プロレス界で1番泣かせるタッグチーム天コジ登場!

新日両国大会はクオリティの高さが光っており、未だにあの大会のVを毎日のように見ています。
まだその興奮冷めやらぬといったところですが、早くも今週末にはG1タッグリーグが始まります。
自分が注目しているチームは天山&小島、中邑&後藤、裕次郎&内藤の3組。
後楽園で天山&小島vs中邑&後藤があるので非常に楽しみにしています。

その天山&小島が今日のSアリーナのゲストでした。

天コジ 001


見終わってみて、すごくあたたかい気持ちにさせられましたね。
今日はいつも以上に時間をたっぷりとっていた(会見やら試合が少なかったってのもあるでしょうが)ので、内容の濃さがすごかったですよ。

彼らはデビューの頃からみてるので、自分にとってはすごく思い入れのある世代なんですよね。
あの頃のヤングライオンの層の厚さといったら。

小島が隣にいるせいかすごく柔らかい表情を終始見せていた天山がかわいらしかった。


天コジ 002

天コジ 004
(1991年1月11日 対松田納 今治市公会堂)

まずはふたりのデビューから写真や映像で振り返っていくわけですが、デビュー戦の天山の細さがすごい!番組内で紹介されたのは週プロ提供の写真でしたが、これまだうちにもあるかしら?

天コジ 005
(1991年7月16日 対山本広吉 帯広市総合体育館)

また、コジのデビュー戦の写真も何故か白黒で、「心霊写真みたいですね」と天山。

コジの世代の選手たちはデビュー戦の相手が天山というのが多いらしい。
そうなることについてコジは「(天山は)当時は長州さんから信頼されていた」と言っていた。

nWo時代の懐かしい写真。
天コジ 006
天コジ 008


そして、1999年ドームのIWGPタッグ初大会のことについては、彼らの試合の1個前があの橋本真也vs小川直也戦だったこともあり、小島は「僕たちが入場してきたときに誰も見てなくて。でも逆に開き直ってしまったのでそれが良かった」

天コジ 003

当時のエピソードとして面白かったのが、プロレスの話をよくして焼肉屋で反省会などもやったそうだが、天山が割り勘にしようとしてもコジが”財布がないんですぅ~。忘れてきました。”というので天山がご馳走してたということ。すごく楽しそうに話す天山、なんかいいなぁ。


そして、2002年の小島の新日本ラストマッチへ。

小島のブログ「コジログ」で、天コジ復活後に当時のやりとりが書かれていた。

天コジ 007

画像にある真ん中チョイ下にある、やりとりがまた泣かせてくれるわ。

三田さんから-そんなやり取りがあったんですか?と振られ、
天山が「(照れながら)ありましたね。なんでそんなこと書くんや(苦笑い)ふたりだけの秘密やないか」ていうのがほんわかとさせてくれてね。


続いてはこれも忘れられない、天山vs小島のダブルタイトル戦。

天コジ 010

今でこそ笑いながら語っているが、「あの時はホントに(プロレスを)やめようと思ったですもん。恥ずかしくて外に出れないと思った。気がついたときは控え室で、取り返しがつかないことをした」と天山。


ここで時系列に振り返るのを一旦お休みして、天コジそれぞれが相手に対して「これだけはやめてほしいこと」へ。

天コジ 009
天山は「ありません(+ゆがんだハート)」でした。
字が右側に寄り過ぎてスペースがなくなったからだろうか?ハートが肩身狭そうにゆがんでいる。

三田さんからさっそく突っ込まれていたのは言うまでもないだろう。



天コジ 011

対する小島は「メールでのハートマーク」
ということで息が合いすぎなふたり!さすがデス!!


この辺りから三田さんが今まで以上に突っ走る。


-おふたり結構メールをやるんですね!?

小島「そんなでもないですけど。まぁメールでやり取りするんですけどぉ。」

-じゃ、まぁ明日よろしくな!みたいな。

小島「そうです。」

ーよろしくな・・・の後に

小島「よろしく”ね”です。」

-”ね”かわいいですね。

小島「九割九分の確立で絵文字が入ってます。」

-よろしくね はぁと
男同士ですよね??ハートつけるんですか?

天山「男でも、女でも」

-男でも女でもって、あんまりやめたほうがいいですよ。

天山「いやいや、そういう意味じゃないですけど。自分なりの愛情表現ですね。」

小島「1個じゃないんですよ、5つくらい連チャンで。しかもデコメールで」

天山「”、”とか”。”で終わるのがいやなんで。だからハートでやっときゃ」

-しかもデコメールでね。ハートでぴゃーぴゃーと。

天山「そんなことしないですか?」

-しないですよ!(キッパリ)

天山「おかしいなぁ、オレだけ?」

-(小島に)それやめてほしいんですか?

天山「でも、(小島も)返ってきますよ、ハートもくっついて」

-あっ、なんだ。

小島「(爆笑しながら)それは、社交辞令。」

天山「でも、(小島のメールのハートが)少ないんですよね。1個くらいとか。」

-1個で充分ですよ。

小島「それは、一応(天山の方が)先輩なんで、失礼にあたるので1個くらいは返しておかないとと。」

-明らかに、天山選手の愛情が小島さんに注がれているという感じがしますけどね。
じゃ、もうメール、ハート1個くらいにしておきましょう。

天山「そうですね。じゃ、ハート壊れたハートにしておきましょう。」

-結局つけるんですね。

と、スタジオのスタッフの笑い声も聞こえるほどの盛り上がり。

小島はメールが得意ではないらしく、返信が2日後になることも。
その間天山は心配なようで、違うところに送ったかなと思ったりするそうだ。

天山、本当にかわいい

その後、続きで先日の両国でのチェーンマッチを。
小島がブログでそのときのことを書いていた。

試合終了後、リングへあがると血まみれの天山が。
そのかたわらには、血の塊があった。

それを見た瞬間小島は嗚咽してしまった。
しかし、天山はコジが泣いているのを笑っていると勘違いしたらしく「わ、笑うなよ・・・コジ」とつぶやいたそうだ。

コジは天山が一生懸命戦っている姿をみてやっぱり感じるものがあったようだね。

ちなみに天山は、全日での6人タッグでのコジとの対戦についてやりたくないみたい。やっぱり戦うよりは組みたいってかんじだね。


まぁ、時間にして40分強くらいあったのかしら?
大いに楽しませていただきましたわ。

また、視聴者からのFAXも多くきてましたね。
おなじみいつものあの方からも。

天コジ 012
これみて天山が「(自分の絵を)草履みたい。下駄」ですってさ。


また、昨日はフレッシュなノーリミットがゲストだったのね。
裕次郎内藤哲也
裕次郎の永田さんへの思いなどかんじながらも、今日のをみちゃうと時間を書けて書くのは断念してしまった。

こちらもいい組み合わせでしたけどね。



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