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2008-12-11 (Thu)

「山口線″貴婦人号″SL殺人トリック」 (1982年)  草野唯雄 『山口線貴婦人号』

国鉄山口線のSLやまぐち号を使った殺人事件。

列車事故の裏に仕組まれた巧妙なトリックを暴く刑事と、
妹を辱めた犯人へ怒りをぶつける兄の姿を交錯させながら描くミステリー。



●「山口線″貴婦人号″SL殺人トリック」  1982年12月11日
原作: 草野唯雄  山口線〓貴婦人号〓(エレガンス・トレイン) (光文社文庫)
脚本: 長野洋
音楽: 小川よしあき
監督: 野村孝
制作: 大映テレビ
出演: 坂上二郎、柴俊夫、佳那晃子、小沢栄太郎、
高松英郎、高岡健二、青木義朗ほか




国鉄・山口線の小郡~津和野間、62.9キロを走るSL C57型「やまぐち号」は、
その優美なスタイルから”貴婦人号”というニックネームで親しまれている。


ある日、貴婦人号を撮影しようとしていたタクシー運転手・小田切(二瓶正也)が
トンネルの上から転落し、列車に巻き込まれて即死した。


地元の刑事・清水(坂上二郎)と佐藤(高岡健二)らが捜査に乗り出す。




佐藤は、小田切が分不相応なカメラを所持していたことや、
強制わいせつの前科があることから単なる事故死ではないと考えた。


捜査がすすむうち、小田切が一か月ほど前に
目の不自由な道子(佳那晃子)に暴行しようとしてもめ事を起こしていた。


しかも、道子の兄・矢田雄一(柴俊夫)は事故のあった列車に乗っていたのだ。







山口線〓貴婦人号〓(エレガンス・トレイン) (光文社文庫)



これは後に土ワイでリメイクされましたが、こちらの方が全然出来は良かったですね。


佳那晃子が目の見えない女性を演じているのですが、
哀しさとエロさはリメイクでは薄くなっていて残念でした。


もう一度、1982年版を見たいのですが、放送されるのはいつもリメイク版ばかり。


佳那晃子はこの前の月の「十和田湖に消えた女」も良かったので、
両方とも再放送されるといいんだけど。









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