新日本プロレス DESTRUCTION’08

■新日本プロレス「DESTRUCTION’08」
2008年10月13日(月) 17時開始
両国国技館 観衆: 9,000人(超満員札止め)

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海外へ行ってしまう棚橋弘至がサイン(握手)会。
さびしくなってしまうなあ~。

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会場入りするとき、当日券売り場がすごい列だったよ。

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花道のところに大きなスクリーンがあり、そこの席は潰されてた。


第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
<王者>×稔&プリンス・デビッド  (11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)  <挑戦者>○裕次郎&内藤哲也
防衛失敗 挑戦者組が第22代王者となる

第一試合からタイトルマッチでジュニアらしくはいテンションだった。とりあえずノーリミットのタイトル奪取は嬉しかった。
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第2試合
×獣神サンダー・ライガー&金本浩二&タイガーマスク (7分46秒 キークラッシャー'99→片エビ固め) ○ロウ・キー&外道&邪道

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とにかくこの日設置されたスクリーンは巨大。
迫力がありすごくよかったのだけど、残念なのはここに試合の様子が流れなかったこと。

試合中は対戦カード(○○vs××)の静止画が映っていただけ。
何故か第4試合の時は使われたのだが、また第5試合からは静止画。

セミの永田さんの試合の最後のほうでも試合が流れたが、せっかくの大型スクリーンだけにもっとうまく使って欲しかったな。

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ロウ・キーはシングルでみたかった。この前のタイトル戦の動きよかったもの。

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ライガーが負けたあと、田口がロウ・キーのもつベルトへの挑戦を表明。

第3試合
小島聡&KAI&×大和ヒロシ (10分06秒 鬼殺し→エビ固め) 真壁刀義&○矢野通&石井智宏

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こういう大きな大会ではただのタッグマッチとなってしまった感じが。


第4試合
蝶野正洋&棚橋弘至×  (10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め) ○中西学&吉江豊
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今日は応援してる選手が負けることが多かったなあ。
棚橋勝ちで海外へ行かせてやりたかった。

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タナの最後の試合なのに先発は蝶野。しかも、なかなかタナにタッチしないし。
久しぶりに生で見た蝶野はなんだか一回り小さく痩せて見えてせつなかった。

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やはり吉江はちょっとやそっとじゃ持ち上げられない。
踏ん張る吉江にさいごは逆にかえされてしまう。

第5試合
×後藤洋央紀  (13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め) ジャイアント・バーナード○

どうしたのか、後藤よ。
全然よくなかったよ。

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体格差のあるバーナードが相手とはいえ、それに対する対策がなかった。

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この試合は後藤が勝って、タナもいなくなることだし、てっきり真輔&後藤の二枚看板でこれからをまわしていくのかと思っていたのだが。


ここで10分間の休憩。

第6試合 チェーン・デスマッチ TENZAN vs G.B.H 2nd
conviction
×天山広吉  (21分24秒 レフェリーストップ) 飯塚高史○

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両選手入場前、スクリーンにチェーンデスマッチのルールが。


天山に勝って欲しかったが…

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天山のセコンドは小島のF4がいた。

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序盤は天山がチェーンをうまく使って優勢に試合を進めていたのだが、GBHはチームとしてうまいというか、こざかしいというか、ズル賢いやね。


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それより何より、飯塚の方がチェーンを使いこなしとのがなんとも言えないや。
最後の天山の両手首をガッチリとチェーンで後ろ手に固定し、チェーンで首も絞めあげていく様はもうヤメてくれ~ってかんじよ。

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で、これは完全決着じゃなくてまだまだ続くんでしょうかね。

とりあえず次のタッグリーグで天コジvsGBH(飯塚)で動きがあるのか?

そう、タッグリーグ考えると飯塚が負けるより勝ちの方がわかりやすい気もするがね。


第7試合 世界ヘビー級選手権試合
<王者>×田中将斗  (18分06秒 バックドロップホールド)  ○永田裕志<挑戦者>
防衛失敗 永田が第2代王者となる

今回は自分の予想が大きくハズレた大会だったが、これは読み通り。

永田さんの入場時に「永田」ボードが掲げられていた。場内の一体感と盛り上がりがすさまじかった!

