| 柴田インタビュー、DREAMをNIKEが後押し、良いことと悪いことが同時にやってきた |
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◆ 格闘技・プロレス
久しぶりに明るいニュースが
DREAMをナイキが格闘技初のサポート
世界初の快挙だ。同社がタイガー・ウッズやロナウジーニョら各界の世界的スーパースターと契約していることは有名だが、DREAM関係者は「格闘技団体そのものへのサポートは前例がない。(米総合格闘技団体の老舗)UFCでもなしえなかった」と言う。契約に至った経緯については「視聴者層とナイキのユーザー層がかぶったようで、ダイレクトな宣伝効果も期待できると聞いている。また、トレーニング用品の開発などでも市場の将来性を感じたようだ」。
今大会以降は選手のチームユニホームから大会関係者のウエアに至るまで公式アイテムを拡大し、共同商品開発なども予定。さらに若い選手の登竜門的大会への協賛など「コラボという形で幅広く手を携えていくことになるだろう」(同関係者)。
これは素直にうれしい。
PRIDE関連のゴタゴタから、かつてほど元気がなくなってきた日本の格闘技界。
だからこそ、大手のスポンサー獲得はデカイ。
大会の協賛もいいが、ここらでファイターの露出も高めたいところ。
CMに選手たちが起用されるといいアピールになるんだがな・・・
所英男、追突事故でけが 21日の試合出場は微妙に
病院で検査・治療を受けているが、深刻な状況ではないという。
この間出場が決定したばかりなのに、運が悪いというか。
DREAMはどうして、大会前のバタバタが多いのか?
地上波の第1試合は、この所vs山崎戦かなと思っていただけに複雑。
一般層にもわかりやすい所で視聴者をつかんでおいてとくるだろうと思っていただけに、欠場となったら残念だな。
なんだかんだいっても、格闘技に興味がない女子でも所のことは知ってる人が多い。
「お掃除のバイトしてる人でしょ?」という反応だが、それでも普段格闘技をみない層がTBSにチャンネルを合わせたときに、知らない選手が戦ってるよりも、知っている選手が戦っている映像が映った方が一瞬リモコンを押す手が止まりますからね。
見てもらうキッカケになる選手だと思う。
とりあえず、軽症のようなので、出るのか出ないのか正式な発表を待ちたいところだ。
カミプロドットコムに柴田勝頼のインタビュー
5月にさいたま(スーパーアリーナ)で試合するとき、凄く緊張したんですね。元々、PRIDEのファンの人たちが多い会場で、PRIDEを観てきたファンに俺が受け入れてもらえるのかなって。それで、いざ試合をしたとき、自分はジェイソン・ミラー相手に下になって何もできなかったんですけど、客席から「柴田コール」が聞こえてきたんですよ。そのとき凄く嬉しかったし、力にもなったんですけど、そこで何もできない自分が悔しくて……。だから、俺をそうやって応援してくれるファンがいるのであれば、何よりもその期待に応えたいですね。ずっと連敗してて、期待に応えられない自分が悔しいし、情けないと思ってるんで。何がなんでも勝ちたい。そのために練習してるわけですから。
単純だが、これを読んで柴田を見る目が変わった。
私は、HERO’S参戦前の、プロレスやっていたときから、柴田には興味がなかった。
どちらかというと好きなタイプのレスラーではなかったし。
でも、このインタビューから伝わってくる、「闘い」に対してのひたむきな思いを感じ、好意的な見方に変化をしていったのだ。
正直このカードが決まったときは、「なんで余計なアピールするんだ?」「勝敗がわかりやすすぎ」と、否定的な印象しか持ち合わせなかったのだが、この間の格闘王と、kamiproインタビューで、柴田にとって分が悪い試合なのに、ましてや連敗中にこれ以上負けたらホントに次はない可能性も大なのに、それでも戦いに挑んでいく、戦うことでしか己の存在を見出せないような、純粋な思いをかんじて、今はこの戦いがみたくなってきた。
マーク・ハントの相手はバンナで予定してたようだが、バンナなのか他の選手になるのかわからないが、未だにハントの対戦相手が発表されないグダグダさで、相変わらず見るモチベーションがそがれるDREAMだが、ここを闘いの場に選んだ選手たちは結構好きな選手が多い。
その好きな選手のひとりに柴田がはいるかもしれない。
なんか少しだけだが、柴田勝頼という人がわかりかけてきたような気がする。
秋山vs柴田は、煽りVも楽しみ!
