2008/10/08
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邪道姫・くどめが特別レフェリーに、中邑のpodcastがスタート

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 08
                 
■工藤めぐみが大仁田興行でレフェリーに

くどめ懐かしい・・・
たまにブログを読んでいたので忘れていたわけじゃないんだけどね。
そのくどめこと工藤めぐみが11.24大仁田興行でメインの試合を裁くことになった。

Sarena 001

“邪道姫”工藤めぐみが久々リングに 大仁田興行でデスマッチ裁く

“くどめ”がリングに帰ってくる! FMWで活躍したアイドルレスラー、“邪道姫”工藤めぐみが、大仁田厚がプロデュースする11月24日の長崎大会「FMファミリーズvol.1」(長崎ncc&スタジオ)のメーンイベントで行われるノーロープ有刺鉄線デスマッチの特別レフェリーとして参加することが決定した。

 工藤は9月21日に大阪で行われたミラクルマンデビュー15周年記念興行で大仁田と久しぶりに再会し、9年ぶりとなる故郷・長崎での凱旋大会への協力を要請されたという。8日、都内の大仁田事務所で会見を行った工藤は「私の中でFMWイコール有刺鉄線なので、私が入ることで空間を壊してしまうのではないか……」と悩んだが、「大阪で久しぶりにFMWの仲間と会ってパワーをもらった。選手も見ているファンのみなさんも、あの頃の熱を取り戻すことができればいいと思って」と参加を決意した


Sarena 002

先ほど会見の様子をみたけど、この人ホント変わらないなぁ。
確かにあれから年を重ねたことを感じられる部分も少なからずはあるが、やっぱ若いよなあ。

週プロモバイルのインタビューを読んでたので選手としての復帰は難しいとわかっていたけど、レフェリーだったらギリギリありっぽいことを言っていたし、以前やったこともあるのでいつかまたリング上でその姿を見ることが出来るとは思っていたがこんなにすぐくるとは。


週モバの工藤のインタビューでの、「復帰するとしてもやりたいのはデスマッチ、でもあの頃と同じように試合ができないだろうからやらない。」そのプロ根性を感じて嬉しくなったものだ。



10.18新宿FACEの大仁田興行では、工藤の夫・BADBOY非道も出るようだね。
非道も長いこと欠場してたけど、もう大丈夫なのかな?


懐かしくなったついでに、工藤めぐみの引退試合がレポートされた週プロの写真を。
Sarena 003

最後の試合は、白にシルバーが入った新しいコスチュームで登場。
そして試合形式は、FMWの象徴でもある有刺鉄線デスマッチ。(正式にはWWA&インディペンデントワールド両世界女子選手権試合=ノーロープ有刺鉄線電流爆破バリケードダブルヘルデスマッチ)

記事にある工藤の「わたし、本当は体に傷がつくのを、異常なくらいに怖がる人間なんですよ。」という言葉とは裏腹に、対戦相手の土屋のカマや有刺鉄線によって新たな傷を体に刻む。

Sarena 004

巻頭カラーの写真は不思議なことに、女子のデスマッチなのに凄惨な印象は受けなかった。
工藤の気持ちの強さが伝わってくる。

90年代は男子だけでなく、女子プロもよく見たな。
あの頃活躍してた女子プロレスラーは、好きな選手が多かった。
最近では女子プロはSアリで見るくらいになってしまいましたが。




■武藤戦を控えた中邑真輔が登場

日LOVE! 中邑真輔が時代の変換を誓う!/10月13日両国IWGPヘビー戦調印式

そして、Sアリーナのゲストは中邑真輔。

Sarena.jpg


本日行われた調印式の映像やG1を振り返りつつ、武藤戦へ向けてのコメント。
調印式の詳細はリンク先の新日公式にあるので省くとして、スタジオでの中邑はIWGPタイトルマッチを「僕目線で試合を見れば、きっと楽しめるはずだなと思いますね」と言い切っていた。

挑戦者としてリベンジを掲げて、新日本の人間として大きな壁である武藤敬司と戦うということを意識してもらえば、自分と同じ感情が芽生えてくるはずだと。


両国は説得力のある試合を期待していいんだろうか?
やっぱり武藤という壁は厚いので、それを越えるというのはなかなか難しいはず。
だけど、新日本のベルトは新日本の選手に巻いて欲しい。
終わったときに心に残るタイトルマッチになることを願っていますがね。


王者武藤については、棚橋とは違うナルシストであるとして、前回の会見の時に武藤が言った「俺の若いときはお前たちよりカッコよかった」を持ち出し、三銃士時代の武藤のバギーパンツにセーターで角刈りでヒゲ面でセカンドバック(笑)姿を突っついていたが、見てるポイントがプヲタだよな。
自分が出る前に流れた大仁田の会見でも、VTR見ただけで場所がわかったらしいし。



また両国大会のセミファイナル永田vs田中については、自分の1個前にこれがあるのはやだなと思っているらしい。
確かに昨日の永田も当然ですが、メインを食ってやる位の勢いでやると言っていたので、メイン、セミの競い合いも楽しみなところ。


中邑はG1ではショートタイツだったんだが、「際どい。恥ずかしい。」と言っていたが、確かに公式にタイツ引っ張られて超際どい写真がアップされてたしな。あれは、なんであの写真を載せたのだろうかと疑問に思っている。


サービスショットなのか?

だとしたら、どの層へ向けてのものなのか??

いまだに答えは見つかっておらず・・・


もうショートタイツはイヤだそうでいまは着用しておらず、ショートタイツ好きな三田さんは落胆しただろうなあ。



最後にファンへのメッセージでその中で、中邑真輔のpodcastが始まったと宣伝してた。

中邑真輔Podcast「Subconcast」



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