2008/11/01
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日テレで石井慧独占映像、報知ではヒョードル戦の可能性も

category - 格闘技・プロレス
2008/ 11/ 01
                 
10/31 強化指定選手辞退届を提出した石井慧。
さらっとした報道が多かった中で日テレが独占取材ということで、その番組を途中から見たので軽くかいてみます。

テレビをつけたとき、飲食店で石井が強化指定選手辞退届にサインをしてました。

柔道から離れることはすごい寂しい気もするが、やりたいことがあるので柔道をやめることについては悩まなかったとのこと。

石井プロへ

今日届けを提出することにより、「これでやっと総合格闘技に打ち込めると思います。総合格闘技でチャンピオンになりたいと思っています。」

石井プロへ 001
石井プロへ 002
秋の園遊会での天皇陛下とのやりとりも。
この後、車での移動シーンに移り車中で「天皇陛下にうそをつく人なんていないんじゃないですか?
(柔道家として育ててもらったことについては)ありがたいし感謝してます」

全日本柔道連盟へ届けを提出。

津沢寿志事務局長のコメント「本人は柔道家でここまでなれたので、(今後も)がんばってきたいたいと思いますというような話をしてましたね」

吉村和郎強化委員長のコメント「他の選手に刺激を与えるという部分でも本当に惜しい人材」

そして番組は、11/3(月)石井がプロ転向の会見を行う予定で結ばれた。


石井のプロ転向については早くから書き続けていた報知にこんな記事が。

石井慧、大みそかデビュー戦いきなりヒョードル戦も

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 柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストで3日にプロ格闘家への転向を表明する石井慧(21)=国士大=のデビュー戦の対戦候補に、総合格闘技界の“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル(32)=ロシア=が浮上していることが31日、関係者の話で分かった。試合形式は打撃なしのグラップリング(組み技)で、舞台は大みそか「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリングが有力という。石井はこの日、全日本柔道連盟(全柔連)に事実上の現役引退となる強化指定選手辞退届を提出し、即日受理された。

父・義彦さんら家族は、来春の国士大卒業後でのプロ転向を望んでいるが、大みそかの「Dynamite!!」リングでのデビュー案が濃厚だ。関係者によると、現在の最有力候補に浮上しているのが、ヒョードルという。石井自身は北京五輪後は週に2、3回のペースで東京・渋谷区内のキックボクシングジムを中心に、清風中時代から親交のある総合格闘家の秋山成勲(33)=フリー=らと打撃練習を積んでいる。だが、習得するに至っておらず、ヒョードルとのデビュー戦には打撃なしのグラップリング戦も選択肢の一つに挙がっているという。

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この間のスポニチでは大晦日は挨拶にとどまりデビューは来春となっていたが、やっぱり獲得するからには注目度の高い大晦日で使いたいところ。

今回の報道でDREAMの知名度も一気に上がったか。
「DREAM」なんていわれても、格闘技ファン以外は知らない人が多かっただろうしね。

最終的にはどう落ち着くのかわからないが、いよいよ大きな動きが出てくるんでしょうね。

ただ、まだひとつもカードが発表されてなくチケット発売日を迎えるってやめてほしいな。



石井については戦極も狙っているらしい。
スポニチに戦極・DREAMの記事が。

“フリー”石井に戦極が速攻ラブコール

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京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が31日、全日本柔道連盟に強化選手辞退届を提出し、総合格闘家に転向することが事実上、決まった。全柔連は辞退届を受理。晴れてフリーの身となった石井に、参戦が決定しているDREAMのライバル、戦極が獲得に名乗りを上げた。

 都内で行われた戦極第六陣(1日、さいたまスーパーアリーナ)の直前会見後、主催するワールドビクトリーロード(WVR)の國保尊弘取締役(39)は「いよいよ総合格闘技にくるのであるなら、ぜひ戦極にきてほしい」とラブコール。「戦極には吉田と瀧本の金メダリスト2人もいる。3人目のメダリストとしてきてほしい」と熱心に誘った。

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獲得確実DREAM側は余裕の反応

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石井獲得が確実視されているDREAMは冷静な対応だった。運営するリアルエンターテインメントの笹原圭一イベントプロデューサー(40)は「あれだけの逸材だから」と平然。今後は石井側との契約条件の交渉に入るが「石井選手本人と話をするチャンスがあるならば、ぜひ話をしたい」と意欲を見せていた。
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