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画像はボケボケですいませんが、その永田入場のときの「永田ボード」の大群です。

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リング上で向かい合う両者。まだ田中の入場のときにたかれたスモークが残っている。

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ゼロワンのトップ、田中のタイトル戦ということでゼロワン勢の姿も多かった。
タイトル戦というよりそれぞれの団体のプライドをかけた戦いということか。

この試合って今大会の一番人気だったそうで。

後半の両者の意地と意地との激しいぶつかりあいは見応えがあった。

永田さん勝利の瞬間は大歓声!田中も頑張ったが、やっぱ一発の重みは永田か。
今日は永田さんの白眼剥きがあったんだが、あのデッカイビジョンには試合の映像が映しだされず残念!

白眼が終わってからあわてたように、大きなスクリーンにも試合映像が映ったが遅すぎだっつーの!(怒)



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画像はまたまたピントがあってませんが、永田が勝ったときの「永田ボード」


しかし、スライディングDまともにくらった時は終わりかと思ったが、貫禄の差をみせてくれたね。

この試合リングアナがオッキー沖田だったのだが、すごくうるさい。


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試合後の永田のマイク「ZERO1-MAX敗れたりっ!!」に、なめられてたまるかとばかりリング上へなだれ込んできたゼロワンの選手たち。お約束のようにリングには新日、ゼロワンの選手たちが入り乱れてやりあう。

第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
<王者>○武藤敬司  (21分39秒 フランケンシュタイナー)  ×中邑真輔<挑戦者>
4度目の防衛成功

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やはり武藤は絵になりますね。

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この前の試合で田中に勝った永田さんから新日本の至宝奪還を託された真輔だったが、試合がしょっぱいんだよなあ。

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関節技にこだわるのもいいが、もっとプロレスらしい展開ができるといいんだが。

セミがすごく盛り上がっただけに、あの空気をそのままメインに繋げていけてればね。

武藤のドラスクに散々痛めつけられながらも踏ん張り、終わりかと思われたムーンサルとも返したのだが、まだまだですな。

セミ、メインに共に相手のフィニッシュとなる攻撃をしのぐ展開だったね。

武藤のムーンサルトプレスが出た時はこれで決まったと思ったので、あそこで真輔がクリアした時、武藤はさすがにきついのではないか、次は何を出すかわからなかったが、まさかフランケンシュタイナーとは。

カウント3はちょっと意表をつかれたかんじ。

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だけど今日の内容なら真輔が勝ってたら複雑だったな。やはり1,4までチャンピオン武藤で引っ張るか。
次の相手は誰だろう?

タナは無期限の海外遠征だし、中邑に思いを託した永田さんか。

終わってみて、今日の試合内容じゃやっぱり王座移動しなくてよかったと思いつつも、やはりIWGPは新日本所属選手に巻いてほしいもの。

その辺が複雑ですね。

最後にHOLD OUTを久しぶりに生で聞けたのが最高でした。

また武藤が退場する時、花火に驚いて倒れたのがウケたw

ムトちゃん、みせるな。


昨日は行って良かった。
興行全体としてはすごく良かったな。

最後メインでキッチリ〆れていればもっといかったが。

それでも今の新日本プロレスは安心して見れる。

次のタッグリーグが楽しみだ。
来月はブログ的には、後楽園からいっちゃいますか!

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会場に入るとき1.4のステッカーをもらった。

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同じくこちらももらった。
地方からこられる方は、西武トラベルの「レッスルキングダムⅢin東京ドーム」観戦宿泊ツアー。

1室2名様利用で12,400円から、1室1名様利用で12,600円からとひとりでいかれる方はお得。
パンフレット付だそうです。
ただし1/4に試合見て宿泊して、翌日月曜日にホテルを出るというのはチトつらいような気もするが。
5日月曜から仕事はじめの人も多いだろうし。




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