そして、今日はM−1チャレンジがあったが、中村大介と水野竜也は勝ったようですね。
今月は予定がなかったと記憶してるので、来月でいいのでサムライで放送してほしい。
明日は修斗ですな。
これは確かサムライでやるはずなので、見る予定です。
週末のアフリも楽しみです。
インターネットで試合の模様がみれるといいんだが。
ヒョードルのインタビュー動画がsherdogにありますね。
DREAMをナイキが格闘技初のサポート
世界初の快挙だ。同社がタイガー・ウッズやロナウジーニョら各界の世界的スーパースターと契約していることは有名だが、DREAM関係者は「格闘技団体そのものへのサポートは前例がない。(米総合格闘技団体の老舗)UFCでもなしえなかった」と言う。契約に至った経緯については「視聴者層とナイキのユーザー層がかぶったようで、ダイレクトな宣伝効果も期待できると聞いている。また、トレーニング用品の開発などでも市場の将来性を感じたようだ」。
今大会以降は選手のチームユニホームから大会関係者のウエアに至るまで公式アイテムを拡大し、共同商品開発なども予定。さらに若い選手の登竜門的大会への協賛など「コラボという形で幅広く手を携えていくことになるだろう」(同関係者)。
これは素直にうれしい。
PRIDE関連のゴタゴタから、かつてほど元気がなくなってきた日本の格闘技界。
だからこそ、大手のスポンサー獲得はデカイ。
大会の協賛もいいが、ここらでファイターの露出も高めたいところ。
CMに選手たちが起用されるといいアピールになるんだがな・・・
所英男、追突事故でけが 21日の試合出場は微妙に
病院で検査・治療を受けているが、深刻な状況ではないという。
この間出場が決定したばかりなのに、運が悪いというか。
DREAMはどうして、大会前のバタバタが多いのか?
地上波の第1試合は、この所vs山崎戦かなと思っていただけに複雑。
一般層にもわかりやすい所で視聴者をつかんでおいてとくるだろうと思っていただけに、欠場となったら残念だな。
なんだかんだいっても、格闘技に興味がない女子でも所のことは知ってる人が多い。
「お掃除のバイトしてる人でしょ?」という反応だが、それでも普段格闘技をみない層がTBSにチャンネルを合わせたときに、知らない選手が戦ってるよりも、知っている選手が戦っている映像が映った方が一瞬リモコンを押す手が止まりますからね。
見てもらうキッカケになる選手だと思う。
とりあえず、軽症のようなので、出るのか出ないのか正式な発表を待ちたいところだ。
カミプロドットコムに柴田勝頼のインタビュー
5月にさいたま(スーパーアリーナ)で試合するとき、凄く緊張したんですね。元々、PRIDEのファンの人たちが多い会場で、PRIDEを観てきたファンに俺が受け入れてもらえるのかなって。それで、いざ試合をしたとき、自分はジェイソン・ミラー相手に下になって何もできなかったんですけど、客席から「柴田コール」が聞こえてきたんですよ。そのとき凄く嬉しかったし、力にもなったんですけど、そこで何もできない自分が悔しくて……。だから、俺をそうやって応援してくれるファンがいるのであれば、何よりもその期待に応えたいですね。ずっと連敗してて、期待に応えられない自分が悔しいし、情けないと思ってるんで。何がなんでも勝ちたい。そのために練習してるわけですから。
単純だが、これを読んで柴田を見る目が変わった。
私は、HERO’S参戦前の、プロレスやっていたときから、柴田には興味がなかった。
どちらかというと好きなタイプのレスラーではなかったし。
でも、このインタビューから伝わってくる、「闘い」に対してのひたむきな思いを感じ、好意的な見方に変化をしていったのだ。
正直このカードが決まったときは、「なんで余計なアピールするんだ?」「勝敗がわかりやすすぎ」と、否定的な印象しか持ち合わせなかったのだが、この間の格闘王と、kamiproインタビューで、柴田にとって分が悪い試合なのに、ましてや連敗中にこれ以上負けたらホントに次はない可能性も大なのに、それでも戦いに挑んでいく、戦うことでしか己の存在を見出せないような、純粋な思いをかんじて、今はこの戦いがみたくなってきた。
マーク・ハントの相手はバンナで予定してたようだが、バンナなのか他の選手になるのかわからないが、未だにハントの対戦相手が発表されないグダグダさで、相変わらず見るモチベーションがそがれるDREAMだが、ここを闘いの場に選んだ選手たちは結構好きな選手が多い。
その好きな選手のひとりに柴田がはいるかもしれない。
なんか少しだけだが、柴田勝頼という人がわかりかけてきたような気がする。
秋山vs柴田は、煽りVも楽しみ!
そして、今日はM−1チャレンジがあったが、中村大介と水野竜也は勝ったようですね。
今月は予定がなかったと記憶してるので、来月でいいのでサムライで放送してほしい。
明日は修斗ですな。
これは確かサムライでやるはずなので、見る予定です。
週末のアフリも楽しみです。
インターネットで試合の模様がみれるといいんだが。
ヒョードルのインタビュー動画がsherdogにありますね。
