展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

ワールドユース~モロッコ~、コンフェデ~ブラジル戦

category - 日本代表・サッカー
2005/ 06/ 22
                 
ガ!------ン!

モロッコに負けましたね。
(睡魔に勝てず寝てしまったので試合はまだ見てません)

しかし・・・日本は「シュートが枠にいってないですよ」これじゃ勝てないって。

昨日はスタメンに水野、前田が入ってたんですね。前半はどんなサッカーしたんだろ?
帰ってきたらダイジェスト風に見てみようかな。大熊のサッカー好きじゃないから勝ち試合ならともかく、負けたから流して見ようかなと。個人的には大熊はこれで終わりにして、若い選手をきちんと育てていける指導者に変えて欲しいですね。

さてさて、今日のコンフェデのブラジル戦ですが、舐められてるよ(クソッ)。

ブラジル2軍で日本に勝てる

悔しい。絶対に勝ってくれ!ニッポン!!

横浜・中澤の移籍情報。
この記事読むと、今年1月に振り回されたことを思い出してしまうよ。
代理人同じだもんね






■コンフェデ~ブラジル戦


1-2とリードされて前半を終えましたね。
しかし、スポーツ紙にあった、主力温存って話はどうだったんでしょ?カカ、ロナウジーニョはしっかりスタメンだし。

前半10分くらいに最初の失点するまでは、日本もよくボールが回ってました。
加地の惜しいシュートもありましたね。これはオフサイドでした。

その後加地が相手ゴール前で倒されてFKを得るんだけど、このボールをロナウジーニョにとられて、ロナウジーニョ→ロジーニョと繋がれあっさりと失点。
失点後日本は少し引き気味になって、中盤のプレッシャーも少なく相手にいいようにボールをまわされてしまう。

20分過ぎ、玉田が倒され得たFKは惜しかったですね。
キッカーは満男。満男からヤナギのヘディングはバーを直撃。
でもヘディングはうまかった。

その後俊輔の素晴らしすぎるゴールが決まってテレビ前で拍手してひとり喜んじゃった。勢いもコースもよく相手のキーバーも左手で触ってたんだけどね。

2失点目はきれいに崩されて、ロナウジーニョのゴール。
その後のブラジルのプレーは素敵。人もボールも良く動いた。

いやぁ面白い試合だった。
結局2-2で引き分けましたね~。同点後、ブラジル選手の本気モードがバシバシ伝わってきた。

後半開始から日本は小笠原→中田浩二、玉田→大黒と2枚の交代カードを切ってきました。
早々に惜しいシュートもありましたが、それからはなかなかシュートに持ち込むところまではいけず得点の匂いはしなかった。
8分頃、右サイドに流れてた大黒から俊輔がシュートというプレー、あちらのDFにカットされたやつくらいか?

後半はブラジルがシュートを外してくれたのと、日本の守備陣の頑張りが目立ちましたね。
シシーニョのシュートを川口が顔面で止めて(笑)、そのこぼれをフアンだっけ(?)が打ったやつを今度はDFがカット。危ないシーンでした。

最後のカードはヤナギ→隆行でした。うーん、流れを切らないでくれよって心の中で祈ってたのはナイショ。以前は「代表FWの軸」なんていわれてたんだけどなぁ。

ブラジルは引き分け狙いでうまく使い出したし、このまま試合が動かず終了か?なんて思ったんだけど、最後の最後で追いつきましたね。
今度はセットプレーから。ゴール正面の良い位置で、キッカーは俊輔。
俊輔のボールは右ポストに嫌われたものの、詰めてた大黒がゴール!
この場面では福西も詰めてたんだ。大黒は前のギリシャ戦に続いての連続ゴール。
本当に欲しいときに点をとってくれる大黒様!
今大会は大黒祭り♪


(2005年6月23日追記)


関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント