プロレス界で1番絆の固いタッグチーム天コジが再び登場!

G1タッグリーグと最強タッグを終えて、このふたりがまたSアリーナに出演。

tenkoji.jpg


まずは、残念なお話から・・・・

ということで、先日発表された「プロレス大賞」の話題!

番組START!



-今日おふたりが(Sアリーナに)いらっしゃるということが先週決まりまして、めでたいこと続きのはずだったんですけど。2008年度の東京スポーツ制定のプロレス大賞のベストタッグがなんと!残念ながら「天山・小島組」じゃなかったと。これは正直獲れるんじゃないかという自信はおありでしたか?


天「ありましたねえ・・・(遠い目)」


-ありますよねぇ・・・!?


天「正直そのつもりで」(コジが横で笑う)


-そのつもりですよね。


天「おかしいですよ、コレ(笑)」


-小島選手も正直ショックを受けてるということを聞いたんですが、やっぱり選考会の日は楽しみな報告待ってましたか?


小「(笑いながら)ハイ、待ってたというか・・・待ってましたよ!」


-どういう形でこの報告はお聞きになったんですか?


天「自分はちょうど全日本プロレスの会社で会見やるということで、車で向かっている時に会社の人からメールをもらったら、『獲れませんでした』と。
ハッ??っと思って。その会見(天コジ獲得)のつもりで行こうかなと思ってたんで。いろいろと考えてたんですよ。」


-喜びの声と、いろいろ考えていたら。


天「そう、そう。それが『獲れませんでした。』えっ、何が??
もう、事故りそうになりましたよ、また。」


-やめてくださいよ!天山選手事故とか、もう車危ないんじゃないいろんな意味で。
小島選手はどういう形でこの報告は?


小「僕は全日本関係のある方からメールがきて普通に『小島さんたちじゃありませんでした』
(その全日関係者に対し)じゃ頑張ってください、会見お願いします。ちょっと心の切り替えが出来なかったですね、最初はね。」


-別におふたりがいらっしゃるからじゃないんですけど、みのる&ケア組にも申し訳ないと思うんですが、私は今年選考委員で参加をさせていただいたんですけど、正直おふたりを推薦させていただきました。


天「三田さんも出たんですか?」


-私出ているんです。私の一票は天山・小島組だったんですが。
正直開幕戦のタッグ戦(世界タッグへの挑戦試合)、あちらのイメージが(選考委員の)みなさんの中に非常に強かったということもありましたし・・


天「えぇ?細かいなぁ(笑)
なんでそんな事。(コジの方を見て)すっかり忘れてたよね。」


-天山選手、一時コンディション悪かったじゃないですか。


天「ああぁ、(視線がさまよいながら)まぁそうですね。」


-三回投票やったんですよ。最終的にみのる・ケア組対天山・小島組って試合みたいに接戦で、16対14というギリギリのところで。でももう一度獲ってらっしゃいますからね。


天「いやいや、まあでも何回でも獲りたいわなぁ。」


-来年頑張りましょう。


天「あっ、ハイ。」


-さっ、はい、ということで(といきなり話題終了)


小「あれっ!?コレで終わりですか?この話題は(笑)。」


-もっと引っ張ります?


小「2時間くらい喋りますよ、これで。」


-別にあれですよね、賞が取れなかったからって解散するって、そんなヤワな絆じゃなかったですよね?


天「別に賞くらいでねえ」


小「オレ的には、心が折れてます。」


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落選したガッカリ感が脱力した笑いから伺われる。
別に”シュン”としてるというかんじではないよ。
しかし、管理人も天コジがベストタッグ受賞すると思ってたんだがな・・・
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この後は全日本プロレスで行われた最強タッグを振り返る。
天山・小島組の最強タッグでの試合の映像が流れそれぞれがコメント。

ということで、気になった部分のみ掲載。

(最強タッグの前半戦を振り返り終わって)

-天山選手は新日本じゃなくて全日本のシリーズに帯同してたわけじゃないですか。
全日本のシリーズの雰囲気というのは。新日本と違う部分ってありました?


天「そうですね、自分のペースで全日本のシリーズやってきて。
2年前に出たときもそうだったんですけど、やりやすい環境っていうのは良かったですよね。
だからあとは自分のコンディション次第だと思って。なるべく節制しながら・・」


-どの辺を、何かを断ったりしたんですか?


天「食事も気を遣って。いつもだったらガンガン食ってるところを、ちょっとおさえながら。コジに迷惑かけないように。」


-一番そばで見ていた小島選手、天山選手は最初は新日本のタッグのときは必ずしも調子が良くなかったじゃないですか。そんな中で天山選手、小島選手おふたりで自信を取り戻す過程っていうのはずっと見ててありました?


小「はい、すごく頑張ってもらってたっていうのはあるんで、それで自分も負けたくないっていうのがあったのでライバル意識っていうのは常にありますので。そいういうものがうまくいけばいいなとは思ってましたね。ずっと。」

(最強タッグの後半へ)

みのる&ケアが終わってTARU&ヘイト戦へ。



-ヘイト選手はずいぶん小島選手を意識したコメントを度々だしていますが、ご自身としてはどうなんですか?


