Samurai Spirit ※画像転載禁止 

ブログの文章および画像の転載複写はご遠慮下さい
2009-01-01 (Thu)

「血族」 (1994年)  シドニィ ・シェルダン

シドニィ・シェルダンの傑作サスペンスを舞台を日本に置き換えてドラマ化。
謎の死を遂げた父の後を継いで社長になったヒロインを次から次へと恐怖が襲う!




●開局35周年特別企画 新春スペシャル
「シドニィ・シェルダンの”血族”・遺産相続のお嬢さま社長に襲いかかる殺人者の罠」
1994年1月1日
原作: シドニィ・シェルダン  血族上下2冊セット
脚本: 柴英三郎
監督: 池広一夫
制作: CUC
出演: 浅野ゆう子、愛川欽也、鹿賀丈史、佐藤友美、
墨田ユキ、柄本明、峰岸徹、山下規介ほか



シドニィ・シェルダンの”血族




六原製薬の三代目社長が登山中に謎の転落死を遂げた。


その一人娘・絵里子(浅野ゆう子)は会社の株の52%と遺産を相続する。
六原製薬は血族しか株を所有できないというしきたりから、絵里子が経営権を握ることとなる。
絵里子の他には監査役の二条有継(愛川欽也)ら四名の血族が重役株主として、
各地の支店長をつとめていた。



緊急株主会が開かれ、絵里子は二条らから会社の経営が苦しいと打ち明けられる。
このところ信用を失うような事件が相次ぎ、経営の危機に直面していたのだった。


よき理解者と思っていた二条までが、会社を救うためには株を後悔して売却するしか
方法がないと絵里子に迫り、彼らの態度に反発と疑問を感じ始めた。
昔、ひそかに恋心を抱いていた専務・上野竜三郎(鹿賀丈史)の助けもあり、
株式公開の結論を保留にしたままこの日の会議は終了した。



やがて、別荘へ行った絵里子は父の遺品の中から極秘の調査報告書を見つけた。


それによると、一連の怪事件は血族の中の誰かによって仕組まれた謀略であると書かれている。
絵里子は父は事故死ではなく、誰かに殺されたのではないかと疑いを持ちはじめた…。






血族上下2冊セット





元日の三時間スペシャルという事で、当時売れていたシドニィ・シェルダンの原作をドラマ化。
ストーリーだけでなく女優たちのファッションも楽しめるようになっており、
ヒロインを演じた浅野ゆう子も「自分にとっても芸能生活二十周年を締めくくる記念すべき作品になった」と
満足いく作品となったようだ。





応援よろしくお願いいたします⇒にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズランキング


スポンサードリンク

Comments







非公開コメント