオ。

相変わらずシンが入場から暴れまくり、みせまくってくれる!
シンが出る試合はホントはずれがないですね。

シンのサーベルや噛み付き攻撃で、天龍さんが久しぶりに額から流血する。

試合はシンのコブラクローより天龍さんがフォールを取られるのだが、このふたりの顔合わせはよかった。しかし、天龍は連敗ということで、ダメージの程が気になるところ。

メインハッスル
○RG      vs    赤鬼蜘蛛×
9分44秒 破壊王に届け

この日は橋本真也の命日。
試合前のVから、ようやっと「橋本真也よ、永遠に」色が出てきた。

最後はその破壊王がRGに乗り移ったように、十字を切ったり、チョップやフライングニールキックなどで畳み掛けていく。

大音量の『爆勝宣言』が流れ「橋本コール」が起こったところは、大感動でした。

しかし、今年はゼロワンと手を切ったからでしょうか、リング上に橋本一家があがってのトルネードハッスルはなく、かずみさんたちはリングサイドで観戦をしていただけ。
これはさびしかったなぁ。

そして、高田劇場で、GPに「新しい日本代表」ブロックから越中のGP参戦が発表された。
南側の階段から大歓声に包まれて越中がハッスルのリングへ。

越中はリングインせず、エプロンでマイクをとると


「高田、そんな格好で何やってんだ! 気でもおかしくなってんのか、この野郎!」


かつて新日本プロレスでの、越中と高田のライバルストーリーを知っている人には、ストロングスタイルとは真逆のハッスルという舞台で二人が対峙してる様は複雑な思いがある。

越中は次回、今ハッスルでもっとも旬だといっても言いすぎではないだろう、ザ・モンスター℃とのGPでの試合が決定した。

越中と℃、この未知数な組み合わせが、どんなプロレスをやるのか、期待である。
果たして℃の「シー!!」は、越中をも飲み込むことができるのか!?





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