小「あっ、平井さんですか?」


-平井さん!ヘイトね。


小「どうなんだろう・・・」


-何かこうヘイトになってVM入りして変わった部分というのは、小島さんから見て感じられますか?


小「うん、自信もってやってると思いますよ。だからそれがいい風に作用していけばいいんじゃないかと・・・(このやり取りの間TARU&ヘイト戦の映像が流れていて、リング上から”天山、天山、天山っ!!”という小島の声に腕を固定されていた天山が小島を助けにリングに向かうところ、鉄柵のあたりでもたついていた天山を見て)  おそっ!おっそっ!!(笑)。」


天「ハハハ」


20081212_tenkoji_2.jpg



-これね、小島選手が(天山を)呼んで、(でも)天山選手がくくりつけられてたんですよね。


小「遅いですよね」


-ノシノシ帰ってきましたからね。まさに”暴れ牛”ってかんじでね。
こう柵を乗り越えてね、戻ってきたと。

-------------------------------------------------
最後に優勝決定戦の諏訪魔&近藤戦。
管理人が見た後楽園での同カードは天コジが負けてしまったんだけど、この最終戦のほうが見たかったのはいうまでもない。
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-最終的に後楽園とは違ってこの試合がキッチリ勝利を収めて優勝に結びついたというのは何が決め手になりました?


天「最後の最後まで自分たちは諦めないという気持ちがありましたよね。ホント危ないという場面がありましたけど、自分はコジを信じて最後までやってこれてよかったですね。」

-小島選手いかがでしたか?


小「2008年の7月から、運命の再会をして、やはり集大成というかタッグリーグで、最後まで自分たちらしくやりたいなというのがすごくあったんで、優勝はもちろん目標だったんですが、やはり完走出来てよかったというのが改めて終わってみて思いますね、すごく。」


-今年の7月からおふたりがまた組み始めて、今年は本当にいろんなことがありまして、喜怒哀楽、悲喜こもごも全部詰まっていたなと。
まず小島選手が大きな手術をし、天山選手がGBHから追い出され、友情があったり裏切られたり、このように様々なことがあって最終的にはおふたりでまた絆を深め合って。
”バス”ありましたね。(小島のコジログ)ブログ再開とか。

20081212_tenkoji_3.jpg


小「別にブログ再開とか今年の軌跡にいれなくても。」


-いやいや。これ小島選手にとって大事ですよ。


小「今年の軌跡の中に入れなくていいですよ。」


-このブログ再開とバスは大事。


天「バスは別に関係ない(笑)」


-実はですね今日、12月12日は”漢字の日”ということで。


小「クッキー(愛犬)の誕生日ですよ。」


-おめでとうございます。何歳ですか?


小「クッキー6歳です。」


-今年の一字というのが発表されて、今年は”変”という字になりました。
変化。株価の暴落であったり、金融情勢の変化、アメリカの大統領の交代、日本の首相の政治的変革などありまして(変が選ばれた)。
良くも悪くも変化の多い一年だったと。
おふたりにも今年の一字というのを書いていただきました。

20081212_tenkoji_4.jpg
天山は「絆」。小学校の時に習字を習っていたということで7級だそうです。


20081212_tenkoji_5.jpg
1級の小島は「運」
運命や運が良くてここまでこれたというのもあったので運だそうです。


20081212_tenkoji_6.jpg
三田さんは今年猫が一匹増えた(ブログに書いてましたね)ということで猫。

さらに天山は
20081212_tenkoji_7.jpg
プロレス大賞を逃したということで「悔」

東京ドームの話題へ。
IWGPタッグのベルトを巡っての3wayとなったわけだが。


天「3WAYは正直難しいというのがありますよね。出来れば真壁&矢野との直接対決というのが一番いいんですが。決まった以上はコジと力を合わせてまとめてあいつらをぶっ潰す。」


小「3WAY自体は僕はやったことないんですよ。試合の展開が読めないんですけど、ちゃんと研究してやりたいなと思いますね。」


-真壁&矢野、3Dということで、試合がラフになるんじゃないかと思うんですが、当然テーブル葬というのがありまして、去年真壁&矢野が(3Dの)テーブルの餌食になりましたので、今回真壁矢野組は避けてくると思うんですね。


天「(テーブルは)いやですね。」


その後新日、全日の次期シリーズのカードが発表され、そこで小島vsKAIvs大和ヒロシのデート権争奪 F4 3WAYマッチの話題へ。


-若いふたり相手に勝ちにいきますか?


小「アラフォーの意地を見せますよ。」


天「あらふぉー??」


-アラフォーって知りません?


天「知りません。」


これには、三田さん、小島ともに「エエエエェェッ--!!」


小「アラフォー知らないんですか?」


天「知らない。F4じゃないの?」


-今年の流行語大賞ですよ!


天「そうなんですか。」


小「新聞とか見ないんですか?」


天「全然テレビ見ないのよ、最近。」


-Around40です。
意味わかります?Around40


天「・・・まわる???」


-だいたいですよ!40歳前後の人を指すんですよ。


天「なるほどねぇ・・・で、それが?」


小「僕たちアラフォーですよ。」


-(ここにいる)みんなアラフォーですよ。


天山イイわ。



20081212_tenkoji_8.jpg
最後にお約束ということで。

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