2008/08/19
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新日本プロレス G1 CLIMAX 2008 Part2

category - 格闘技・プロレス
2008/ 08/ 19
                 
■G1 CLIMAX 2008 ~HEROES OF SUPREMACY~
2008年8月17日(日) 両国国技館
15:00 開始  観衆:11,500人(超満員札止め)

新日本プロレス G1 CLIMAX 2008 Part1の続き

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先ほどサムライで、昨日の激闘の模様と今日の会見を見ました。
そのサムライTVなのですが、放送事業者変更のお知らせのはがきが届いていました。10月からスカパー・ブロードキャスティングとの契約になるんだ。なかなか厳しい状況なんだねぇ。

第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○棚橋弘至 (12分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め) 大谷晋二郎×


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この後のコジもそうだが、大谷への声援が多い。
外敵なんて言い方をされているが、もともとは新日本の選手でしたしね。
今回のG1は半分くらいしか見れてないんですが、ジャイアント・バーナード戦も面白かったし、この棚橋戦もよかった。

棚橋vs大谷戦から温まってきたかんじだ。いや、あたたまるというより熱くなってきたというべきか。
要所要所で盛り上げ、きっちり仕事を果たした大谷。彼の参戦は良かった。

しかしタナは、今回のG1随分と厳しい結果になったな。試合後のコメントみると大丈夫か?と心配になってしまう。

第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○真壁刀義  (12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド) 小島聡×

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小島入場時の盛り上がりはこちらのテンションもあがりました!
試合前Aブロックの状況説明。真壁と小島、どちらも決勝ありだ。
全日所属の小島を決勝に出させて後藤洋央紀に勝たせ、全日に乗り込ませるプランもわかりやすいし、憎っくきヒールの真壁を洋央紀に当てて、彼に声援を集め痛めつけられながらも初優勝するものありだし。

それとGBH介入は想定内だったので、ここは借りがある天山に救出に来てほしかったんだが。
試合終了後でもいいから天山が乗り込んできてたら盛り上がっただろうになあ。
しかしお約束とはいえ、やっぱGBHは公式戦ではよしてほしいと思うわ。

よくあるレフェリーへの誤っての攻撃でリング上は無法地帯となったり、いきなり白スーツのTARUが乱入してきたりと、彼らはやりたい放題。結局、真壁&GBHに孤軍奮闘したコジは負けてしまう。
G1に関係ないが天コジタッグがそろそろ見たい。

リング調整のため10分間の休憩へ。
2009年1月4日 毎年恒例の東京ドーム大会決定だそうだ。
最終戦はホントよくお客さんが入って盛り上がったし(帰りに招待客じゃなく実券の人が多かったよねって話してたけど)、ここのところドーム大会は動員数の厳しさとかネガティブな話題が多かったけど、来年は明るい話が聞けるかな?

第7試合
矢野通&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&邪道&外道&飯塚高史
  (○矢野 13分53秒 鬼殺し→片エビ固め 内藤×) 内藤哲也&裕次郎&田口隆祐&タイガーマスク&中西学

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大会終了後に某所で夕食を食べているとき、この10人タッグについてやっぱインディーとは違うよねと、その層の厚さについて話していた。まっ、腐っても老舗団体、インディーとは比べてくれるなと思いましたがね。

第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀 (22分25秒 昇天・改→片エビ固め) 真壁刀義×

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これまでのGBH介入は不要だったと思いますが、実績のない後藤洋央紀の優勝のためにはメインのGBHはありかと。メインではRISEもいて応戦してましたしね。

笑っちゃうのは、散々暴れ放題のGBHに海野レフェリーがキレて、真壁にキックをみまったこと。
海野コールが起きてました(笑)。ファンも少し海野キックで溜飲を下げたか!?
ファンの熱い声援もあり、戦っているふたりだけでなく、レフェリー、ファンも加わって試合を創り出していってるだなと改めて感じたな。

セコンドの手出しはおいといて、真壁は重要な役割を果たしてくれたかと思う。
当然のごとく会場内は洋央紀応援でまとまっていたし、血までは必要なかったと思うが、真壁相手に激闘の末初優勝したって説得力は少しはあったのではないかと感じたから。

多分彼の優勝は、賛否両論というより否の方が多いかもしれない。
それでも現地で感じたのは、後藤洋央紀のこれからに期待してるファンが多いってこと。

実際に自分も、メインが始まる前は後藤優勝への疑問があった。
だが試合が進むにつれ、そんなことはどーでもよくなった。
今、目の前で起こっていることを純粋に楽しみたいって変わっていったんだよね。

牛殺し出したあたりで試合が終わるのかと思ってたのだがその後も続き、真壁優勝はさすがにないだろうと思いながらも、終盤洋央紀が押さえ込まれ際どいカウントになると不思議なもんで「もしかしたら!」なんて思ってしまい、2.9で返すと安堵したりして。
わかっちゃいるけど、やっぱね。

こういうのはバカになったモン勝ちかもしれん。

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試合終了直後

以下は表彰と各賞の受賞の様子。
メインで負けた真壁もふたつほど受賞してたっけ。控え室から出てこなかったけど、きっといつも通りのコメントを残した後は、素顔の真壁伸也に戻って喜んでいたのではなかろうか。

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後藤洋央紀のマイクに実況席にいた武藤敬司も立ち上がる

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G1覇者のインタビュー。
新日本だけでなく、プロレス界を背負っていくくらいの意気込みを見せた。
G1の歴史にその名を刻み、そのG1優勝の重みを超えるくらいの活躍を期待したいと思う。

まずは全日でのIWGP戦。
キャリアと人気で勝る武藤にどこまで自分色の試合をみせることができるのか。
いきなり重いものを背負っちゃったが、それに押しつぶされず、自身の言葉通りプロレス界をひっぱっていくことができるのか。

尚、G1の試合はすでにサムライでもいくつか放送済みだが、9/6(土)11:00~21:00にまとめて放送される。
横浜、後楽園、大阪2連戦、両国(初日)が放送予定。

PPVは購入してないので、最終戦はテレビ朝日のワープロで見ることになるのかな。

昨日は本当に盛り上がっていて、今の新日本の熱気をかんじたので今後が楽しみっす。
やっぱりプロレスは新日本プロレスが元気じゃないとつまんないよね。


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コメント

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おはようございます!

大谷、小島とも大声援で迎えられていましたよ!
今回のG1彼らがいることによって、すごくいい大会になったとそう思います。

海野キック→海野コールには、私の後ろの席の人も「なんで海野でこんな盛り上がってるんだ(笑)」っていうくらいでしたから。

やっぱりプロレス界は新日本がコケるとやばいと思います。
新日はかつての勢いを取り戻しつつあるかんじが会場からもガンガン伝わってきました。
おはようございます!確かに大谷は外敵って感じじゃないです・・しかし・・大谷・・・頭薄くなりますたねえ。あと海野レフェリーのキック見たいです笑。よっぷどストレスたまってたんですかねえ笑。
 後藤からは棚橋みたいなスター性とは違った良いオーラを感じます!武藤戦に期待したいですね!
 最近は新日本の勢いを感じて嬉しいです!言われるとおり新日本が元気じゃないと面白くないです!!