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2008-09-25 (Thu)

「未婚の母・遺産相続殺人事件」 (1982年)  井口泰子 『未婚の母』

未婚の母が巻き込まれた殺人事件を
周囲の愛憎をまじえて描くミステリー。



●「未婚の母・遺産相続殺人事件
”姉が恋人を奪った!”」  1982年9月25日
原作: 井口泰子  未婚の母―長編推理小説 (1978年)
脚本: 長野洋
音楽: 坂田晃一
監督: 土井茂
制作: 大映テレビ
出演: 大谷直子、萩尾みどり、風間杜夫、結城しのぶ、
川津祐介、中島久之、松村達雄、高田敏江、犬塚弘ほか


佐田郁子(大谷直子)は、妹の由美子(結城しのぶ)と
原宿でブティックを経営している。


一年前、郁子は息子の一路を未婚のまま出産していた。
郁子は自分だけの子供が欲しくて、自らの意思で決めたことだった。



一路の父親は妻子ある流行作家(川津祐介)か、
地方の旧家の息子・岩国良之(中島久之)のどちらかだが、
はっきりしたことはわからない。



良之はかつては由美子の恋人でありそのことで郁子に恨みを抱いていた。




ある日、良之が交通事故死したと、父・吉衛(松村達雄)が伝えに来た。
吉衛は跡取りにするために一路を引き取りたいと申し出てくるが
郁子はその話には応じなかった。



郁子は秋山(川津祐介)と再会し、誘われるままに関係を結んでしまう。




数日後、二人があったマンションの部屋で秋山が毒殺された。
彼を殺したのは郁子と同じ背丈で、同じ洋服を着た女らしいことがわかる。




思わぬ形で郁子は殺人事件に巻き込まれてしまう。








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