2008/11/04
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新日本プロレス 「G1 TAG LEAGUE」後楽園初日

category - 格闘技・プロレス
2008/ 11/ 04
                 
■新日本プロレス Circuit2008 NEW JAPAN TRUTH 「G1 TAG LEAGUE」
2008年11月4日(火) 18:30時開始
後楽園ホール 観衆:1,400人

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客入りは良くはなかったが、すごい盛り上がりました!

席に着くと本間とマシンガンが見えた。マシンガンの勝利。相手は岡田と誰だったのか?着席したのが終了間際だったので記憶が不確か。

第1試合
裕次郎&内藤哲也 (時間切れ引き分け) ミラノコレクションA.T.&石狩太一

今日の石狩は以前よりはよくなっていたような。
技の失敗っぽいのには笑ってしまいましたが。

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内藤が何故か黒のショートタイツだった。

また裕次郎も相手が石狩だとパワーの差をみせつけてくれたね。

15分一本勝負だったので時間切れ引き分け。
終了間際の内藤のスターダストムーンサルトからカバーにいったところで終了のゴングが。


第2試合
タイガーマスク&○田口隆祐 (12分35秒 どどん→エビ固め) 獣神サンダー・ライガー&×稔  

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タイガーってこの前怪我してたはずなのにもう復帰してたのね。

田口の攻撃を読んですかしてしまう、稔頭脳プレーがいくつかみられておもしろかった。

ライガーも序盤のタイガーにはやれず(その後脇固めに移行)にいたつり天井を田口に決めたり、飛び道具も出てジュニアらしい試合。

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後半優勢に試合を進めていたかに見えたライガー&稔だったが、最後は田口が意地で腕をとりどどんで稔を沈めた。

タグダンスは無しでした。


第3試合
○飯塚高史&石井智宏  (11分58秒 地獄突き→エビ固め)  永田裕志&×平澤光秀

赤コーナーから入場したのは石井だけ。そして永田・平澤組の入場時にいきなり飯塚が姿を現し永田を襲う。しばらくそのままダウンすることになってしまった。

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飯塚・石井を相手に平澤がどれくらいやれるのか?

案の定ローンバトルを強いられ堪えるしかない状況が続く。

リングの下で倒れていた永田もコーナーへ。

苦しい状況からようやくやり返した平澤が、永田にタッチ。

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やりたい放題のGBHに、溜りに溜った鬱憤を晴らす永田。

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この時の永田さんの表情とよく通る声はホントにイイ!

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このまま永田さんの怒りが頂点に達して飯塚の腕を極めながらの白眼へ移行するかと思いきや、平澤の頑張りが足らず試合が終わってしまいました(;´д`)

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公式戦へ行く前に休憩。
ロビーではノーリミのサイン会。

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第4試合 Bブロック公式戦
ネグロ・カサス&○ロッキー・ロメロ (11分53秒 クロスフェースオブJADOを切り返して→エビ固め)  ×邪道&外道  

組み合わせからしても、地味ながらも手が合いそうなカード。

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なかなか面白い試合だったです。

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最後は邪道の攻撃を切り返してのもの。場内は結構盛り上がってた。

第5試合 Aブロック公式戦
○ジャイアント・バーナード&リック・フーラー (14分15秒 バーナード・ボム→エビ固め) ×金本浩二&井上亘

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やはり体格の差がありすぎで、金本もヘビーの攻撃をカウント2で返し続けていたんだけどやられちゃいました。


第6試合 Bブロック公式戦
中西学&○吉江豊  (18分30秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め)  真壁刀義&×矢野通


コールを受ける前に試合が始まる。

中西、吉江の会場人気はなかなか高い。

吉江が通路の方まで連れていかれ、戻ってきた時には流血とわかりやすい展開(^^;

中西が場外でやられて、リング上では吉江が痛めつけられる。

吉江が巨体にものをいわせて真壁や矢野が圧倒される場面は客がわきましたね。
単なるボディプレスも威力を感じるよね。

中西・吉江はわかりやすさが実に良い。また相手がヒールということもあり、このわかりやすい試合がより楽しめたかんじだった。
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第7試合 Aブロック公式戦
○天山広吉&小島聡  (23分47秒 アナコンダバイス) 中邑真輔&×後藤洋央紀

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この日一番の楽しみにしてた試合。

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最初の中邑対小島で早くもコジマコール。これにはコーナーにいた後藤が納得のいかない表情。

仕方がない。中邑、後藤という本来新日のエースでいなければならない彼らがまだその域に達してないのだから。

中邑、後藤で行けるなら、IWGPも全日に流出しっぱなしでないだろうし。

それでも二人には期待してるんですがね。

と、いいつつも天山と小島を応援してた自分だったが(^-^;

まあ、天コジ相手だとどうしてもベビーにはなりにくいよね。

満身創痍の天山が痛々しい。痛めてる箇所を攻撃されて苦痛に顔を歪めるのだが、それだけに天山がいつスリーカウントを奪われるのかとハラハラしっぱなし。
この天山の劣勢ぶりにも小島は敢えてカットにいかず、「天山、自分で返せ!」とゲキを飛ばす。

コーナーからあるいは、リングの中に入り天山の奮起をうながす小島の熱い思いに応えるように、なんとか耐える天山。

変わって中邑の飛び付き腕じゅうじもローぷエスケープでしのいだ小島。

ふたりのここで終われないという思いはファンも同じ。

終盤天山がやられそうになったところを、小島が「天山、どけ!」といい自分が身代わりになって天山を救った小島。

会場のボルテージも上がる上がる!!

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そんな苦しい状況、天コジに感情移入しまくった中で天山が後藤を下し大歓声の中、大会は終わった。
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進出を決めたのは真壁・矢野、中西・吉江、天山・小島。

勝ち点が並んだ中邑・後藤とバーナード・フーラーが明日対決。

どちらがこまを進めるのか。また優勝するのはどのチームか、非常に楽しみである。



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