2008/10/27
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川田がGP制覇 ハッスル栃木大会、石井慧大晦日Dynamite!!へ

category - 格闘技・プロレス
2008/ 10/ 27
                 
去年からの坂田ヨイショや、マンネリで少し熱が冷め気味のハッスルでしたが、川田の優勝でまた気になる存在になってきた。

川田の地元・栃木での初の開催となったものの、てっきり坂田優勝かと思っていたので、この結果は良い意味で裏切ってくれました。

ハッスル栃木大会 005
ハッスル栃木大会 006

昨日の試合は、サムライで11月8日(土)22:00から放送ということで、まだダイジェストでしか映像を見てないのですが、メインを見る限りはすごく盛り上がってる雰囲気が伝わってきた。

試合時間もハッスルには珍しい22分56秒で、フィニッシュは溜めてからマットへ叩きつけたパワーボムで文句なしのスリーカウント。

勝者もハッスルらしからぬ(?)経験・実力共に上回る川田ということで、”勝負”に徹した分シビアなメーンとなった。

なかなか発表されなかったハッスル・マニア2008の開催も発表されたんだね。
いつもなら11月なんだけど今年は年末だそうだ。


ビッグマッチということで当然なんらかの仕掛けを考えてるんでしょうから期待したいところです。
以前のプロレス村を飛び越えて、対 世間へ向けてのハッスルらしい戦いが見たいものですね。

栃木は川田の出身地ということで、どこから来たのか川田の「両親」が登場(笑)。

あのおやっさんは、一体誰なんだ?


坂田戦をリングサイドで身を乗り出して応援する父。



ハッスル栃木大会 001
すると、興奮しすぎたための心臓発作か!?胸を押さえてお父さんが倒れてしまう。

突然の出来事にリング上の川田も、実況席もお客さんも驚きを隠せない。
会場は騒然となる。


ハッスル栃木大会 003
そこへ現れたのが、川田についていく姿勢をみせタッグまで組むようになったゼウス。


ハッスル栃木大会 004
「オヤジさんは、オレに任せろ!おっさんは試合に集中せいや」と、川田パパを抱きかかえそのまま救急車へ乗り込む。

この後坂田に勝利をするも、父が心配で浮かない表情の川田は、GP優勝者の得点であるCDデビューの夢を捨て、オヤジさんを助けてくれるよう総統にお願いする。


総統のちょっとゆるめな ビターン!

ハッスル栃木大会 007
あんなに苦しそうなオヤジさんは、自ら酸素マスクを外し


「治ったぁぁ!」



ハッスル栃木大会 008
これには、オヤジさんに付き添っていたゼウスも

「エエエェェ!!!」


このゼウスの芝居が一番おもろかった!
そういや、ゼウスすごいハッスルに馴染んできたよね。

この後は会場に引き返したオヤジさんは、リング上で川田と抱き合う。


っていうすげえベタなストーリー。


これでもかってくらい、コッテコテですなw

このかんじは、ハッスルらしくて妙に懐かしく感じました。

サムライTVでは11月の7日に名古屋、8日に栃木、20日には後楽園大会(生放送)を放送するので楽しみです。

ホントなんかマンネリで会場観戦はしてないが、何気にサムライで全大会(多分全部放送されたはず)見てるのね。

年末はマニアどうするかなぁ。

さて、最後に新日のG1タッグリーグの現在での星取表を。
G1タッグ星取表 001
G1タッグ星取表 002
11月の後楽園は2日とも行きます。




■石井慧大晦日Dynamite!!へ

朝、テレビを見ていたらスポーツのコーナーで石井のプロ格闘家報道がありました。

(報知やNHKなどに続きまたかといったかんじもしますが・・・)

Dynamite石井参戦
テレビではダイナマイトのリング上で挨拶をするという内容で、今日のスポーツニッポンの一面を取り上げていた。



そのスポニチのWEB版をみてみたら、早速きてました。

石井決断!Dynamite!!でリングデビュー

京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が、総合格闘技「DREAM」入りし、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリング上でファンにあいさつすることが28日、明らかになった。石井サイドはすでに先週末、柔道部を持つ就職先候補の企業に断りを入れており、DREAM側とも極秘に接触。国士舘大卒業後の来春からDREAMに本格参戦することになった。

---中略---

結局、総合格闘技への思いは強く、23日の園遊会では天皇陛下の問いかけに対し「ロンドン五輪は目指しません」と発言。学生最後の試合となる体重別団体優勝大会(来月1、2日、兵庫・尼崎市)の欠場も大学側に正式に通達し、25日に柔道の企業へ就職の断りを入れることになった。

 今後は、来月15、16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出。DREAM側と条件交渉に入る。03年12月にK―1に転身した大相撲の元横綱・曙は、3試合2億円(推定)の契約とされるが、金メダリストが絶頂期のうちに参戦することで、それを上回る破格の条件となることは間違いない。

家族らの意向で、来春の国士舘大の卒業を優先させることと、打撃など総合格闘技の練習も不足しているため、Dynamite!!ではリング上で参戦を表明するだけにとどめる。大学卒業後の来春、満を持してDREAMデビューする21歳は、五輪金メダルに続く新たな夢へまい進することになる。



やはりDynamite!!で試合をするのは無理で、とりあえず挨拶をして、卒業してからDREAMで闘うということなんだね。


さて、今回はこれを受けてどんな動きがあるんでしょうか。

※追記 10/30
石井DREAM入りにダイナマイト級反響

北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が総合格闘技「DREAM」入りすることが明らかになり、29日、主催するFEGと運営するリアルエンターテインメントの各事務所では対応に追われた。早朝からフジテレビをはじめとするマスコミ各社からの問い合わせ電話が殺到。対応に当たった笹原圭一イベントプロデューサーは「いろいろ噂がありますが、話すことはない」との返答に終始していた。

 リングで参戦表明する予定の格闘イベント「Dynamite!!」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)を主催するFEGの谷川貞治代表取締役社長は、あらためて「石井選手本人とは会っていないし話もしていない」と説明。だが、すでに石井は就職先候補の企業に辞退する連絡を入れ、11月3日の後援会による祝賀会の場で総合格闘技への転身を表明する見込み。その後、11月16日の講道館杯終了後に行われる全日本柔道連盟の強化委員会前に強化選手辞退届を提出し次第、DREAM側と本格的な条件交渉に入ることになる。




(2008年10月29日追記)


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